俣野成敏のレビュー一覧
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習慣を味方にする方法を教える本
自分が持つお金や時間などを使って目標を叶えることを、習慣=自己管理から教えてくれる本です。仕事で一流と言われる著者が、仕事で120%の力を発揮する習慣を紹介しており、とても勉強になりました。
よい習慣を知って仕事に活かしたい人におすすめの本です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレサラリーマンを副業にしよう
・サラリーマンの副業の鍵は、投入時間と時間単価
・副業の到達点とは単なる副収入と言うだけにとどまらずいずれは本業になる長期的な収入を得るための柱
第1章 間違いだらけのサラリーマンの副業
・クワドラントのEとSでは時間が収入の制約条件になる
・E + S → I ( +B)この順番で取り組む
・これからの時代は2つ以上を組み合わせて動くハイブリットクワドラントを前提に考える
・まずはE + Sのクワドラントで軍資金を増やすことを始める
・副業はS=自分の事業を持ちそれで他社と商売をしていること を選ぶ
理由
1.他人との差別化が図りやすいから
2.損益通算が可能だから
3.自分で引退時期を決められるから
・今いる会社と競合しないためには、場所を変える、客層を変える、商品を変える、といった方法がある
「サラリーマンの副業にする2つのステップ」
1.副業の時給がサラリーマンの時給を超える状態
2.副業の収入がサラリーマンの収入を超える状態
・何をどう始めるかが最も大事なポイント
・副業が成功するかどうかの第一の鍵は事業の選択
第2章
・ジョブマトリックス(4S)
=specialist, sales, supervisor, supporter
ビジネスに不可欠な職域を4つに分類したもの
・セールスが一押し副業領域
・サラリーマンとしてはスペシャリストを追求し、副業として専門性を活かしてセールス/サポーターをする
・「X(自分のできること)+Y(時代性)」がマッチしたところに成功がある
=自分の能力を見つけて磨くことと、時代の変化を研究すること
・大事なのは他人が何を欲しがっているかと言う事。それが時代性。そこに自分ができることを組み合わせる。好きなものではなくできること。
・「X2 + Y」の法則(自分のできること×他人のできること+時代性)
=自分の個性にビジネスパートナーとの個性を掛け合わせた上で、時流に乗る方法を考える
・ジョブマトリックスはチームビルディングにも有効
第3章 副業が売れる仕組みを作る
・自分の欲と恐怖を書き出す
・セールスの基本とは人間関係(その根底にあるのは共感)
・ペルソナを作る
(過去の自分orペルソナに近い人を見つける)
・既に解決策を知っている自分がそうでない人に解決策を提示する→これがビジネスになる
・ 1人の問題を徹底的に解決できれば、芋づる式に他の見込み客の問題にもアプローチできる
・時代によって変えていくのはペルソナではなく、商品/サービス
・ABC理論
A地点=未来の顧客が現在いる場所、顧客が意識的無意識的に解決したいと思っている課題や恐怖(過去の自分)
B地点=課題を解決した状態(理想の自分)
C=顧客をB地点まで導くための媒介となる商品/サービス
大事なのは自分がA地点とB地点の両方を俯瞰できていること
・実のところ人がものを買う目的とは、より良い未来を手に入れるためなのです
・はじめのうちは自分が信じたものを得る。何度かトライ&エラーを繰り返すうちに目利き力も備わってくる。
・マーケットイン思考で考えること
=マーケットが求めているもので自分が提供できるものとは何か?
・ ①時流に注意を払いながら②これだと思う商材を見つけたら③まず自分で対応できる範囲を考えて④難しい部分で誰の力を借りるか考える
・売れる仕組みづくりの3つのステップ
1.見込み客リストを作る
2.試食を準備し提供する
3.オファー、アクションを起こす
・売れる仕組み三原則
1.拒む理由がない奉仕をする
2.リアクションを切る
3.仕分け(フォロー)をする
・大事なのは、良い商品に出会うための行動と商品を深く知ろうとする努力を心がけることです
・選ばれるようになってから選べ(まずは貢献に徹することで選ばれる自分になる)
第4章 副業を維持・発展させる(マーケティング)
・自分のメディアを持つこと
・最初にペルソナを決め、ABC理論でコンセプトを作成し、それに沿ったコンテンツを作ることで、見込み客に届きやすくなる。
・主張の一貫性(統一感)
・納得感(説得力)
・ペルソナ、コンセプト、語る資格、の3点セットがしっかりと揃っていれば視聴者が少しずつ集まってくる。
・これからは、誰に、何を伝えたいのか、と言う観点から、自分の未来の顧客に対して、見せたいもの、意識してもらいたいもの、気づいてもらいたいこと、目指す将来像等を打ち出していくようにする
・ポイントは、自分の読者に何を伝えたいのか?を自分の中で明確にしておくこと
「マーケティングの3ステップ」
1.メディアを作る
2.メディアを育てる
3.マネタイズする
「自分メディアを作る3原則」
1.初心者はお金よりも時間を投資する
2.ステップ3までは安易なオファーも商品ページもしない
3.マネタイズは後から考える
・初期の頃は量稽古にうってつけの時期。100投稿達成がスタートライン。
・メディアを立ち上げてから反応が出るまでに、大体6ヶ月前後はかかる。
・まずはフォロワーとの信頼関係を構築することに集中。そのためにも質と量が大事。
・までマーケティングで大事なのは、発信すること(コンセプトを決め、ペルソナに向かってひたすら語りかけることで、内容は磨かれていく)
・他人とは違う付加価値をつけるにはどうしたら良いのか?を日々考える
・結局のところ自分の中で最も競争力のあるものとは、自分が毎日行っていることだ
・人がメディアを見る目的の3つとは、憧れ、お悩み解決、娯楽、このいずれかだ
→自分のメディアはこの中のどれに該当するのか?と思案しコンテンツ制作時認識する
第5章 独立も視野に入れる
・サービス内容をランク分けしていくつか用意する
・最初にコアとなるスタンダード商品を作る→次にこのスタンダードを軸に、アップセル、ダウンセルを考える。
・限られた時間をどこに投入するか?が売り上げを大きく左右する
・誰と比べられているのか?と言う視点と、そことの違いを明確に打ち出すことが必要
・松竹梅のメニュー表を作る
・自分が動く事はコストであり、コストをかけるからにはそれ以上のリターンを狙っていくことを常に意識することが大切
・自分のアクションは売り上げを上げる三要素(客数、客単価、購入頻度)のいずれかをアップさせるものになっているか?について説明できなくてはなりません
・ 半年以内に1ヶ月だけでもいいので本業の月収を超える
・ビジネスの寿命を長くするためにも、館の就任を横に倒すと言う発想を持つようにする(継続サービスに移行や、継続利用してもらえるような仕組みを作ること)
・個人事業主の間はやることを絞り、自分の得意分野に特化することで顧客の要望に応じます。それでも仕事が手に余るようであれば、その時こそビジネスオーナーへの移行を検討すべきタイミング
・マーケティングとは自分が貢献できる相手を見つける作業のことであり、セールスとは実際に目の前の相手に貢献することに他なりません。
おわりに
・副業とは自分の家に目を向けて本当の自分を見つけて行為のこと。かつ会社の外へと目を向けて自分の本当の顧客を見つける行為でもある。
・個人事業主の歩行パターンとは自分の専門分野に特化すること。 -
Posted by ブクログ
小川氏はもともとSEとして働いていたところから起業され、29歳の時には会社を9社経営されます。
俣野氏は33歳の時に、勤めていた会社の史上最年少の役員に抜擢されます。
本書では、お二方が早く結果をつくられた秘訣…「成果を生み出す習慣に変えること」…について、考え方や時間の活用法、自己管理の仕方まで細かく紹介されています。
「習慣がその人の人格をつくり、人生をつくる」という言葉をご存じでしょうか。
ある行動を60日間毎日継続すると、それが習慣として身に付くようになると私は教わりました。
60日という数字を壁のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
小川氏は、生産性の高い朝の時間を確保するため、朝4時に起きることをまず1週間続けるところから始めたそうです。
最初は辛くても、予定を入れることで必ず朝起きるように工夫し、身体が順応するまで続けたといいます。
いったん習慣として身に付いてしまえば、辛いと感じることなく継続できるのですね。
成果を出すために、お二方が習慣化を薦める行動は多岐にわたり、特に時間の使い方などを見直すきっかけになります。
習慣とは少し話題が変わりますが、私が本書で印象に残った点が2つあります。
・感情は解釈次第でいくらでも変わる
上司に怒られるなどでマイナスな感情を抱いたとしても、「これも将来のための修業期間だと思って耐えよう」など生産的な解釈をして、すぐに前向きに切り替えることが大切だといいます。
俣野氏は自分の感情が揺れ動くパターンを分析して、冷静に自分の感情をコントロールできるようになったそうです。
・自己投資
小川氏は会社員時代に、ある投資家から
『今のお前が貯められるお金なんて知れているんだから、金融商品なんか買わずに全額自分に投資しろ。
そしてお前が投資される男になれ。』
と言われたそうです。
そこで当時の月給23万円のうち、15万円を自己投資のために使うようにしたといいます。
私も、自己投資の大切さをメンターから教わってきました。
起業したての頃はお金に余裕はなくて、自己投資のために必要なお金を必死になって準備した記憶があります。
ですが、それだけ自分に負荷をかけて積み上げてきた努力や経験は、必ず自分の力に変わり、成果になるという信念があります。
そして、そのような負荷を「辛いもの」とマイナスに捉えるのか、「将来のための先払い」とプラスに捉えるのかで、その後の行動や結果が大きく変わることも学んできました。
成功はものごとをどう捉えるか(解釈)で決まると教わってきたことと、本書の内容がつながり、あらためて捉え方を生産的にしていこうと思いました。
"どんな出来事も前向きに捉えられる自分"を習慣にして、あらゆることにワクワクしながらチャレンジを続けていきます。 -
Posted by ブクログ
今の自分はプロフェッショナルには程遠いと感じた。
本書で良いと感じた部分、変えていきたい部分をメモして行動を変えていく。
メモ
■学ぶときは教えるつもりで
学ぶということは教えること
アウトプットするつもりでインプットする
本を読むときも、人から話を聞くときも、誰かに伝えることを前提に吸収する
■知る やる 成る
第一ステップ 知っているか、気づいているか
第二ステップ やるか、やらないか
第三ステップ 達成するか、しないか
■当たり前のレベルを上げる
1つひとつの業務の当たり前のレベルの差が大きな差に繋がる
素振りしているかという質問に対してしていると答えたとしても、草野球チームの人とプロとでは質も量も違う
プロにとってはそれが当たり前
■仮説を立てる癖をつける
自分で仮説を立てて、それを検証するから経験したことが知恵となって頭に入る
自分で仮説を立てた上で質問する
⇨上司とのディスカッションになる
■上司が部下に求めていることはたった一つ
指示したことをなんとかしろ
任された仕事こそ、決定権がある自分の仕事
ビジネスにイレギュラーは起きて当たり前と考えて、二の手、三の手まで考える
ミスしたらリカバリーするための案まで考える
上司の指示を待っていたらできないやつ
任された仕事は自分のもの、自分が最後の砦
■調べればわかることを聞くな
自分の提案に対して「わかりません」「調べていません」と答えるのは恥
■評価者を誰にするかで自分が変わる
市場を評価者にすれば、間違っている可能性は低い
⇨なるべく遠いところに評価者を設定する
■いい提案とは何か
上司を悩ませる提案がいい提案
めんどくさい提案だけど、会社にメリットがあれば悩む(そうでないという悩まない)
■「やっておきました」の数を増やす
大事なのは、やれと言われたことは確実にやること
その上で「やっておきました」の数を増やす
■反応するのではなく、反応させる
仕事で自分に負荷をかける、つまり言われた以上のことをやろうとすると、痛みを伴う
指示の範囲を超えようとすると痛みを伴うが、成長できる
■伝わっていないのは言っていないのと同じ
部下が聞く努力をすることも必要だか、上司も伝える努力をしなければならない
■義務は先、権利は後
接客の目的は生涯顧客をつくること
お互いがハッピーにならない取引なら最初からするべきではない
お客様が
誤解しているなら、誤解を解く
勘違いしているなら、今一度充分な説明をする
助けてほしいと願うなら、対策を練る
仕事の順序は
義務を果たすことが先、権利を主張するのは後
■プロフェッショナルの条件
1.自分の言葉を持っている
2.自分の顧客を知っている
3.自分で自分の持論に反対できること
■ストレスは自分でかけろ
他人からストレスをかけられるくらいなら、その前に自分で自分にストレスをかけた方がいい
■感情と事実をクールに分ける方法
自分に対して「おいおい、いいのか」とツッコミを入れる
■仕事ができる人は仕事をつくれる
自分で課題を設定して、自分でそれをクリアする
何かの用事に別の目的をかぶせる
■人生が変わる瞬間
変わったと言えるのは、他人が驚いたとき
他人が驚くような行動をやらないと、昨日までの自分と同じ
評価は他人がするものだから、他人が驚かないと人生は変わらない
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Posted by ブクログ
一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? ~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣
上野 啓樹, 俣野 成敏氏
ハイパフォーマンス=コンディションXスキル+運
<1>コンディションと仕事の関係
・あなたの体は半年前の食べ物でできている
・一日30品目は大きな間違い
→人間は、全体の9割を穀物・野菜・果実。1割を肉・魚。
「野菜メイン・肉魚少々」
・消化の悪い肉は40回噛む
◆消化よく体によい食品
・新鮮な生フルーツ・野菜
・加熱野菜は蒸すならOK
・豆腐・納豆(タレはだめ)
・味噌汁
・豆乳(豆腐屋)
・海藻
・きのこ
・蕎麦(ルチンのビタミンE)
・ゴマ
・玄米・雑穀
・白身の刺し身
◆体の機能は24H 3分割
排泄 4-12時
消化 12-20時
吸収 20-4時
・朝出す
水2.5L
排泄すれば体臭なし
睡眠質あげる入浴
入浴は体に感謝する時間 今日もありがとうございました。
◆食べる以上に大切 睡眠
よる10時ルール
成長ホルモン活性化 10-2時
◆集中力高める仮眠
脳を休める
20分以上寝ないこと
12-15時の間に寝る
横にならないこと
◆コーヒーで体乾燥
乾燥すると疲れやすくなる
胃が弱い人はカフェインレスで
・甘酒
・はちみつ
・ドライフルーツ
・木の実・ナッツ
<2>新しい仕事に生まれ変わる
・フルーツデトックス(常温で)
・水分が多いもの りんご(胃腸の働きをよくする)
・水分少ないもの プルーン(抗酸化作用)
〃 バナナ(腹持ちがよいので最後に食べる)
<3>太りにくく疲れにくい一日の習慣
1 体の機能とは24Hを3分割
20-04時 吸収
04-12時 排泄
12-20時 消化
2 朝出すことに全力。一日2.5リットル水を飲む
8 睡眠の質を決める入浴
入浴はカラダに感謝する時間。
「今日も1日ありがとう」と話しかけながらカラダを洗う。
9 食べること以上に大事な睡眠
10時に寝るルールでタフなカラダを作る
11 集中力を上げる仮眠
・20分以上寝ない
・12-15時の間に寝る
・横にならない
<4>世の中の常識を疑う
1 牛乳飲んでお腹を壊し、ヨーグルトで便秘に。
→日本人にあっているものを食べる
2 コーヒーを飲めばカラダは乾燥する
11 スキンケアにいそしむ男性が増えている
水→保水力がない
果物→保水力あり -
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これは久々に買いの一冊です。
気になった箇所はページの隅を折っていくタイプなのですが、この本は半分近く折ったかもしれません。
仕事で高いパフォーマンスを出し続けていくためには、良いコンディションを保たなければならない、というところから話は始まります。
その良いコンディションを保つために著者が着目しているのが消化、あるいはデトックスです。
消化にはものすごいエネルギーを使用するため、食事をしっかり取りすぎると眠くなってかえってパフォーマンスが落ちてしまいます。なるほどなるほど。
また加齢臭というのは、長年に渡って体内に貯め続けてきたゴミが臭っているのだそう。だから、しっかりデトックスをして内面から綺麗にすれば、肌ツヤや臭いなど外面にもポジティブな影響があります。
そこで、デトックス効果が高く、消化酵素を豊富に含んでいるフルーツを著者は勧めています。
フルーツによるデトックスの方法について、著者は期間を分けて説明していますが、ここでは最初の1か月についてのみ紹介します。
最初の1カ月は3日連続でフルーツデーを設け、この日は朝昼夜フルーツと水のみ。次の3日間はノーマルデーで、朝はフルーツのみ、昼夜は普通に食べてもいいけどサラダから食べ始める。肉と魚は食べてもいいけど、炭水化物とは一緒に食べない。これを1カ月の間繰り返します。
以前私も取り組んでそれなりに効果のあった糖質制限も盛り込まれているこの方法、かなり効果がありそうです。ただ、問題は続けられるかどうかですね。3日連続でフルーツデーはちょっとキツそう。
あと、結構過激な方法だと思いますので、体調を慎重に見ながら進めていくのがよさそうです。
実は私、昨日の朝昼とこの方法を試してみたのですが、夕方から体調が悪くなり、今日になってインフルエンザだということが分かりました…。病気の時にはいろいろ面倒なのでフルーツデーはちょっと断念。回復したら取り組んでみたいと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目13箇所。この本は、「一度痩せたら、二度と太らない方法」について書かれた本です。「いいえ、それは違います! コンディションが悪いこと自体がプロではありません」。ビジネスマンは毎日が試合、どんなに忙しくても、翌日まで疲れを残さないように心がけましょう、そのためには、食事のとり方や睡眠の質を上げていく必要があります。コンディションを良くするというのは、もともと人間がもっているものを”取り戻す”ことなのです。お腹がいっぱいで満足しているときよりも、胃が消化している真っ最中の3時間後よりも、7時間後の腹ペコ状態が、一番記憶力が良かったのです。人間のカラダはカロリーでできているのではなく、食べた物の質から成り立っています、健康的にダイエットをしたいと思うのであれば、カロリー計算はいりません。人間の歯は全部で32本あり、そのうち20本が臼歯です、これは穀物を食べる歯です、野菜を食べる8本が門歯、残り4本が魚や肉を食べる犬歯で構成されています。実は、人間のカラダにとって1日のうちで一番エネルギーを必要とするのが、通勤列車で立っていることでもなく、ジョギングでもなく、「消化」なのです。部屋の中が要らないものやゴミで溢れているのに、まだ何か物を追加するのでしょうか? それと同じです、コンディションが悪い人のカラダの中はゴミ屋敷状態なのです。デトックスは「時々」では効果がありません、いらないものがなくなるまで、”一気に”捨てましょう、「今日はデトックスするけど、明日はやらない」では、いつまでたっても、カラダの中のゴミは減りません。あんなに力が強いゴリラの食事も、8割がフルーツ、1割が草、残りが木の実や虫です、肉を食べないと筋肉にならないわけではありません。「お昼から大事な仕事がある」、「効率を上げて、残業なしで帰りたい」、そんな時は、ランチを腹半分にしてみましょう。いかに午後10時から午前2時のゴールデンタイムに熟睡するか? それで翌日のパフォーマンスは違っていきます、睡眠は長さではなく質なのです。