中原一也のレビュー一覧

  • 居候には逆らえない

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    面白かった…とても読みやすくて、先が知りたくて、イッキ読みです。
    何しろ主人公の葉山が、もう重度の恐がりで臆病者!コンビニでバイトしているんですが、来る客の人相が悪いだけでもうビビっている。なので、葉山の見せる態度が相手を激怒させて、そう悪い人でもないのに凶暴化させてしまうという悪循環に陥っています。
    その恐がってイロイロ考える妄想に、あのマグロ漁船のネタがあって大爆笑!
    そんな葉山が抱え込んでしまう居候が、汚くて怪しくて凶暴そうなオヤジの鬼塚。凄まれてオドオドしながらもマメに世話する葉山がかわいくて、かわいそうで、でも笑わずにはいられません。いい子です。
    鬼塚も、洗えばちゃんと?男前になるの

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    2011年04月04日
  • 逃した魚

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    受の市ヶ谷、年齢はオヤジだけど中身はジジイの域ですねwww司法書士仲間のじーちゃんたちがたくさん出てきますが、彼らより活力がなさそうな印象で。でも、そのおっとり加減に和みます。年下攻のデキる男・織田とのやりとりに前半は何度も笑いました。何かしでかしそうな花沢の登場で物語が、和みからシリアスに突入していくのも面白かった。でも、終盤はあまりにあっけなくて物足りなかったです。結果として丸く治まるにしろ、そうなるまでの二人の葛藤がもっとあってもいいのでは?そして高階さんの挿絵、市ヶ谷が老けすぎてちょっと残念。

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    2011年04月01日
  • 詐欺師は獣に騙される<特別版>【イラスト入り】

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    エロオヤジでした〜(笑)黒川のエロオヤジっぷりが際立ってて、三木が霞んでたような(苦笑)養老施設の妖怪…もとい(笑)、爺婆たちのキャラも濃かったw舞台が養老施設っていうのもなんか新鮮でした。話は面白かったけど、挿絵はあんまり好きではなかったです;

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    2011年03月08日
  • 居候には逆らえない

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    後半の新展開にはびっくりしました(苦笑)兄があんなことを思っていたとは。養子とか、裏では悟をいじめてたとか。悟の不幸体質は兄のことがきっかけとなって、今のネガティブ思考になったんだなーと納得。このことがあったので、鬼塚のエロオヤジっぷりがちょっと薄くなっちゃったかも。それにしても鬼塚不潔w蝿たかるとか何日もお風呂入らないとか(笑)悟のネガティブっぷり、私は笑えて好きでしたw

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    2011年02月28日
  • 詐欺師は獣に騙される<特別版>【イラスト入り】

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    中原さんのエロオヤジ♪いつもよりエロ濃度は低めです。牡のフェロモンダダモレなオヤジ・黒川、野獣系だけどあったかくていいですね~。声がいいということで、もしCD化されたら誰だろう?と勝手にいろいろと脳内で音声変換して読んでました♪対する詐欺師・三木は小物wモノローグでは悪ぶってるけど、実は一生懸命だったりするのが可愛い。そしてある意味最強なのが妖怪爺婆集団。すごくあくが強いですwwwあ…この爺婆たちがいるからCD化は無理かしら?すんごいCDになりそうで…(笑)ペーパーは、おしりペンペンに笑いました。

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    2011年02月20日
  • 極道はスーツに二度愛される

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    記憶喪失になっても、芦澤さんに恋をする…という辺り、やっぱりなくてはならない存在なんだなと。弘哉の決心も固まったようだし、二人の絆がより深まった感じでした。毎回のプレイもすごいですww木崎諏訪は、重いし痛いあの展開で…あの後どうなるの…;;

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    2011年01月13日
  • 淫雨

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    表題作+書下ろし続編。表題作の終わり方に物足りなさを感じつつ、続編へと読み進みます。・・・あれ?なにやら話がおかしな方向へ。モヤっとしながら読み進んだ挙句、ラストで更なるモヤモヤが。私ははっきりさせてほしい!「あなたは本当に寝ているだけなのか?もしかしてそれって・・・」と。

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    2011年01月04日
  • 鍵師の流儀

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    攻めも受けもキャラ設定はとても魅力的で、BL的にも面白かったのだけど、ストーリーのサスペンス部分に詰めの甘さを感じてしまいイマイチハマれませんでした。いろいろ盛り込みすぎて結局どれもが散漫になってしまった感があります。大量の命を奪うかもしれない大規模テロに対してメインカプの危機感が薄いので、封印した鍵師の技とテロ阻止の間での泉の葛藤の描写もぬるくなってしまったような…。サスペンスでいくならそれもじっくり楽しませて欲しかったです。でもこのカプは好みのツボです(笑)特に岩谷が大好き!

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    2010年11月08日
  • 雀荘恋愛事情<特別版>【イラスト入り】

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    叔父の残した財産を元手に雀荘経営をしている蒼井は頭はいいが、全体的にぼうっとしていて気力がない。麻雀を打ちにくるオジサン連中に可愛がられてなんとか日々を過ごしている。中でもAV監督で元サオ師の桃井はあの手この手で蒼井に迫るが全く頓着されない。ある日、自室で拾ったお菓子を口に入れた蒼井は今までにないような気力が溢れてきて…。

    昼行灯と呼ばれるくらいぼぅっとしている蒼井のキャラが可愛い。
    桃井は中原先生描く攻めらしく、無駄なフェロモン撒き散らすエロオヤジ。
    Hシーンは普通でしたが、とらえどころのない受け、フェロモン満載のエロオヤジ攻めに悶えました。

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    2010年11月03日
  • 水底に揺れる恋

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    高卒後地元を離れて警官になっていた高田は父親の体調の事情から地元県警に入り直し10年ぶりに戻ってきた。高校を中退して漁師になっていた同級生・孝臣には上京前日に初めてのキスを奪われて以来疎遠になっていたが、当時は同じ同窓生の達夫や進と4人が仲間だった。高田帰省の歓迎飲み会の途中に進が事故という知らせを受けた3人は駆けつけた病院で進の車から覚醒剤が出てきたと聴き…。

    男達4人のうち、カッコよくてモテていた高田と孝臣。孝臣の男っぽさに憧れながらかなわないと思う高田。孝臣の思いを純な高田は昔も今も気付かない。
    今回も男臭い(笑)

    第二話は心を通い合わせたものの、男なのに抱かれる側になる逡遵からそう

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    2010年08月05日
  • 秘書の条件、社長の特権

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    超潔癖症でクールな美貌の白尾蓮は、女性にだらしなく超不真面目な社長・鴉屋宗二の秘書をしている。どうしようもない態度の社長はしかし部下からは慕われる優秀な面もある。ある日専務である叔父によって社長が窮地に立たされ…。

    眼鏡受け。

    うぅーん、普通。
    相変わらず、いかにも中原一也というホームレスが出たり、普段はちゃらんぽらん、いざとなったら出来るという男臭い攻めだったりでしたが、話しとしては普通かな。
    Hシーンも2度だけでそんなに長くなかった。

    イラストタクミユウ

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    2010年07月25日
  • 愛されすぎだというけれど【特別版】

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    愛してないと云ってくれ の第三弾。
    坂下が日雇い労働者の集まる街にやってきて一年半。リーダー格の元外科医・斑目といつしか深い中になっていて緩やかな日々を送っていた。しかし、街には路上強盗が現れたり、ドラッグが出回ったり。平穏な日々を脅かすのは斑目の腹違いの弟・克幸らしく気を抜けない。

    暴力シーンは容赦ない。
    Hシーンは相変わらずエロいです。

    弟・克幸とその愛人・湯月の話しも読んでみたい。

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    2010年07月13日
  • 極道はスーツを愛玩する

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    毎日色んなトラブルに見舞われますね〜榎田さん(苦笑)なんかマンネリ化してきたかな〜という感じが。もう出来上がってる二人だし、前回大きな出来事も起きたし…。好きな二人なので、これはこれで充実楽しめましたが。木崎×諏訪、私は基本、元あるカップルが一番なので、こちらほど脇カプには感情移入できないです。こっち書くなら、元カプのお話をもっと読みたいと思ってしまいます。でも、この二人はじれったすぎる!(笑)言葉で伝えればすぐ解決するのに、お互い誤解したまま…;いつうまくいくんだろう〜。

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    2010年07月12日
  • 愛しているにもほどがある

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    愛してないと云ってくれの続編。

    坂下が来て1年半。斑目を連れ戻しに以前一緒に働いていたという北原が診療所を訪ねてくる。北原は斑目の外科医としての腕を埋もれさせたくないといい、それだけではなく、斑目とは過去身体の関係があったと匂わせる。

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    2010年07月09日
  • 灼けつくほどに抱かれたい

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    社員旅行で訪れたグアムで知り合った射撃場のオーナー・柴田の匂い立つ男の色気に釘付けになった桂木。射撃場で起きた事件が引き金になって桂木は柴田から屈辱的、しかし愉悦に満ちた一夜をもたらされた。旅行から帰った半年後、日本で仕事をするために戻ってきた柴田から連絡をもらい…。

    中原先生の作品にしてはキレが無かったというか、さらりと終わったというか。字数が少ない為に深いところまで書けなかった感じです。射撃場の描写はなかなか良かったです。
    オヤジスキーな作品でした。
    H場面は普通。
    愛とバクダンに出てきたショット・バー『J&B』も出てきました。

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    2010年06月23日
  • 極道はスーツに契る

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    ぁあ!諏訪が…。木崎と諏訪の話をもっと読みたくて仕方ないww 受け、えむwwハードな展開していたけど、攻めが活躍してない気がするのは気のせいかなw つか、アレは溶けるんでしょうかww

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    2010年06月21日
  • 極道はスーツに刻印する

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    痛いけれど、相変わらずメロメロな受け!でも、最後の話で何もかも吹っ飛んでしまいました。サイボーグはもっと暴走するがよい〜〜!諏訪がツボ過ぎです。

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    2010年06月21日
  • 極道はスーツを引き裂く

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    すっとぼけ感が楽しかったw のせられてスイスイ読んでしまう。芦澤は、それでいいのかな!もってかれてないか?!最後の絵が可愛い!!

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    2010年06月21日
  • ろくでなし<特別版>【イラスト入り】

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    面白かったけれど、中原さんにしてはストーリーもHもぬるめかなと感じました。オヤジ萌えなので、一郎と相沢の濃厚エロスが読みたい。

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    2010年05月23日
  • 愛しているにもほどがある

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    愛してないと云ってくれの続き。
    今回は斑目さんの過去のパートナーだか助手が登場。まあ、この人も前作の斑目弟にそそのかされてというか斑目の居所を教えられて登場だけど。
    で、先生のほうは過去に捨ててきた息子に仕返しをされている山浦さんをどうにかしようと奮闘したり、斑目さんの元相棒に嫉妬したり、大忙しですねw
    何ていうか、もてる旦那を持つと苦労するよね?w まあ、先生の場合は自分がもててても気付かなさそうなところがあるけど…。
    まあ、そのいいとこのお坊ちゃんっぽいところが斑目さんが惚れてるところなのかな?

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    2010年04月19日