金哲彦のレビュー一覧
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「体幹」いやぁ、お恥ずかしながら知らなかった。
ジョギングなんて、自分では絶対しないことだと思っていた。
ランナーの走り方の理由とかにも特に興味を示さず過ごしてきたわけだけど、このほんの通り始めてみたら、すこしずつ気になってきた。
歩くとき、座っているとき、そして、走るとき、気をつけるようにしたら、たしかに闇雲に走っているよりは上達していくような気がする。
それに、足が筋肉痛になることも少なくなって、膝などへの負担はどんどん減ってくるようになった。
これで、持久力さえ付けば、長く走れるようになりそう。長く走れるようになりたいなぁ、と期待しつつ、この本で書かれていることを一通り実行できるように頑張ろうと思う。 -
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2011年にマラソンを走る時に参考にした本、来月またフル走るので再読。忘れていた事等再度の発見があり良い。
・とるように意識しよう
干しぶどう(鉄分)
・フォームについては下記が記載されており、やってみるが難しい&参考にしている動画ではこんな事言っていないので懐疑。やると疲れちゃう。
「骨盤を背骨を中心に回転させるイメージ、骨盤の左右を交互に押し出す。ヒジを内側体の後ろまで深く引き肩甲骨を動かしながら」
・ラン後
湯船で温まる、冷たいシャワーを2分浴びる、これを3回繰り返す
→あまりやらない、やろう。
・レース前
8日前10km レースペース走(土)
7日前 LSD110分(日)
6日前 Rest
5日前 10kmレースペース走
4日前 10kmJog
3日前 Rest
2日前 3kmJog
1日前 5kmJog(土)
本番(日)
・当日
バナナ持ってく→メニュー固定しておきたい
実はその前の夜も
最初の10kmはウォーミングアップ、ゆっくり走る
バンドエイドの話を思い出した。この本に乳首が擦れるので、バンドエイドを貼っておくとよいと。マラソン当日、貼った事を忘れて、銭湯に入って洗うまで取るのを忘れていた事を思い出した。その後バンドエイドなんて貼っていないし、貼る話も他で聞いたことないし、何かね。 -
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コロナ禍ですっかり走らなくなった元ランナー(遅遅ランナー)です。
はじめに、外出自粛で走る回数が減り、次に、マスクランニングの苦しさに再び回数が減り、全く走らなくなりました。
そんな中、在宅勤務も1年半以上になり、通勤という運動も無くなり、顕著な運動不足。
気づけば体重が危険水域。
このままではヤバい。。やはり走らないとな。。と思いつつ、腰が重い。
この本を読んで、「あー、やっぱり走りたいなー」という気分になった。
ただ、長年の運動不足による足の筋肉量減少は顕著。
著者のアドバイス通り、とりあえず、週一回からの一万歩ウォーキング(距離にして約7キロ)をやろう!と思いました。
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Posted by ブクログ
いよいよ熊本城マラソンまであと10日となりました。
同じく出場される福田さんがこの本を貸してくださり、当日に向けて心の面での準備が整えられた様に思います(身体の面での準備はまだちょっと不安ですが)。
本の中で参考になった内容を、箇条書きですが残しておきたいと思います。
・市民ランナーの理想は、「楽しく走ることの延長線上にレースがある」と思えること
・マラソンは、メンタルとの戦い
・長い距離を走り抜いたことがある、走っている途中に靴が破けて対処したことがある、といった経験が、走っている時に生じる不安や焦りを抑えてメンタルを安定させる
・だから経験を積んでいる人の方がいい走りが出来る
(陸上競技全般において新記録を出すのは筋力に恵まれている20代前半の選手だが、マラソンだけは30代の選手が良い記録を出すのは経験が生きているから)
・ランニングは、幸福ホルモンである「セロトニン」を分泌を活性化するので、走ることでストレスを発散するというのは理にかなっている
・マラソンに「まぐれ」は無い、普段の練習で1キロを6分で走る人が、大会当日に1キロを5分30秒で走ることが出来たというような「まぐれ」は起きない
・練習で走った距離は裏切らない
・「距離」ではなく「時間」で考えたトレーニングを取り入れる
例えば、マラソンを4時間で走るのが目標の場合、42キロを走るトレーニングではなく、まずは4時間止まらずに歩くトレーニングをやってみる
4時間ずっと体を動かし続けることが出来た、という経験が本番で生きる
・マラソン前日の食事は、ご飯、パスタ、おもちといった走るエネルギーとなる炭水化物を摂るのが良い
・レース中に自分と同じくらいのペースのランナーをペースメーカーに見立て、そのランナーの2メートルほど後方を、背中の少し下あたりを見ながら追走すると前傾し姿勢を保てるし良い
・給水所での混雑や給水失敗によるイライラを避けるためには、給水所前で冷静になって混雑具合を見極めること
大きな大会では給水所は数十メートル以上とかなりの長さで設置されているので、手前は混雑していても奥は空いていることが多い
・マラソンの距離を3分割する、最初の14キロを序盤、28キロまでを中盤、ラストの42キロを終盤と考えて走ると長いと感じにくい
そして最初の14キロをウォーミングアップの気持ちでのぞむ
(5キロ刻みだとか、10キロ刻みというように、普段意識し易い数字で刻むと、無駄に残りの距離を意識してしまう)
・どうしても走れなくなったら歩くのもOK、歩きだすタイミングは給水所で給水したタイミングにすると精神的なショックが薄れる
・走っている途中で飽きてきたら、給水所のボランティアの方とのコミュニケーションを図ってみる
・30キロ過ぎて疲れてきたときこそ、ランニングフォームを見直す
(1)カラダの中心に一本の線が入ったようなバランスが取れているか
(2)腕を振るのではなく、肩甲骨を引けているか
(3)骨盤を前傾させられているか
・マメを予防するには、レース前に足全体にワセリンなどの潤滑剤を塗って、摩擦が起きにくくするのが良い -
Posted by ブクログ
「箱根駅伝ことば学」の筆者が、この本を大絶賛していたので読んでみた。
金さんといえば。。
マラソンの練習を始めた私に、ランナーさんが勧めてくれた本の著者であり、マラソンや登山を知るのに、ランナーさんが勧めてくれた、たかぎなおこさんの本にもよう登場する人。
そんな前提知識しかなかってのだが。。
紆余曲折あって、今の地位にいるんですね。
あくまでも前向きに前進を続ける筆者の人生に驚きました。
『走ることは単純に見えて複雑です。走っているときは、それこそ、身体全体で森羅万象すべてのものを深く感じているのです。』
『走るということは一歩一歩です。』
『走るということは、そんな人間の根源的な生きるという欲求を満たし、深い喜びを得られる行為なのです。』
そんな走るという言葉の意味が書かれていましたが、遅いけど、走り始めた今の自分には、少し理解できる。
走るなんて苦しいだけ!自分はやれない!と、思っていた時とは感覚が変わった。
走ってるときは、自分との戦いで、自分しか頼れる人はいない。
すごい孤独なんだけど、楽しい。
明日も走りたいなー。。