5pb.×ニトロプラスのレビュー一覧

  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    最後はなんかわけわかんなくなって、頭がこんがらかってしまったけど、見事にまとまっていて、改めて凄い作品だな、と感心した。
    アニメ版にないエピソードもあり、十分に楽しめた。

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    2013年05月07日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    ヘヴィノベル(物理)です

    オリジナルの要素をはさみつつ、うまく原作の部分をカットしたなぁと言った印象。
    上巻同様、この本でシュタゲを薦められるかというと微妙。原作かアニメで視聴した人には是非勧めたい。

    ゲームの、クリスを救えずに世界線を移動したシーンで、オカリンが閉めにかかったあとの鈴羽からの電話のシーン。
    あそこの演出はゲームに及ばないな・・・何故なら残りのページ数がわかってしまっているから。(笑)
    あれはゲームならではの演出。初回プレイ時は思わず体が吸い寄せられた。

    と、原作のはなしばかりになってしまったものの、小説単体としての完成度としては十二分に高い。
    ゲームをやり直すほどじゃな

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    2013年04月15日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    原作の要素をうまく汲み取った作品。

    この本からシュタゲ入門、という勧め方は出来ないと思った。
    というよりシュタゲはゲームが一番なんですね・・・

    もう何回も原作をプレイしているのに上巻ラストのシーンはドキドキしました。
    登場人物もうまく掴んでいて原作をやっているの大差ない漢字で読み進められました。

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    2013年04月13日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン3

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    2013/03/11
    【好き】完結巻。 本編ではトゥルーエンドがあったが、ファンディスクでは各キャラルートエンドのみだったのでラストのだーりん:まゆりエンドから本編:まゆりエンド風味を絡めて本編小説:ウロボロスへ繋がる終わり方に満足。 表面では各キャラルートのキャッキャッウフフな雰囲気と展開をなぞりつつ裏では本編のシリアスさが進行しているのがワクワクしたし、オカリンのリーディングシュタイナーが封じられてクリスやダル、鈴羽が未来を知ってる設定も良かった。 尺は少ないけれどあの世界線で復讐の鬼となる綯様の様子がなんとも空恐ろしかったが、最後に自らタイムリープマシンを壊すことが出来たのはとりあえずの

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    2013年03月12日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン2

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    2013/02/21
    【好き】タイムリープして綯ちゃん家にお泊まりの所からやり直し。 鈴羽ルートとルカ子ルートがほんのり混ざりながらオリジナル色が強くなってきたなーと思ってたら、後半過ぎたらすっかりシュタインズゲート本編みたいになってきてあわわわ…。 記憶をなくしたオカリンを助けるみたいな感じになってるけどどうしてそうなった? あの綯さま大活躍な世界線てわけじゃないよね? それともオカリンがラウンダーになってるドラマCD的な何か? 次巻が気になり過ぎて眠りたくない…。

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    2013年02月25日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン1

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    2013/02/17
    【好き】ファンディスク「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」ノベライズ。 「恋」が「連」、「だーりん」が「アンダーリン」に変更されているあたりが怖いよなーと思ってたけど、ちょっとずつ内容変更されてたり各キャラルートが平行して進行するのは面白いなと「だーりん」的雰囲気に和んでいたら、巻末でタイムリープきちゃった。おぉぉ…ちょっと鳥肌たった。 しかし、あの世界線の綯ちゃん…いや綯さま…のご登場で次巻がスゴく気になる。 もしかしてシリアスでダーク展開になるなるのかな?表紙はとっても萌え可愛いのに(笑)

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    2013年02月18日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    ifあり補完ありの素晴らしい原作和姦だった。
    挿絵も尼レビューでボロクソ言われるほどひどくなく、オリジナルに近くてモノクロ映えする十分なクオリティだと個人的には思う。

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    2013年01月06日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    友人からオススメされた作品です。
    当初ゲームから始めましたが、プレイ時間をどうしても取れず…そして序盤は退屈だったので…でも続きが気になって、というところから小説版を手に取りました。
    面白かったです!。文体にとてもセンスがあり、ラノベに有りがちな文章の読みづらさというのがなかったです。
    時間物理がテーマになっていて科学的にも興味深いシナリオ導入となっています。主人公の岡部倫太郎が中二病のため中二耐性の無い方はちょっと辛いかもしれませんね。
    帯に映画化決定とあり、これは観に行かねば!と思いました。それまでにアニメとゲームもクリアしておかなきゃ!

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    2012年10月28日
  • STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー 2巻

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    ゲーム、アニメでは岡部視点だったので実際その間に変化してたα世界がどうなってたか逆にわからないなと気付き、今後も気になる。

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    2012年09月23日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    ネタバレ

    原作とは、所々違っていってとても楽しめる作品である。
    一番驚いたのは、最初に出てくるカプセルが2つ出てきているというとこだ。最後のストーリーはどう変化していくのか、とても気になるところ

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    2012年09月11日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    分厚い!

    でも一気に読破。
    なんで積読にしておいたのかな~。
    でもおかげで上下を一気に読めたのでよしとする。

    実際未来の記憶が突然思い出されたらどうなるんだろう。
    しかも何度も何度も絶望的に。
    最後は省かれて残念なところもあったけど終始楽しめた。

    ただ結局オカリンの能力は何故かわからなかったよ。
    生い立ちとかに理由があるのかな?とかおもったのに家族構成すら出なかったような?

    他にも種類があるので読んでみるか。

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    2012年06月27日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    面白かった!
    一気に読破。

    タイムマシン物だと知らずに購入して・・・ずっと積読だったのをひっぱりだしてきた。

    これってアニメもやってたんだよね?違うストーリー?
    見ればよかった・・・。

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    2012年06月27日
  • STEINS;GATE 5 六分儀のイディオム:後編

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    ネタバレ

    やっぱりシュタインズゲートは考えさせられる話だな・・・
    この選択がいいか?間違っていないか?本当にこれでいいのか?
    今回の話は、Dメールを打ち消すために相手の願いを壊すといったものであり、誰かを助けるために、誰かに悲しい思いをさせる
    どちらが正解といわれても、判断できないだろうな

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    2012年06月22日
  • STEINS;GATE 5 六分儀のイディオム:後編

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    2012/06/10
    【好き】キャラクター・アンソロジー第2弾。 フェイリス、ルカ子、萌郁、まゆり。 やはりダルの話はないのか…だよね(笑) 萌郁の話のみオリジナル。 オカリンがみんなに好かれているのだけは本当によく判った(笑) どの話も細かい部分までアニメの動きに合わせられていたのがやるなぁスゴイなぁと。 最終章・まゆりの話で、未来オカリンとのハモる「特に意味はない」にはやっぱり涙が出た。

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    2013年02月18日
  • STEINS;GATE 4 六分儀のイディオム:前編

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    2012/06/08
    【好き】キャラクター・アンソロジー第1弾。 鈴羽と紅莉栖。 ①鈴羽が、8月9日に1975年へタイムトラベルしたその後の物語。 ドラマCDを含めいろいろ断片的に明かされていた鈴羽改め橋田鈴の軌跡。 視点が天王寺の『恩讐のブラウニアンモーション』と対になっているので両方読むと更に感慨深い。  ②紅莉栖がオカリンを看病するという、とある世界線の話。 本編とは関係ないので紅莉栖のデレを楽しむ感じ。 時間軸としては、8月9日~11日あたりだろうか?  茶色いミルク粥の所や、汗を拭く所はニヤニヤ&爆笑が止まらなかった。 紅莉栖ガンバレ…(笑) 表紙にいるルカ子の登場がなかったのであれ

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    2013年02月18日
  • しゅたいんず・げーと! 1

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    2012/05/31
    【好き】2巻読む前に再読。 ゆるくてカオスなシュタゲの日常を描いたスピンオフ漫画。 ギャグからラブまでの振り幅がイイ感じで、いろいろ出ているギャグ系スピンオフの中で一番好きな一冊。 カバー折り返し下のイラストに何度も笑ってしまう。

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    2013年05月13日
  • STEINS;GATE 3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth

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    2012/05/27
    【好き】アニメ版シュタインズゲートを紅莉栖視点で進行させる小説、最終巻の第3巻。 紅莉栖が知ることの出来なかった本編内容を、岡部が回想で語り補う方法は、仕方ないとは言えダイジェストぽくてあまり面白くなかった。 とはいえ、前巻でのいろいろな疑問は解消されたので良かった(笑) 第8章・因果律のメルトは、フェイリス大活躍のドラマCDの内容をプラスしてβ世界線に移る直前まで。 紅莉栖の心情がよく語られていていたので面白かった。 第9章・循環輪廻のカーラチャクラはオリジナル。 β世界線へと移動している間のほんのわずかな時間内に、β世界線の執念オカリンとα世界線の紅莉栖とのあったかも

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    2013年02月18日
  • STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse

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    2012/05/23
    【好き】アニメ版シュタインズゲートを紅莉栖視点で進行させる小説、第2巻。 紅莉栖が恋を自覚してからのデレというか壊れ具合に笑わされたり癒されたりするが、やっぱりこのシュタインズゲートの世界観もシリアスだなと思う。 この巻を読みながらずっと気になっていたのは、今進んでいる話の世界線はどこなんだろう?ということ。 13日にタイムリープマシンが完成したあと、岡部がタイムリープしてきて「俺の願いを聞いてくれ」と13日以降に経験してきたすべてを語り出したところで、ロト6のDメールを送った世界線(戻ってきた方)だったのかと思ったけれども、その世界線ではラボメンになっていない人もいるよ

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    2013年02月18日
  • STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse

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    2012/05/21
    【好き】アニメ版シュタインズゲートを紅莉栖視点で進行させる小説、第1巻。 ジョンタイターの救世主になってくれ発言まで。 初めてDメールを使用した「ロト6」のくだりは、オカリン以外の人たちにとって過去改変はそうなるのかと、改めて新鮮な気持ちになった。 オカリン視点のアニメを思い出しながら、紅莉栖の心境や思考を補完できる試みは外伝や番外編などと違って本編をたどるのでとても面白い。

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    2013年02月18日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

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    2012/05/13
    【好き】やっと読み終わった。 原作のゲームをなぞっているとはいえこの巻は途中からかなり違った展開になっていたのでついていくのが大変だった。 タイトルの円環連鎖~にかけて最後の着信があったんだろうなぁ、と思いつつも謎のままシュタインズゲートに到達したことになっていたのがちょっとスッキリしなくて気持ち悪い。 どの世界線のオカリンでもゴールすれば勝ちだし、リーディングシュタイナーがある限り世界はスイッチが入ったオカリンの主観なわけだから、シュタインズゲートに到達したオカリンは別のオカリンだったのかな…とか? 電話に出るという覚悟を決めることがSG世界線にいける最後の選択だったの

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    2013年02月18日