中村淳彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3.5かなぁ。
とにかく、人との会話が盛り上がらない。
沈黙が多い。最近、職場を変える際に結構、送別の贈り物をもらったが、「ありがとうございます!」「これからも頑張ってきます」ぐらいしか言えないでやんの。
さすがにそれは良くないと思い、本書を手に取った次第。まず、比較しない。否定しない。自分の話をしないの原則について書かれてるが、だいぶ自分はやってるなぁー。
本書である例で為になったのは、クローズクエッションをあまりしないこと。
例であったのが、
「今度、退職するんです」
「そうなんですか!?なんでやめるんですか?」と
はい、いいえで答えられない感じで質問を繰り返すって感じかな?
自分 -
Posted by ブクログ
ここ最近、ビジネス書は読んでませんでしたが、「傾聴」に興味があり読んでみました。
自分は欲はない方だと思っていましたが、この本で言うところの「欲」はかなり持っている方だと認識いたしました。
私にとって一番面倒だと思っているのは「人間関係」なのですが、私の心持ちがそもそも強欲まみれだったからかもしれません。
風通しの良い人間関係を築くためには、欲の断捨離は必須となりそうです。
そして、私は感情移入しやすいタイプなので社内の派閥争いに巻き込まれやすいことが悩みの種でした。
この本でその原因がわかったことは大きな収穫となりました。
”「心のセンタリング」を意識せよ”(抜粋)
まさにコレです! -
Posted by ブクログ
ノンフィクションライターである著者が今までの経験から本音を聞き出すテクニックを書いた一冊。
深刻な本音を聞き出して書籍を多数発行してきた著者だからこそ知るアプローチやテクニックを惜しみなく紹介されており人間関係においても有用だと感じるところが随所にありました。
傾聴には自分の意見は言わない、否定しない、アドバイスしないことが大切なことや相手が心を開きやすい場所を選ぶことなど相手中心として考えることや傾聴の距離感、態度にも気を配ることなど相手に緊張を与えないことも大切だと感じました。
そして、クローズドクエスチョンをしない質問の仕方や相手の反応によって対応する方法や相手の言葉からキーワードやタ -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく恐ろしい本でした。
ごく普通の生活をしていた人たちが、離婚で、家族の介護で、過重労働の結果体を壊して、簡単に貧困に転落していく。
娘が最初に仕事を辞めたとき、川崎に住みながら東京でダブルワークをして3年ぐらい頑張った。
力尽きて北海道に一度戻ってから1年半後に、東京で正社員の仕事を見つけることができたのは、思った以上にラッキーだったということか。
しかし、どうにもこの著者にはいろいろ偏見があるように感じられる。
高齢者=金持ち。
金持ちで先の短い高齢者のために、貧乏で将来があるはずの若者が食いつぶされているという構図が多すぎる。
高騰する学費のため現役時代からパパ活や風俗をやらな -
Posted by ブクログ
パパ活にもランクみたいのがあると知る。
昔、歳の離れた嫁を持つ金持ちのお爺さんが謎の死を遂げて世間が騒いだが、その爺さんは嫁に月100万のお小遣いをあげていたと聞いた。
社交クラブみたいなとこで知り合ったとも聞いた。
今思えばそれはパパ活ってやつで、定期の太客と結婚した類かな?と。
しかもsnsで知り合うやつじゃなく、ちゃんとした交際クラブってやつだったのかな?
この本読んで知らない世界の扉を覗き見してしまった。
若い子だけかと思いきや、そうじゃないのまで…
覗き見だけで
深入りはしたくない世界。
パパを斡旋する会社が存在することもこわい。
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無料版購入済み
有名
ネット上の有名なアカウントが紹介していた作品。
テーマが類似の別作品を読んでいるが、こちらの方が描写が直接的。
当該の大学生たちの認知が歪んでいく過程が・・・。