中原一也のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
大きさが気になります!
今回は結構ハードな展開で、苦手かも…
いつも、芦澤がボッコボコにやられちゃう…
作者さんのノリノリ度を感じます
後は、グミがどのくらいの大きさなのか、気になってしょうがないです( ゚д゚)
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購入済み
映画を観終わったような気分
何か昔の映画を観た気分になりました
暴力とかエロとかの表現が、今よりもっと自由というか露骨で、エンディングも曖昧な感じで観客の捉え方次第みたいな…
私だったらネガティブにとってしまいそうな終わり方だったので、ちょっと残念かなぁ
もう少し希望が欲しかった -
購入済み
意外と
攻めがワイルドなクセして、ちゃんと我慢してる良識な人。あまり、ガッツリな攻めではなく、見守る攻めでした。事件はよく作られてたと思うけど、あまりドキドキはしなかったかな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
オメガの五色はまだ人生で一度も発情期がきていない。
このまま一生自分は発情しないだろう。
そう思っていた矢先、軍人・黒瀬と出会い、初めての発情が起きてしまう。
黒瀬はオメガの発情を自由に操れる『Sアルファ』という特別な存在らしい。
発情してしまったのは黒瀬の特別な性質のせい……?
初めての体験に困惑する五色。
しかも、五色は軍の探していた『Sオメガ』であるという。
そのことを知った黒瀬はなぜか軍には報告せず、自らの屋敷で五色を匿う。
一緒に暮らすうちに互いに惹かれていく二人。だが、五色のことが軍にバレて――!?
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ストーリーの完全度:普通
トーン:せつない・シリアス
エロ度:やや高い
萌え度:普通
総合評価:★3.5
評判が良かったので購入しましたが、期待していたほどではなかったかな〜というのが正直な感想です。
世界観やバース性の設定などはオリジナリティがあって良かったと思いますし、奈良千春先生の挿絵も良かったのですが、いかんせんちょっと詰め込み過ぎなような…(^^;)
あと、全体的に駆け足気味なんですよね、この作品…。
設定は面白いはずなのに残念な事に深みが足りないんです。
そのせいでなかなか物語の世界に入り込む事が出来ず、本来ならば一番感情が揺さぶられるであろうクライマックスのシーンでもほぼ無感情でした。
何度も言いますが、世界観や設定は決して悪くないんです。
ストーリーだって、受けが攻めの兄に無理矢理ヤられた挙句つがいにされたり、攻めが受けの見てる目の前で処刑されそうになったりとなかなかハードな展開が用意されていて寧ろ面白い方だと思うのですが、物語がさくさく進んでいくせいでせっかくのハードさが薄まっちゃってるんですよね…。
攻めと受けの感情の変化も分かりづらかったし、特に受けの心理描写はもう少し丁寧に描いて欲しかったです。
(まぁ、じっくり丁寧に描いてほしかったのは心理描写だけじゃなくてストーリーもなんですが…笑)
読み応えのある作品を求めている自分としては、残念ながらやや不満の残る作品でした。
ああ、でも攻めの子供たちは皆それぞれ個性があって可愛かったですし、最後の方で明かされた攻めが童貞という事実も意外性があってそこは印象に残りました。あと、あとがきがめちゃくちゃ面白くて不覚にも笑ってしまいました。
何なら本編よりもあとがきが一番面白かったかも…なんて(笑) -
ネタバレ 購入済み
ちょっと… ☆1.5
ぼんやり袴田課長。自分で枯れているといいながらうーん。まぁそう云う人に限ってってやつだ!どのパターンにも流されてヤっちゃうって!池田くんも池田くんだし!爽やかそうで難アリかぁ~。結局は相思相愛なんだけど…。
甘々で幸せで~。ってよりは勝手にしてって感じでした。なんでだろ?…袴田課長の性格と池田くんの性癖がハマらなかったかな?
好みは別れるかも -
購入済み
シリーズだったので。
一応シリーズ物だったので。前作で よくわからんかった兄貴の話も、と。
いくら痩せても、其処までええ男に変わるはずも無いのですが。。登場する 正義組にはそれぞれ 良い相手がいるようですが。
まあ 愛する人に愛されてさえいれば 悪い妖精にはならないのでしょうね?という 話なのかな? -
購入済み
ファンタジィ?
BLはもともと妄想なのですが 擬人化とか ファンタジィなのは あまり読まないのですが、、作家さんが好きなので レビューを読みつつ。。
40歳になってもバージンだと妖精になるとか 魔法が使えるって設定が 一般的な設定だと言う事を最初に勉強しまして、妖怪なのか妖精を退治する話でした。
オッさんが アタフタして若い恋人に甘やかされる話なのかも。 -
Posted by ブクログ
ネタバレカップリングは長男の雄也×三男の瑛です。 実の兄弟です。次男の章吾は仲間はずれです。(カップリング的に)
有名な書道家を父に持つ瑛は書道家の道に進みます。長男の雄也は書道の才能はあるものの跡は継がず女の家をふらふらと渡り住むジゴロです。次男の章吾は家を出て一人暮らし。母親が亡くなってるので瑛は父と家政婦と暮らしています。
そこに知り合いから紹介された女性が入り込みます。この女性がしたたかで財産目当てっぽいんですよね、それで雄也は頑なにこの女性との付き合いには反対していたんですが、女性の方が一枚上手で父親や家政婦に取り入ってしまうわけです。
雄也の瑛に対しての気持ちにも敏感に察するという・・・・どんだけ勘がいいんでしょうね(笑)
瑛も周りに流され、婚約間近までいってしまいます、そこで雄也が女にとられるくらいならと瑛を拉致監禁します。ジゴロだけに身体で堕としにかかります。
女性が警察に通報し、兄逮捕です。重い~! 瑛は女性との結婚に踏み切りますが(なぜに?)警察に捕まるも脱走した雄也と逃避行。結局は雄也は警察に出頭します。きちんと罰を受けるのでそれまで待っていて欲しいとのこと。
一緒に警察に行きますが、そこで女性に刺される雄也、踏んだり蹴ったりですね。一命はとりとめ、おつとめを果たしている間に父親は亡くなり、帰ってきた雄也と瑛のこれからの未来は明るい感じで終わりです。
すべての原因は瑛がはっきりしないからだと思うんですが・・・・・なんかちょっとイラっとくる受けでした。いろんなことに流され過ぎです。
兄弟ものは好きなんですが、瑛が好きになれませんでした。
兄→→→弟なんて大好物なのに! というか流されすぎて雄也のこともちゃんと好きなのか怪しいです、これも流されてるだけの可能性が(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ大学病院になじめず、半ばボランティアのような形で、日雇い労働者たちの集まる街で診療所を経営する青年医師・坂下。
ただ、労働者たちのリーダー格の斑目は、屈強な男たちに相手に一歩も謝らず日々奮闘している坂下を気に入って、何かとちょっとかいをかけていた。
ある日、坂下が仲良くしていた「おっちゃん」が肝硬変を患っていることが発覚。
坂下たちが説得しても、おっちゃんは絶対に「うん」とは言ってくれない。
かくなる上は、家族に知らせて手術を受けるように説得してもらおうと考えた坂下をこの街の現実を知る斑目は無駄だと一蹴する。
どうしても諦めない坂下に、班目は躰と引き換えなら、おっちゃんの自宅の住所を教えてやる、という条件を出す始末。
ところが、脅しのつもりだったその条件を、坂下は自分の本気を知らせるためにあっさりその条件を飲んでしまう……という話でした。
やさぐれた感じのある街で、坂下が、一心不乱に頑張る話。
うまく行かないこともあるし、うまくいくこともあるけれど、斑目の包容力だけは本物で、そのことが、少しずつ坂下を強くしていく。
大人の男が二人の熱と肉を持った物語でした。
ちょっと廃れたメンズラブが好きな人にオススメです。