中原一也のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
セッセッセッーーの良い良い良い!!!!
ってくらいセックスしてました。こんなに回数重ねていいんだ!?ってくらいでした。
個人的には大変満足いたしました。
というのもこの本をなぜ手に取ったかっていうと、タイトル買いなんですよね。
課長のどすけべな指先!
一体どんなどすけべがあるのかと思ったら、そんなにニッチなプレイはしていませんが、らぶらぶセッ!という雰囲気は十二分に感じました。
表紙のふわふわ眼鏡の新米社員受けが、色気たっぷりの有能課長(ギャップ有り!)に翻弄されるお話です。
シリアスな展開や文学的世界は期待しないで大丈夫です。考えるな、感じろ。受けと攻めが出会ったとき、ホモは始 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
堅実な就職先、型どおりの結婚。
今まで常識的に生きてきた川崎は、ある事情から会社をリストラされてしまった。
川崎は躊躇いつつも、男ばかりが集う高級クラブに再就職する。
オーナーの鮎川の「身を売る必要はない」という言葉を信じたのだ。
だが、地味で冴えない川崎にやっとついた指名客が求めたこととは……!?
「本当は、嫁さんにねだられなくなってホッとしてるんじゃないのか? 女なんか嫌いなんだろう?」
川崎のついた「嘘」を知っているかのように、川崎を脅し、追いつめてくる鮎川。
黒い魅力に、秘められた願望は暴かれていく――!!
***
受けが既婚者でしかも子持ち(39歳)っていう設定が良か -
Posted by ブクログ
シリーズ最終巻
双葉のいない町。
それでも日々は過ぎていく。
美濃島の事件は後を引き、診療所周辺はいまだ不穏な雰囲気で坂下も気を休める時がない。
そんなとき、斑目の医師復帰の為に離島へ誘う話を耳にして葛藤する坂下。
斑目の為には快く背中を押してあげないといけないのに、こんな状態のまま町に残されるのはイヤだと思ってしまう。
斑目はそんな坂下に何処へも行かないと告げるが、、、。
あー、終わったなぁ。
というのが感想。
神の手を持つ斑目はやっぱりお医者さんとして再起してほしいし、と思ったらこの町からは離れないといけないし、と私も坂下のように一緒に悩んでしまいました。
でも、お互いが成長してい