中原一也のレビュー一覧
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購入済み
おっさんオンパレード
途中までは良かった…
エリートな攻めがおっさん受けをメロメロに甘やかす感じが非常に良かった。
が、後半…。攻めのアホすぎな行動に萎えました。結局裏切ってた攻めにも簡単に許しちゃう受けにもモヤモヤが残りました。 -
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淫猥なランプの続編。
ランプの精、キファーフと、サラマと3人で暮らしていたある日、新たなランプの精・イシュタルがやってきて。
イシュタルは色欲の精で色気を振りまく。
最初、てっきりイシュタルが横恋慕しに来たのかと思っていたら違ってイシュタルには思い人が居て、匠の悩みは自分の限りある命で、自分がこの世に居なくなった後キファーフが新たな主に仕えるのがイヤで、、という方向に話が展開。しかも終盤に差し掛かってからの別のランプの精登場でびっくり。
イギリス旅行がここに繋がったのか、、という感じでした。
途中、どう考えてもページ数増やすため?な描写がダラダラ続いて中弛みしたけど最後の方は流れるように終 -
Posted by ブクログ
守銭奴で、貯金が趣味の男が高校時代から連んでいた2人の中の一人とどうにかなってしまうお話。
攻め:菅原
受け:瀬木谷
序盤から中盤にかけては3人の関係を書くためかまどろっこしいくらいだったが、二人が最後までした辺りからテンポが良くなってきた。
そのくらいしないと、今まで全く意識して居なかった相手に対して恋愛感情を育てるのは難しいだろうなぁという意味で、半分以上がまどろっこしいのは許せました(笑)
読み終わってみたら楽しかったwww
挿絵は初めて知った絵師さん。
カラーの方が雰囲気を出せる方かな。
誤字?誤植?
P.13 L.2「またらなく」って?
P.208 L.11・・・すると、 -
Posted by ブクログ
ネタバレハードボイルド作家×バーテンダー
ひょんなことからあやしげな錠剤を手に入れた主人公。
ずっと想いながら、その思いを告げることもできなかったバーテンダーにその薬を盛ってしまう。
「跪かせることもできる」の言葉通り、バーテンダーは想像以上の効果を示す。
もうやめようと思うのに、その錠剤を使って身体をつなげるが、錠剤の効果でその夜の事をバーテンダーは一切覚えていない。
残り少なくなった錠剤を目にして、主人公は全てを捨てる覚悟をするが。
ハードボイルド書いてるのに妙に奥手な先生と、
ツンツンなバーテンなのに、妙にデレるバーテンダーの話。
中原先生の描くツンデレは、本当に魅力的です!
スイッチ入ると