5pb.×ニトロプラスのレビュー一覧

  • STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 4

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     実のところ、シュタインズ・ゲートにはまだ隠された過去があったのだ……ってなことで、実はフェイリスたんとクリスティーナが昔知り合っていたとか父親との兼ね合いとかいろんなものが細々と羅列されていく小説版のコミカライズでございまして、大団円の巻でございます。
    「世界を騙せ」
    と語るシーンがえらく格好良い。

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    2014年03月27日
  • STEINS;GATE 3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth

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    ネタバレ

    本編終了です。

    クリスが色惚けし過ぎな感が否めませんでした。私は岡部の力になりたいというよりもまゆりを救うために一生懸命になっているクリスというイメージを抱いていたので…。
    ゲームしか知らなかったので、クリスとフェイリスに接点があったというのが驚きでした。でも中鉢の解釈はちょっと追いつけそうにないです。頭に血が上って暴言を吐いてしまっているとは捉え難い気が…。だって世界線によっては殺しにきているんですよ…?さすがにそこまで行ってしまうと修復は不可能というか「感情を抑えられない」で許して良いレベルを超えていると思います。
    他にも細々気にかかるところが残る作品でした。アニメを観てから読んだ方が

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    2014年02月09日
  • STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse

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    ネタバレ

    クリスが壊れた(笑)。

    薄かったので、まさかクリスが己の恋心を自覚して一人七転八倒四苦八苦しているだけで終わるのかと思ってしまいましたが、最後にシリアス展開が始まりました。
    記憶が無い以上、全部オカリンから聞いた話という形になるのだろうけれど、最終的にはタイムリープしてきたオカリンとの会話も無かったことになるんじゃないの…?その辺りをクリス視点でどう描くのか楽しみです。

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    2013年11月23日
  • STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse

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    ネタバレ

    ゲームが面白かったので手を出してみました。
    ゲームとは違い、メインヒロインのクリス視点で話が進むので、クリスの心中も描かれています。そのため自分の中のクリス像と違ってしまう方もいるかもしれません。

    私はゲームをプレイ済みで最後の展開まで全て知ったうえで、しかもこの作品にかなり好意的な立場から読んでいるのでそれなりに楽しみながら読めましたが、予備知識が無い状態の人が読んでもあまり面白くないのではないかなぁと思えました。
    せっかくリーディングシュタイナーを持たないクリス視点で、しかも後半には既に惚れている気配なのだから、もっとクリスから見たオカリンや、感知できないけれど感じる世界線変更の違和感を

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    2013年11月23日
  • STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー 1巻

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    ネタバレ

    再読。

    紅莉栖視点で進む少年マンガタッチのシュタゲ。
    まだオカリンとはそう違わないから、こっからですよね。

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    2013年07月22日
  • STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 2

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     ゲーム『シュタインズ・ゲート』のコミカライズです。
     裏側とかも盛り込んでの連載のようで裏話みたいなものを見せられてワクワクします。とりあえずこの本の中では、『父』は「娘は絶対に間違えない」というとてもとても強く考えている部分があるので、ゲームをした身としては、そうであったらいいなあという『救い』の部分なのかなあ、と。だってゲームだと報われないもんなあ。ざまあwwとは思うけれどもさ。

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    2013年06月05日
  • STEINS;GATE DROPS

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    2013/05/26
    【普通の上】ゲーム「比翼恋理のだーりん」ヒロイン6人の各ルート話。 良い所どりの粗筋的な感じ。 各話の間に4コマ漫画が挿入。 どちらにも少しオリジナル要素あり。 物語として読むと物足りないが、ヒロインルートの紹介漫画だとすればだいたい合ってる的でいいのかな…。 巻末で何故か登場したタイムリープ綯ちゃんが幸せになれそうだったのは良かったけど、ノベライズ「比翼連理のアンダーリン」を思い出した。 わざとなのかな?

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    2013年05月27日
  • STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse

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    ネタバレ

    気になるなー、と思っていた
    シュタインズゲート。

    面白かったけど、
    もっと事前に知識を入れておいた方が
    読みやすかったかも。

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    2013年04月17日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 変移空間のオクテット1

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    挿絵はこれじゃない感ハンパない。
    いっそのこと挿絵はなしにして欲しかった。
    話自体はつまらなくはないけど、
    なんか現実味がかなりない。
    シュタゲ自体が現実味がないけど、
    とんでもガジェットがな〜。

    ただ、ニュージェネ事件とかいう単語が出た時はテンション上がった。

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    2013年04月13日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス1

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    時間見つけては少しづつ読んでいた。ゲーム、アニメがオリジナルのノベライズ。極端な違いはないけど、小説ならではの表現で読み進めて行く。岡部と牧瀬紅莉栖との出会いから、タイムマシンに関しての話が進み、いつの間にか協力し合い、身の上話までする仲になる。結構なページ数があるけど、色々な事を書ききれないくらいに話が進む。これから、というところで次の巻へ続く。

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    2013年03月22日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 変移空間のオクテット2

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    ネタバレ

    変移空間のオクテット下巻。
    前回からの引き続きではあるものの、アリエナサが増してます。
    ウロボロスのようなハラハラワクワクを求めるとちょっと肩すかしをくらう可能性があるけれど、基本作知ってから読むとオカリンの妄想癖を知っているだけに笑える。
    特にルカ子のくだりとか。
    あくまでも番外編として楽しむ感じですね。

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    2013年02月24日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン1

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    ネタバレ

    比翼恋理の内容を詰め込み過ぎてる感は否めない。
    ただ、そこかしこに散りばめられたネタにはついついニヤニヤしちゃう。
    ダルの中の人ネタとか。
    ただ、ダーリン一色にならずホント一番最後で別ルートに入ったので2巻以降が楽しみ。

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    2013年02月18日
  • STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse

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    ネタバレ

    記憶を電子データ化し、36byteに圧縮してDメールで送信し、過去の自分に未来の記憶を与える。
    岡部以外は、世界線が変わったことを認知できない。岡部は変わった世界線でまゆりの死を見て、実験の中止を宣言する。
    孤独の岡部を信じたのは、牧瀬紅莉栖のキーワード"マイフォーク"。
    そしてジョン・タイター=阿万音鈴羽が告げるダイバージェンス1%を超える変化によりβ世界線へ移行しないとまゆりの死を避けられないこと。

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    2013年01月06日
  • STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse

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    ネタバレ

    牧瀬紅莉栖視点でのTV版。
    夢に世界線が変わる前の記憶を見る。
    私が刺されたと言う白衣の男を追いかけ、緑のゲルバナを見て、知りたい欲求に勝てず、ラボに通うことに。
    Dメールの実験を行い、自称タイムトラベラーのジョン・タイターから岡部に『未来を変えろ』とのメールが来るまで。

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    2013年01月06日
  • STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー 2巻

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    2012/12/18
    【普通の上】紅莉栖視点のシュタゲ。 あぁそっか、Dメール送信の事実は不明なまま進むのか…。 やっぱり解りにくいなぁ。 ちょっと散漫な印象になってきた。 萌郁のDメールは送られたと思っていいのか? ルカ子は♀になれたのか? 次巻で秋葉原は電気街にもどっているのか? というか、次巻が最終巻って…まだ半分も終わってないんじゃ?と思わないでもないが紅莉栖視点なら出来るのかなー? オカリンがタイムリープしながらもがいているところはほぼカットされちゃうんだろうしなー。 うーんしかしそれはそれでやっぱり物足りない予感が…。

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    2013年05月13日
  • STEINS;GATE 5 六分儀のイディオム:後編

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    シュタインズゲートの世界を
    ヒロインたちの視点で描いたアンソロジー。

    下巻は、

    フェイリス、ルカ子、まゆりの
    それぞれの視点での本編と

    ある日のラボでの
    萌郁のちょっとしたハプニング。

    ラボメンメンバーのアンソロジーをやるなら


    なぜダルがいないのだ!?


    という疑問は差し置いて

    フェイリスの特徴である語尾の「~ニャ」は
    地の文でやられると相当に不自然。
    また、内容もあまりに説明的。
    本編でも亡き父に対する思いは十分に伝わっていたため
    改めて同じことをされても何も面白みを感じない。

    ルカ子も同じく本編でのシナリオの目線を変えただけではあるけれど、
    こっちは忸怩した思いが伝わ

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    2012年12月04日
  • STEINS;GATE 史上最強のスライトフィーバー 2巻

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     シュタゲにおいて紅莉栖視点の作品はすでに小説で完結しており、『最強のスライトフィーバー』がどんな役目を担っているのかが未だに見えてこない。

     森田柚花氏の絵は柔らかくて可愛らしく、他の媒体よりも砕けたキャラの言動になっている。ただゆるいだけならアンソロジーコミックでもいい。きちんとしたメディアミックスであるが故の要素がほしい。あるいは暗躍する萌郁がそうなのだろうか。

     もう少し待つことにする。

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    2012年10月27日
  • STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse

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    メインヒロインである牧瀬紅莉栖から見た
    シュタインズゲートの第2巻。

    岡部が登場人物たちの切なる想いを踏み越えて、
    己の信念のためただひたすらに世界線を飛び越えるのが
    物語の根幹だったわけで
    複数ある世界線のひとつでしか活動できない紅莉栖視点では
    中盤以降の動きが乏しくやや窮屈な印象を受けざるを得ないかな。

    それでも紅莉栖の心の動きは機敏に繊細で
    特にマイフォークのくだりなどは、
    よく掘り下げたなあと感心した。
    本家とは全く似て非なる作品ですが、補完作品としては上々でした。

    元々このシュタインズゲートのシナリオは、
    岡部のお節介で鈴羽がオフ会で父親に会えなくなるなど
    細かな因果律が良く表

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    2012年09月20日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン3

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     もう1度1巻から読み直さないと、いまひとつ呑み込めない。

     もう何度も何作ものシュタゲに触れてるせいで、タイムリープしまくった岡部のように、私も今読んでる世界線がどこか時間はいつか、まゆりや紅莉栖との関係性はどうなのか、思い出せないでいる。

     すさまじい弊害である。
     私にも記憶をちゃんと継続できるリーディング・シュタイナーが欲しいな

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    2012年09月03日
  • STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 比翼連理のアンダーリン3

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    ネタバレ

    無限の可能性を示唆してフェードアウト、
    助手えんどだと思っていたらまゆしーでした。
    ちょっとだけ意表を突かれたけどアリ。

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    2012年08月20日