STEINS;GATE 3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth

STEINS;GATE 3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth

ラノベ
704円 (税込)

3pt

まゆりの命を救うため、岡部はタイムリープを繰り返していた。そのことに気づいた紅莉栖は、岡部の願いを叶えたいと思うのだが……。魅力全開、追加シーンと台詞で明かされる、助手・紅莉栖のすべて!

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STEINS;GATE 3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2012/05/27
    【好き】アニメ版シュタインズゲートを紅莉栖視点で進行させる小説、最終巻の第3巻。 紅莉栖が知ることの出来なかった本編内容を、岡部が回想で語り補う方法は、仕方ないとは言えダイジェストぽくてあまり面白くなかった。 とはいえ、前巻でのいろいろな疑問は解消されたので良かった(笑) 第8章・因果律のメルトは、フェイリス大活躍のドラマCDの内容をプラスしてβ世界線に移る直前まで。 紅莉栖の心情がよく語られていていたので面白かった。 第9章・循環輪廻のカーラチャクラはオリジナル。 β世界線へと移動している間のほんのわずかな時間内に、β世界線の執念オカリンとα世界線の紅莉栖とのあったかもしれないやり取り。 妄想とか夢に近いので本編からは若干浮いてるかなーと思わないでもないが、執念オカリンと紅莉栖を会わせるという設定が気に入った。 終幕・境界面上のシュタインズゲートは、時間軸を7年後の鈴羽誕生に併せてあったので、オカリンの長い旅が、あぁ本当に終わったんだなと思えた。 だからこの巻はReverseではなくRebirthなのね…なるほど。

    0
    2013年02月18日

    Posted by ブクログ

    あかん、やばい。
    面白かった。ゲームやアニメのノベライズはがっかりする事が多い。

    そうじゃないだろ、そんなことは期待してないとか。

    アニメになかった部分とか、難しい内容なのに非常によく書かれていた。

    もう一度アニメをみたくなった。

    0
    2012年02月08日

    Posted by ブクログ

    reverse からrebirthへ。
    本編を違う視点から眺めるreverseが、
    今回はオリジナル展開を交えてのRebirthへと昇華しました。

    設定上どうしても「聞いた話」パートが長がかったりするし、
    本編と比べると多少の設定変更はありましたが、
    シュタゲにおいてそれは、世界線の一つとして解釈でき、
    特に問題なく読めました。

    つーか素晴らしかったので細けえことはいいんですw
    まだ別話もでるらしいのがうれしいw
    あれかな?劇場版の内容かな??

    すげえ楽しみ☆

    0
    2012年06月30日

    Posted by ブクログ

    紅莉栖視点のアニメノベライズ、これにて完結!結末は分かっていても、この流れは神。食い入るように読んだ。
    だが完全オリジナルの一幕にやや興醒め。仮にも科学アドベンチャーと名乗るものなのに、完全にオカルトになってしまっている。また原作ゲームの鳥肌の立つ神展開にはとても太刀打ちできず、どちらかといえば汚された感じがする。紅莉栖が主人公であり、紅莉栖視点を維持する以上何らかの演出は必要なのかもしれないが、ひどく興醒めした。科学アドベンチャーを名乗るなら体裁は整えてくれよ。

    0
    2015年06月20日

    購入済み

    伝聞がくどい

    同じ物語を別キャラ視点から描いて厚みを持たせる試みは古今東西ありふれた手法ですが、別段それが悪い訳ではありません。
    しかし、元の物語が一人称主人公の、主人公しか知り得ない物語であるが故、別視点と言いつつ元の主人公からの伝聞で展開されるのは、出来の悪い@ちゃんまとめサイトを長々と読まされるようで、なかなかにキツかったです。
    ~らしい。
    ~だそうだ。
    ~だそうな。
    伝聞調はない方がスッキリと読めたと思います。

    あと、クリスのキャラがスイーツに寄り過ぎではないかなぁと。

    0
    2022年06月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゲーム版シュタインズゲートもその伏線と鮮やかな回収に驚かされましたが、こちらもすごいです!

    助手目線で、ゲーム版の物語を裏から更に掘り下げた感じ。
    まさかあそこで○○と●●が会っていたとは!
    ××と□□が旧知だったとは…!!

    紅莉栖の切ない恋心や家族を想う気持ち、
    そして繋がる未来への物語です。

    0
    2012年07月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     椎名まゆりの死を回避しようと岡部倫太郎は、タイムリープマシンを駆使して孤独な戦いを強いられる。岡部の苦しみを共有できない仲間たちはどう感じていたのか?
     アニメやゲーム本編では岡部だけの視点でしか描かれなかった為に気づけなかった、牧瀬紅莉栖の苦悩や岡部への愛情が『STEINS;GATE 3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth』では描かれる。
     実際に記憶はなかろうと苦しむ岡部の姿を見ているのだから、ある意味ではその不安は本人よりも大きかったかもしれない。岡部がまゆりを救いたいのと同様に、牧瀬も岡部を救いたかったのだから。しかし彼女は直接手を貸すことはできないのだから切ない。彼女の視点からは岡部やラボメン達との絆がたしかに伝わってきた。
     また牧瀬の魅力は端的に言えば「ツンデレ」で素直じゃない性格にある。
     普段は大人びた態度をとっていても、ふとした拍子に子供っぽい面が顔を出し、赤面したり慌てふためいたりしてしまう。特に岡部の前だと顕著で岡部もそういった所に惹かれていたのだが、牧瀬の視点ではもっとヤバい。
     彼女は乙女だ。それも2ちゃん用語を駆使する乙女だ。
     良くも悪くも雰囲気をぶち壊す牧瀬の脳内は、彼女の新たな魅力を教えてくれた。

     そして牧瀬が消えてしまう後、彼女は仲間たちの為に戦う機会が与えられる。
     岡部は決して孤独な観測者ではなかったと、色々な意味で報われる『Rebirth』最高の魅せ場。

     この作品を読めて本当に良かった。

    0
    2012年03月11日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメ版Steins;Gateストーリー上の最終巻。

    前半は岡部が語る長い世界線漂流を紅莉栖が聞くという形で進む。
    そして「因果律のメルト」「存在了解のメルト」と進み、完全なオリジナル要素として紅莉栖が消えてから再び再開するまでが語られている。

    オリジナル要素は蛇足な気がしないでもないが、個人的にもっとも見たかった「因果律のメルト」「存在了解のメルト」の紅莉栖視点が見られたので満足。

    1
    2012年02月26日

    ネタバレ 購入済み

    良かった

    あの時、牧瀬紅莉栖が何を思い何を感じているのかを細かく描かれ退屈しなかった。初めてシュタゲを見た時の感動と興奮をもう1度を感じられた。シュタゲ好きなら必ず見るべき。

    0
    2022年05月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鍵は、SERNに残されたDメールを消すこと。
    そのためにタイムリープを繰り返す岡部。
    しかしそれを実行すると、今度は牧瀬紅莉栖が死ぬことに気づく。
    紅莉栖は、フェイリスから父の過去のテープを聞かされる。
    父との確執に悩み、岡部を心配し、世界線を超えるよう背中を押すことで、岡部の告白を聞き、キスをする。
    臨死体験の中、阿万音鈴羽から紅莉栖の論文が元で第3次世界大戦が起こると告げられる。岡部から、αでもβでもないSTEINS;GATEを開くため、"変えられない事象"と"変えられる事象"を見極めて教えるようにと告げられる。そして父からは懺悔を。
    とうとうSTEINS;GATEを開く。
    そして「また会えたなクリスティーナ」。その7年後橋田に娘=鈴羽が生まれる。

    0
    2013年01月06日

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