5pb.×ニトロプラスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2012/05/30
【普通の上】なんだろう…このマンガ、何かキャラが熱いというか暑苦しいというか漢らしいというか…気のせいかな? 紅莉栖視点だけでの進行かと思ってたらそうではなく、紅莉栖が主役で進むシュタインズゲートという感じだった。 この巻はSERNへのハッキングが成功したあたりまでだったが、今後のDメールやタイムリープによる世界線移動の話はどのように描かれていくんだろうなー?
2012/12/18
【普通の上】2巻読む前に再読。 紅莉栖視点のシュタゲ。 IBN5100を見つけSERNにハッキングするところまで。 体育会系なノリ…なんかドドーンとかバーンとかの擬音が聞こえてくる感じ(笑) 本編を端折った感じなのは紅莉栖視点だから仕方ないのか。 まだDメールを送っていないようなので次巻以降の展開が気になる。 -
Posted by ブクログ
2011/09/16
シュタゲ本編に多少アレンジを加えた…らしい。
上下巻で、上(1)巻は研究ほのぼの日常。下(2)巻はまた後に書くけれど欝過ぎる展開。。。なので、今回は安心して読めるね。
ただまぁ、ふたつとも読み終えた今になると、このタイムリープマシンとかDメールの研究をしていたときが、本当に幸せなひと時だったんだなぁと思う。
ここらへんは、理系―物理学とか電気なんちゃらとか、『神様のパズル』みたいにある程度の専門知識があったら、もっと面白かったんだろうなー。
オカリンの内面が読めるので、実は結構なビビリで小心者だとか、まゆりやダルのことをどう思っているかとか、クリスのことをどう評価しているかとか、そんなとこが見れて面白かったなー。
本番はこれから! -
Posted by ブクログ
ゲームがかなり売れたシュタインズ・ゲート。
ゲーム版はプレイしていないけれども、アニメを見て気になったので小説版も手にしてみました。
小説の書き方としては「う~ん…」と思わざるを得ないのだけれど、内容自体はなかなか。
タイムリープの原理とかはよく分からない。
疑問点は、ラボからSERNまで経路が一本なのだから「使っているとしたらお前らだろう?」とすぐにばれそう。途中で解説されているけどSERNがラボを監視するために経路を一本にしているというのならなおさら。
それなのに、SERNの設備を利用してタイムリープマシンを作ってしまうあたりは謎な展開で、もう少し解説が欲しいところ。
いかに痕跡を残さないようにハッキング出来るとしても、これは痕跡が残る残らないのレベルではなく「何かあれば、最初から容疑者が絞られている」という状況なのだからねぇ~。
とりあえず、2巻でどうなるのかは楽しみ。でも、先にアニメ版の簡潔を待って2巻を読もうと思います。