俣野成敏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ○お金に働いてもらう
給料をもらう→物を買う→給料がなくなる
ではなくて、
お金を払う(投資)→お金を増やす→利益で物を買う
○日本の借金は約2000兆円!
このまま日本にお金を預けていて大丈夫なのか?
○クワドラント一極集中ではリスクが大きい
サラリーマンをしながら投資する
サラリーマンをしながら、別の時間に副業をする
ビジネスオーナーになり、投資する
など、別の給料袋を持っていると安心できる。
このまま会社員を続けていても、豊かにはなれないだろうなと考えていた。雇われてお金をもらうだけがお金を増やす方法ではない。視野が広がった。
-
Posted by ブクログ
2016年36冊目
仕事でパフォーマンスを発揮しようと思ったら、まずは身体のコンディショニングを整えることが大事。
タイトルは投げかけの形になっているが、本書では実際の整え方の紹介になっている。
そして単にコンディションを整えるというよりもダイエットができ、肌つやや体調も整えられる方法を紹介。
そしてその方法はよく言われているダイエット方法とは異なるが、実際にダイエットアカデミーを開設し、1,500名以上が実践している方法である。
手順としては、?まずカラダの中の毒を出す ?1日の習慣づくりの仕方 ?世間の常識を疑う
という流れで書かれている。
読んでみるとなるほどと思うかどうかは人それぞれだが、私自身はまず自分のカラダで試してみたいと思った1冊である。 -
Posted by ブクログ
一流の人は上手にパクる―仕事のアイデアがわいてくる大人のカンニング
2015/2/1 著:俣野 成敏
一流の人たちは、皆、上手にカンニングをしている。
斬新なアイデアや周囲が驚くような企画も、まったくの無から有を生んでいるのではなく、必ずどこかにネタ元がある。
一方、仕事がうまくいかない人は他人の成功を羨み、妬むだけでカンニングすることができない。
本書で紹介されている大人のカンニングとは、他でうまくいっていることを盗み見し、自分のアイデアに変えるビジネスセンスのことである。
構成は以下の6章から成る。
①サラリーマンのカンニングは、学生時代と大違い
②情報収集力
③情報交換力
④情報応用力
⑤大人のカンニングを実践すると
⑥カンニングはこれからのサラリーマンに必要な力
大人のカンニングとは響きは良くも悪くもある。しかし、本書で書かれていることは誰しもが何気なく行っていることも多くある。しかし、本書ではそれをあえて大人のカンニングと名して、体系的にそれをまとめあげているところが素晴らしい。
情報を上手に戦略的に人生に効率的に活かすコツが著者の経験と共に惜しげもなく紹介されており、一読の価値はある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ仮想通貨バブルが弾けて、日々乱高下を繰り返している今、どのように仮想通貨と向き合えばよいのかわからなくなったので読んでみた本。
前作の「トップの~「お金の真実」」をもじって第二弾ということで、本タイトルになったのかと思うが、それほど特別なことは書かれていなかった。
仮想通貨の本質である、世界共通通貨として便利に利用できたり低コストで短時間で送金できる使われ方は今はされていなく、レートの変動で投機に使われている状態なのでまだまだこれからの通貨だと思った。
コインチェックのNEM流出事件や、zaifの0円購入のバグなど立て続けにネガティブニュースが流れてくるが、ブロックチェーン自体にはほとんど問題はなく、取引所や園周辺の問題が多い。
国の規制や法整備問題、取引所のセキュリティ、バグ問題をクリアして少しずつ日常で使える通貨として変貌を遂げていきそう。
そんなことを再確認、考える切っ掛けになった意味でも読んでよかった本でした。 -
Posted by ブクログ
わりきりマネジメント
2015/9/27 著:俣野 成敏
わりきりマネジャーとは、やるべき仕事の焦点を絞り、最小の力で120%の成果を生むマネジャーのことである。
マネジャーに必要なのは「やりくり」ではなく、「わりきり」である。仕事を増やす努力よりも、仕事を減らす努力が求められる。
本書の構成は以下の4章から成る。
①これが「わりきりマネジャー」だ
②自己意識のわりきり
③人材育成のわりきり
④コミュニケーションのわりきり
「わりきり」という言葉には私自身マイナスのイメージがどうしてもある。諦めというかドライな感じがしてならない。かといって出来もしないことを「やりくり」して数字を出せずに周りを不幸せにするならばもちろん「やりくり」という考え方ももちろん必要である。
「やりくり」しながら「わりきり」ながら長期的な成長を見据えてバランスよく付き合っていくという調子の良い捉え方で本書を受け止めたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・小さい組織でもリーダーになることが成長の近道
新しいフィールドでの仕事なら邪魔はないし、いざとなったら上司が助けてくれない環境に身を置ける
・ヒーローインタビューのシナリオを考えてみる
・存在価値=独自性×レバレッジ
・組織が腐っている時、自分がところを得ていない時、あるいは成果が認められない時には、辞めることが正しい選択である。出世は大した問題ではない。
・社風は上から下へ吹く
今のうちから、いい社風とは何かを考えておくこと
「社風が悪くても成果は出します。ただ、社風がよければ、みんながもっと楽しい気持ちで仕事できるのにな」くらいの考え
・良い社風の条件
メンバーの構成員がお互いの強みを熟知している
仲間の成功を心から応援できる
みんなが所属するコミュニティを愛している
・この会社でこういうシステムを作りました」と言うのも、一つの武器
・今よりも大きな仕事をもらうこと
・得意な仕事が回らない理由
普段の様子に余裕がない恐れ;上司から見てどう見えるか
今与えられている仕事で認められる→どんな仕事がしたいか尋ねてきてくれるようになる
・上司とウマが合わないのは当然。上司は「仕事の仕入先」と割り切ろう
・評価水準
自分よし
上司よし
市場よし
歴史よし -
Posted by ブクログ
・Why(なぜそれをやるのか)→What(なにをしたいのか)→Can(実現可能性があるか)→How(どうやったらできるのか)
・スケジュールが埋まっていない自由な時間こそ、自立を目指すビジネスパーソンが常に追い求めている物です。自由な時間を使って自分の采配で仕事をし、人に会い、学び、刺激を受ける。
・大半のセミナーは、講師の話よりも自分が得たヒントや学びに価値がある
・人のやる気は5秒で終わる
・このメールに返事をした方がいいのか?と考えること自体が、私にとって時間とワーキングメモリの無駄です
・いかに同時進行の物を増やせるか①自分のところで流れを止めない②他人の時間を価値に転換させる③プロセスのつまりを解消する
・フェーズで区切るとは、期間と達成基準(なにを測定するのか、基準値はどれくらいか)を明確にすること。
・交流の基本は咲き出し。「いかにもらうか、ではなく、いかに与えられるか」
・夜は問いをたてる時間に充てる
・アイデアを考える基本は発散と収束。ひたすら案を出すフェーズと、これぞと言う物を選ぶフェーズの2段階にわかれています。
・判断する時は対極軸を考える癖を付ける
・情報の入手方法は「プッシュ型」と「プル型」があり、情報自体は「フロー」か「ストック」で分けられます。
・「そのお金が次のお金を生み出す」ところだけに集中して使ってほかには一銭もかけない
・スケジューリングに「早すぎる」はない
・将棋の駒であり、棋士でもある感覚を持つ(自分はコマであることを忘れない)
・積み上げてきたことを捨てる場面も多々あるかもしれませんが、我流で身に付けた変な型であれば捨てるに限ります。
・経験が蓄積するならリスクをとって失敗する
・他人から見て買う価値のある経験をしているか
・「明日をどうよくするか」だけを考える -
Posted by ブクログ
ネタバレ4時~12時は排泄の時間。
12時~20時は消化の時間。
20時~4時は吸収の時間。
空腹時にはサーチュイン遺伝子が働き頭の働きがよくなるらしい。食べ過ぎないことを特に強調している。
朝は排泄の時間のため、消化にエネルギーをとられては、毒素を体から出すこと(デトックス)ができない。
そのため、朝は消化に時間のかからないフルーツを食べることを推奨している。
また、週に一度はフルーツだけの日を作ることを推奨している。(できれば、3日フルーツだけ、3日ふつうの食事)どんな食べ物が消化が早くて、消化に時間がかかるのかを学んだ。この本に書いてあることがどこまで本当かわからないが、ひとまず試してみようと思う。
生活習慣改善の後押しをしてくれた本!感謝しています。