5pb.×ニトロプラスのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
良かった
あの時、牧瀬紅莉栖が何を思い何を感じているのかを細かく描かれ退屈しなかった。初めてシュタゲを見た時の感動と興奮をもう1度を感じられた。シュタゲ好きなら必ず見るべき。
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ネタバレ 購入済み
可愛いかった
紅莉栖が岡部倫太郎に表面上とる態度は、往々にして気のない風を装うが、彼女の心の内奥では自身の感情を誤魔化すことはせず、それを認めるのである。
本作が、紅莉栖サイドだからこそ明白にわかる彼女の心情といえよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ紅莉栖視点でのアニメ版ノベライズ2巻。物語は、紅莉栖が岡部への恋心を自覚してから、タイムリープマシンが完成し、岡部がまゆりを救うため何度もタイムリープするところまで。原作ゲームではADVならではの特性を生かしてセーブ&ロードで様々な世界を体験するが、本作ではきれいに一本道に練り直している。紅莉栖視点というところもあり、世界線の移動を感知できない紅莉栖の主観が分かるところが良い。穏やかな日常が去り、ラウンダーに狙われまゆりが殺される悪夢の一夜から、岡部には地獄の責め苦が続く。まゆりを助けたい。ただその一心で、誰にも言わずに岡部はタイムリープを繰り返す。まゆりが死ぬ。タイムリープする。まゆりが死ぬ。タイムリープする。またまゆりが死ぬ。タイムリープする……どれだけの信念を持てば諦めずにいられるのか。牧瀬紅莉栖という心強い味方ができた。未来人の見識も得た。さあ、まゆりを救いだそう。ストーリーと結末を知っていても身震いする。
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Posted by ブクログ
ネタバレ8bit時代のゲームを再現した同名のゲームのノベライズ。全2巻。
1巻はなるほど昔のゲームだ、と感じさせはするが特に面白くはなかった。道行く動物からアイテムをもらったり、フラグが立ってない場合は特定の場所への入口が塞がれており入れなかったりするところが昔のゲームっぽい。
鈴羽が登場しラボメンvs組織の図になってからが面白い。やっぱりラボメンじゃなきゃ!妄想が現実になっていることを自覚してからのオカリンや鈴羽のツッコミも面白かった。清心斬魔流の使い手ルカ子さんwww毎日素振りだけ練習してていきなりアクション映画並みの大活劇を繰り広げているしw
カオヘをプレイ途中だからか、ナイトハルトが本編よりまともに会話できるようになってて嬉しかった。今プレイしてる5章のナイトハルトだったら、オカリンとまともに話すことも難しいと思うよ!
原作ゲームは、8bit時代のゲーマーだった世代と、カオスヘッドプレイした人向けのニッチなファンディスクだったのだろう。光学迷彩ライトは誰の妄想の産物なのかなど、伏線が全てきれいに回収されているわけではないので、ストーリーとして楽しむには本編には劣るかな。スタッフが楽しんで作ったファンディスクだと理解できるならいいかも。