中原一也のレビュー一覧

  • 酔いどれ金魚と野獣【イラスト入り】

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    攻め:彫り師・今井
    受け:バーのマスター・門脇


    静かな佇まいの中瀟洒なバーを開いた門脇はヤクザ達から一目置かれる腕の伝説の彫り師・今井から背中に掘らせてくれと毎日のように店に来られ、それに伴うヤクザの来店に苦々しく思っていた。


    序盤はダラダラしていたかな。勢いが足りなかった感じ。
    エロで攻めたいのか、オヤジで攻めたいのか、変態プレイで攻めたいのか、全体的に浅くて中途半端だったかも。

    萌えはあったのだけど。エロかったし、オヤジもあったし、尿道攻めもあったんだけど。うーん、惜しかったな…という感想でした。

    北上さんの絵は良かった。

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    2013年06月15日
  • 極道はスーツに契る

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    更にヒートアップ尿道攻め!
    もう哀願するようになちゃった❤
    物がどんどんでかくなる・・・グミわろた!
    また誘拐されとるし・・・誘拐相手もだんだん鬼畜化
    更にハードな試練とプレイ・・・どこまで行くのだろう❤

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    2012年12月11日
  • 中華飯店に潜入せよ

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    ネタバレ

     西沖廉は、ヤクザの下っ端であった。
     幼い頃に父が捕まり、母に捨てられた廉は、コンビニの前にたむろしたり、悪い仲間とつるんだりして大きくなった。
     性別不明の容貌が周囲の男たちの目を引き、男に無理やり抱かれたこともあったが、それを当然のこととして受け止めていた。

     そんな廉に、再開発予定の土地を立ち退かない住民の中に紛れ込み、敵の弱みを探してこいと組の若頭に言われる。

     廉は、仕方なく中華飯店の前で行き倒れ、ターゲットの一人であるその店の店主・魚住鉄馬に助けられる。
     そしてそのまま住み込みで働くことになる。
     意外とあっさり潜り込めた事に拍子抜けするけれど、鉄馬に対し、色仕掛けも辞さな

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    2012年12月06日
  • 親友とその息子

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    親子丼と思わせて…な作品。
    オヤジ好き〜には堪らない一作。
    中原先生のオヤジはやっぱりイイ!
    エロシーンはAVちっくww

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    2012年10月22日
  • 雀荘恋愛事情<特別版>【イラスト入り】

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    中原さん定番、いや鉄板のオヤジ物。とはいえ、攻めは30代半ば。受けは20代後半という読んでる自分からみれば若い若いw。オヤジだなんてとんでもない年令。でも色っぽい話にはちょうど良い組み合わせだなあと、しみじみ。蒼井のボーッとした天然受けが人間らしくwなっていく過程は面白かったし無自覚オヤジキラーの愛されキャラも好きです〜。書き下ろしの荒唐無稽さと良い加減さにはチョット引くけれど、ともかくちゃんと恋人らしいふたりの(というより蒼井の)甘々な関係を愉しめたからまあいいや、という感じですね。

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    2012年09月30日
  • 居候には逆らえない

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    一見ヤクザの強面×気弱なフリーター

    いつもびくびくと弱気なフリーターの主人公は、ごみにまみれて行き倒れているヤクザまがいの男を拾うはめになってしまう。男はそのまま居ついてしまうが、ちょっとした勘違いで身体の関係になってしまう…。そんなとき実家から兄がやってきて、その男の正体をつげる。男は「兄と二人きりになるな」と言いだし、信用するなと言う…。

    これでもかという男の「汚い」「だらしない」描写が続く上に、主人公はびくびくおどおど…。
    普通ならすごく読むのが嫌になりそうなところなのですが、これが意外にするすると読み進められます。
    …オヤジ効果?
    個人的にはあまり攻めにそこまでオヤジ臭は感じないの

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    2012年09月28日
  • 水底に揺れる恋

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    ネタバレ

    この作家さん、漁師とかマグロ漁船とかドヤ街とか。男くさ~い設定がお好きなようです。
    なんか甘さが足りねぇ…求めるのも違う気もするけど…
    同級生のお友だちカプの方が気になりました。

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    2012年08月14日
  • 愛しているにもほどがある

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    シリーズ二作目
    原作で斑目の過去が明らかになり、さらに斑目に惹かれつつも素直になれない坂下
    そこにかつての斑目を知る北原が現れて…
    捨て馬な北原くんが案外好き(笑)
    あと中々に動いてくれるサブキャラの双葉くん
    相変わらずおっちゃん達を手なずける坂下先生!好きです!

    今回もがっつり
    個人的に表現がおもしろくて笑っちゃいます
    俺のでっかいキャンディー、とか(笑)

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    2012年08月06日
  • 愛してないと云ってくれ

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    表紙の眼鏡に一目惚れして買った本
    シリーズ一作目
    日雇い労働者の集まる街で診療所をやっている坂下と彼らのリーダー格斑目のお話

    世間知らずのお坊ちゃんだけど、意思が強くて真っ直ぐな坂下先生が好きです
    普段へらへらしてるけどいざとなると頼りになる斑目も格好いい!
    飢えた男どもの紅一点って感じの先生が可愛い
    おっちゃんたちのお母さん変わりみたいな(笑)
    何だかんだいいつつ斑目に惹かれる先生も見ててじれったい

    割りとがっつりやってます

    ワイルドなおっさん×強気美人

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    2012年08月06日
  • 極道はスーツを愛玩する

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    雑誌の取材を受けた後、同席したカメラマンの立野から、極道の恋人がいることをネタに一千万を要求されるが…( エロアリ★★★)

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    2012年10月22日
  • 極道はスーツに刻印する

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    佐倉の熱意にほだされ雇い入れた榎田だが……。芦澤は佐倉を見た途端、クビにしろと言い出す。( エロアリ★★★)

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    2012年07月29日
  • 親友とその息子

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    四十すぎのやもめ(編集者)×絵本作家

    作家である父親の担当編集者であったその人を、主人公はずっとずっと思い続けている。似た男と寝ては、その違いを思い知らされる。しかし、その息子が主人公を口説き始めてしまう。あせった父親がけん制してくるが、挑発のはてに「俺が抱いてやる」という展開になってしまう。
    相手は、あくまで息子に手をださせないための手段。しかし、主人公は…。

    年齢差がかなりある上に、元父親の編集者という人と友人関係になんてなれるのかなぁなんて違和感。
    さらに、ストーカーという展開に強引だなぁおいおい、という違和感。

    それ以外は楽しく読めました。
    40代のおっさん登場と聞いていたので、

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    2012年07月29日
  • KYOUHAN~共犯~

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    ネタバレ

    これはもう、テンプレ的な始まりです。ノンケXノンケで、仕事帰り、ちょっとした気まぐれに入ったラブホで突然雰囲気に流されいたしてしまう→『不思議と嫌悪感はなかった』→普段は見せない意外な顔を知り、うっかりマジになってしまう・・・的な、ねえよ!な展開が不愉快でなければ、普通に楽しめます。しかも、攻の課長ときたら、常に発情中で、就業中の会議室でやるわ、資料室でうあるわ、家の玄関でやるわ、台所でやるわ、路上でやるわの無茶っぷり。なんのAVですか?これは。しかも受は、普通の成年男子が、しかも一介のサラリーマンが、そうそう貞操の危機にさらされてたまるか!ってツッコミをいれたくなるほど、チープな事件にすぐ巻

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    2012年06月18日
  • ワイシャツ奥の秘密<おまけショート付>【イラスト入り】

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    ワンコ攻めカワイイな。奥主任の心境が変化していく描写もとても好きだった。一気にではなく、なだらかに、でも着実に。尊敬。

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    2012年06月04日
  • 仁義なき課外授業

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    設定が面白いですよね~。どんなお話なんだろうってワクワクしながら読んだんですけれど、面白かったわ~。花井を取巻く愉快な舎弟たちもいいし、学校に893っていうのがいいよね。みんなのポンポン飛んで行く会話も楽しいし、893相手だろうが物怖じしないで怒鳴り散らしている若名も、セクハラ三昧の花井にも♪ でもちゃんと事件みたいなのもあって、楽しめました。

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    2012年06月03日
  • 逃した魚

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    ネタバレ

    地味な乙女おっさん受ですよっ。でもまだ41才なのに、ちょっと枯れ過ぎでは??いくら周りがおじいちゃんだらけだからってそこまで。表紙と口絵のカラーイラストはめちゃくちゃ色っぽいのに、作中のイラストは正直老けすぎです!(小じわとか・・)でも、前半はほのぼのしてて、おっさんも地味だけど乙女でなかなかかわいい。年下でエリートの攻はとにかく天然のおじさんがかわいくて仕方ないらしく、『愛らしい』と連発します。『愛らしい』ってどおよ?しかも『まるで、ウサギみたいで愛らしい』とか・・・これにはちょっと吹き出したwwでも、おじさんのかわいさに免じて許す。後半、攻の元彼が登場するんだけど、この人と攻との関係性がち

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    2012年05月29日
  • 傷だらけの天使ども

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    読み応えのある一冊でした。最後まで読めばとても面白かったんですが、中原さんの作品も好きだし、でも薬漬けの話はあまり好きじゃないので★3つ。後半がなかったら★2つにしてたかも。

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    2012年05月06日
  • 愛だというには切なくて

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    ふらりとやってきた不機嫌さを露にした男、小田切が謎だった双葉の過去に関係があるようです。
    おセンチな内容でした。
    いつも笑顔で明るい双葉の過去が分かったり、思いもしなかった事があったり、そして別れもあったりと盛り沢山。
    双葉の存在は大きかったな、と。
    まだまだ続いて欲しいけれど、終わりのないお話はないので少しずつ終焉に向っていくのでしょうか?
    長く居る町ではないこの場所から社会に向けて出て行ければそれは幸せな事だろうし。
    かつての天才外科医斑目さんもどのようになっていくのだろうか。
    弟の克幸の存在も気になりますし~
    長く読みたい作品です☆

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    2012年04月28日
  • 罪喰い

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    ネタバレ

    【感想】
    女性がでてくるBL小説ってあんまり好きじゃないんだけど、これもやっぱり好きじゃない!って思いながら終盤近くまでなんとか読み進めた甲斐があった。終わりは良かった。けど終盤までの受けの態度が気に入らない!もう女性も絡んで受けにイライラ。ハッピーエンドの終わりに救われたけど繰り返し読みたいと思わないから★3つ

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    2012年04月02日
  • 極道はスーツがお好き

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    攻め:若頭・芦澤祐介
    受け・テーラー・榎田弘哉


    従業員が店の権利書を持ち出し2千万の借金をして失踪。その返済をチャラにする代わりに自分の気にいるスーツを作れ、その間愛人になれとヤクザの若頭・芦澤に言われた榎田は…。


    実は、このシリーズは後半の作品から読み出していて、この1作は未読でした。
    出会いの詳細や、榎田が腹をくくって芦澤の愛人になることを納得しているのを知りました。
    身体が素直に開けた訳は元々、芦澤を嫌いとは思っていなくて、むしろ、スーツが似合う極上の男だと認めていたからなんですね。


    エチは、思ったよりエロくなかった。
    結構早くから綿棒挿れられちゃうのね(笑)


    小山田先生

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    2012年03月07日