金哲彦のレビュー一覧
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初マラソンが近づき、練習不足と共に、膝の違和感やら、足裏アーチの違和感(一度、故障をしたことがある)で、走るのを諦める日が続いている。
焦る。
その一言につきる。
ふらっと寄った本屋さんで、この本を見つけて、読んでみた。
怪我への向き合い方で、正しい選択をしているんだなーと。
この本は、サブ4向けに書かれているが、サブ4なんて夢のまた夢。
目標は、「完走」。
とりあえず、苦しくなった時は、「なんで自分が走り始めたのか?(単に当選したから。だけではない)」を考えて、自分がゴールしてティファニーを貰うシーンを妄想してみようかね。
ついでに、腕や、キャップつば裏に、魔法の言葉を書いておこう。
何がいいだろ?
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Posted by ブクログ
ネタバレ「走ることの最大の楽しさは『達成感』」
「体幹を使い、丹田を前に押し出すようにして走る」
「わき腹が痛くなるのは、筋肉痛」
「ランニングシューズのソールとアッパーのチェックポイント」
「足のマメは摩擦熱でできる」
「冬は、風に当たって冷える指先防御の手袋が必需品」
「給水ポイントでは紙コップ2、3個をまとめて持って行っても可」――などの、さまざまな知識、ヒントがほとんどページごとに出てくる。
ウォーキングは、ランニングの基礎をつくる最良のトレーニングである。
歩くことは、どんな体型の人でも、体力にあまり自信のない人でもできる、いわば誰にでもできる運動だ。ランニングは激しい運動である。
なにも運動をしていなかった人が、いきなり走るのは、いろんな意味で危険だ。
ならば本格的にランニングに取り組む前に、ウォーキングをしっかり行う期間をつくればよい。
そうすれば、基礎体力を高めながら、無理なくランニングに移行できるようになる。セオリーを知れば、速くなる。やせる。健康になる。未経験者にも最適の入門書。
ホノルルマラソンにおける統計上のサブ4ランナーの比率は9.64%らしい。その4時間という壁を乗り越え、全体の10%にも満たない「サブ4ランナー」になるための心得を平易に書いた本だと思う。
著者の金 哲彦氏がもともと競技者であったことから、全てのランナーを競技者として捉えて「心得」を書いているように思う。
ちなみに各時間帯別の比率は
サブ3 0.58%
サブ4 9.46%
サブ5 24.72%
サブ6 26.24%
その他 38.79% -
Posted by ブクログ
初心者、サブ4目標、サブ3目標のそれぞれについて、マラソン練習メニューを紹介した本。
初心者がマラソンに臨むにあたって知りたい内容が数多く紹介されているのも特徴。
初心者向けメニューは、本当に全く走ったことのない人を想定しているので、いきなりフルマラソンに挑戦する場合の練習メニューとしても使えそう。
欲を言えば、6時間台での完走目標(初心者向けメニュー)から、サブ4は結構差があるので、間にもう1段階メニューがあると嬉しいかなと。
こういう本があると、自己流の市民ランナーでも、しっかりとした練習メニューを計画することができるので、有り難い。 -
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実家の母が膝を手術したためか、年をとっても歩ける状態でいたいと強く思うこの頃。
歩くのは好きなので、今までもいろいろな本を読んできた。
どちらかというと「和」の歩き方の方が多かったかも。
これはマラソンの指導者として活躍する金哲彦さんによる本。
マラソンを走るフォームにもつながるような姿勢が推奨されている。
上半身が大事、肩甲骨の開閉を意識することが大事という話に、目からうろこが落ちる思いがした。
腕を振ることへの意識はないでもなかったけれど、肩甲骨の柔軟な運動が必要だとは。
普段荷物を肩にかけながら歩いているので、本当に上半身コチコチの状態で歩いていた。
この歩き方を意識することで、肩こりにもいい効果があるかもしれない。
ひざ痛の対処については、主に筋力不足が原因だから、と割とあっさり書かれていた。 -
Posted by ブクログ
3時間台、本気で狙ってます。
何年か前に買ったはいいけど、まったく開いていなかった。
でも、いまならいける気がします。それで、読み始めました。
別で読んだ本と重複するところも多いですので、はじめて見るような内容のところだけを拾い読み。
金さん、本出しまくりです。
でも、その分、目的にあわせ、最適な本が選べそうです。
体は食べたものから作られるとか、ほんとそうだと思う。
あとはウォーキングを甘くみたらダメなんですね。反省。
これが一番楽にできるLSDなのかも。一流選手も本格的なトレーニングの前にはまずウォーキング。
毛細血管広げるには、ウォーキング!
あとはお風呂をばかにしちゃいけない。疲労回復にとってもすばらしい機能を提供するみたい。
さ、これからお風呂はいろ。