STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse

STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse

ラノベ
638円 (税込)

3pt

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過去改変後も記憶が継続してしまう岡部。彼は、紅莉栖にDメールを送ることを求めるが、彼女は、過去改変には抵抗があった…。父・中鉢博士へ紅莉栖の想いは届くのか。大ヒットアニメをヒロイン視点でノベライズ。

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STEINS;GATE 2 形而上のネクローシス:Reverse のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2012/05/23
    【好き】アニメ版シュタインズゲートを紅莉栖視点で進行させる小説、第2巻。 紅莉栖が恋を自覚してからのデレというか壊れ具合に笑わされたり癒されたりするが、やっぱりこのシュタインズゲートの世界観もシリアスだなと思う。 この巻を読みながらずっと気になっていたのは、今進んでいる話の世界線はどこなんだろう?ということ。 13日にタイムリープマシンが完成したあと、岡部がタイムリープしてきて「俺の願いを聞いてくれ」と13日以降に経験してきたすべてを語り出したところで、ロト6のDメールを送った世界線(戻ってきた方)だったのかと思ったけれども、その世界線ではラボメンになっていない人もいるよな…人間関係は同じような感じに補完されてるのかな? それとも本編では知らないうちに世界線を移動していたことになっているのかな? でも、るかはるかくんと呼ばれていたから♂だよな?ということは…世界線はずっと固定されてたのかな? あと、岡部の語りを聞いている紅莉栖が今いる世界線数値を認識してるのは何故だろう? ダイバージェンスメーターは手元に無いんじゃなかったっけ? うーーん、理解が追い付かないなぁ。 とりあえずこの巻では、鈴羽がジョンタイターは自分だと名乗る所まで。 紅莉栖視点なので、ロト6以降のDメールやタイムリープの場面や他の世界線はどう描かれるのかな、と思っていたら岡部の回想で語られるわけか…なるほど…ちょっと失速感を感じたのは気のせいだと思いたい。

    0
    2013年02月18日

    Posted by ブクログ

    紅莉栖視点のシュタゲ2巻。やっぱりシュタゲは面白いな。この本自体も原作やアニメの雰囲気を壊すことなく作られてるので良いです。

    0
    2024年05月08日

    Posted by ブクログ

    1巻まで読んでずっと2巻を積んでいてさっき読み終わり。
    紅莉栖の視点から、シュタゲのストーリーを進めていくのだが意外と早い段階で心の中では岡部にデレっていたり、本編では描写されなかった中鉢に対する思いが描かれていて面白かった。

    ただ、
    ただ、
    後半の話にはやっぱり無理が生じる。

    リーディングシュタイナーを持たない紅莉栖なので、
    岡部が電話をとった瞬間に、様子がおかしくなる。というのはうなずける。
    その後、別の世界線の紅莉栖と岡部の会話や細かな描写も、岡部から伝聞した形で詳細が書かれているのだが、他の世界線でも色々なドラマがあるので、それを全て一つの世界線の紅莉栖経由で描写されるのは違和感がある。

    3巻はまだ読んでいないのだが、おそらくこのペースだと更に、岡部経由の紅莉栖経由で物語が進んでいくとなると、更にややこしくなりそだ・・・。

    0
    2012年05月21日

    Posted by ブクログ

    紅莉栖のシュタゲ2巻目。
    1巻よりもアニメ版との相違が多くて新鮮に楽しめた。
    ツンデレから見るストーリーもなかなかだな。

    0
    2012年05月13日

    Posted by ブクログ

    紅莉栖の気持ちがすごくよくわかる一冊。
    オカリンに対する想いやパパについてのこと。
    アニメなどでは決して見れなかった部分だと思う。

    マイスプーン、マイフォークの話がとてもよかった。

    0
    2012年02月10日

    Posted by ブクログ

    牧瀬紅莉栖視点のシュタインズゲート第二巻。
    紅莉栖の岡部に対する想いがメインに描かれている。
    本編(岡部視点)を先に読んでないとわかりにくいかも。
    まずはゲーム、次はアニメ、そして、小説の順に進めれば
    おもしろさも一層増すと思う。

    0
    2011年11月04日

    Posted by ブクログ

    メインヒロインである牧瀬紅莉栖から見た
    シュタインズゲートの第2巻。

    岡部が登場人物たちの切なる想いを踏み越えて、
    己の信念のためただひたすらに世界線を飛び越えるのが
    物語の根幹だったわけで
    複数ある世界線のひとつでしか活動できない紅莉栖視点では
    中盤以降の動きが乏しくやや窮屈な印象を受けざるを得ないかな。

    それでも紅莉栖の心の動きは機敏に繊細で
    特にマイフォークのくだりなどは、
    よく掘り下げたなあと感心した。
    本家とは全く似て非なる作品ですが、補完作品としては上々でした。

    元々このシュタインズゲートのシナリオは、
    岡部のお節介で鈴羽がオフ会で父親に会えなくなるなど
    細かな因果律が良く表現できていると思う。

    しかし
    まさかクリスティーナがこんなにも早い時点で
    岡部のことが好きだったとは(゚Д゚;

    0
    2012年09月20日

    Posted by ブクログ

    「紅莉栖、俺が贈るフォークでも・・・・・ダメか?」
    「あ、あ、あ、あ・・・・・・お、お、岡部ッッ!?」
    夢にまで岡部が出るようになってしまった紅莉栖。「何で、あんな面倒なのに惚れた?」

    裏にこう書いてあって、それだけで買った!
    助手がデレるところが読みたかった!

    アニメ全部観た後だったので新鮮さはなかったが、字で表されるとまた違った感慨があるもんだ。
    続巻はまゆりが死んだり、バイト戦士の「失敗した失敗した失敗した」とか、嫁の(俺の)萌郁が壊れたりするのが読みたくないから読まないw

    0
    2012年02月12日

    Posted by ブクログ

    相も変わらず設定の補完が上手い。紅莉栖の「私の今一番欲しい物は”マイフォーク”である」にこんな深い意味を持たせるとは。
    ただ、6章の「形而上のネクローシス」の話は岡部がタイムリープを繰り返すシーンなので、紅莉栖視点の話に若干の無理が生じているのが否めないかなぁ。

    0
    2012年01月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    助手本その2。
    ツンデレなのは分かっていたが、彼女の中でここまで暴走してるとは思わなかった。

    この物語は岡部がα世界線で最初に出会う紅莉栖視点なのでロト6以降世界線が移動するようなイベントは一切発生しない。なのでストーリーを追うには向かないがアニメを視聴済みなら紅莉栖の行動一つ一つ楽しめる。

    と言うか紅莉栖の反応を楽しむ本。

    0
    2011年11月10日

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