金哲彦のレビュー一覧

  • 「体幹」ランニング

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    ランニングの教科書です。ランニングで悩んだ時、困った時はまず本書を取り出して再読。写真も多く、大変分かりやすいです。

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    2010年10月18日
  • 走る意味 命を救うランニング

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    金哲彦さんの自伝ですが、大腸癌を患って大手術した過去を知り感動しました。
    目線がものすごく市民ランナーよりで気持ちが伝わります。
    ただ金哲彦さん自身は最初市民ランナーに興味無かったこともかいてあります。
    ランニングしてる方はぜひよんでみてください。
    早稲田大学教育学部卒

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    2010年09月16日
  • 3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~

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    42.195kmのフルマラソンは誰でも走れるのだ。普段の心がけ、トレーニング、道具の選択、本番への備え、走行時の注意などをわかりやすく解説。マラソンはひたすら走ることだと盲信する素人ランナーへ送る1冊。

    ハーフマラソンのタイム向上の参考に読んだら、フルマラソンの調整のために、ハーフマラソンに出場するのも良い方法、だって・・・。

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    2010年09月15日
  • 3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~

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    今年の目標の一つにサブフォーがある
    本に書いてあるレベルには達成できそうであるからサブフォーは見えてきている。あとは実践のみ

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    2010年06月22日
  • 走る意味 命を救うランニング

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    走る楽しさは、まったくわからない人間です。
    あまり、わかりたいとも思いません。
    マラソンを完走した後に、すごい達成感の地平が広がっているのだろうとは想像できますが、そこまで到達することは私にはできません。
    でも、この方の「体幹」に関する本は、いくつか読んで、勉強させていただきました。
    また、これまでの経験を活かし、市民ランナーに正しいランニングを指導する姿勢にも共感できます。

    その金哲彦さんが、自分の生い立ち、ランナーとしての葛藤、ガンを克服して、ランナーとして再起するまでを描いた本です。

    在日三世として福岡に生まれ、田舎でのびのび育った子供時代は、在日であることで差別を感じたことはあまりなかったそうです。
    在日を意識せざるを得なくなったのは、早稲田大学の陸上部で、駅伝を走るようになってからでした。
    箱根駅伝の往路の五区、山登りを1年生で走り、区間2位の記録を出した金さんは、中村清監督に目をかけられていました。
    その中村監督には、在日で金さんに韓国人としてソウルオリンピックでマラソンを走らせるという目論見がありました。
    でも、そのためには、金さんが朝鮮籍から韓国籍に変わる必要がありました。
    「朝鮮籍」とは、北朝鮮の国籍ではありません。太平洋戦争の終結から朝鮮戦争の終結までの8年間、在日の人たちは押し付けられた日本国籍ではなく、朝鮮籍で生きることができたのだそうです。金さんのご両親は、朝鮮民主主義人民共和国も大韓民国も選ぶことなく、祖国が分断される前の朝鮮籍にこだわり、変えようとしませんでした。
    恩師として慕い、その指導力に絶対的な信頼を寄せる中村監督から韓国籍を取得するように命じられたことで、金さんは大いに悩みます。

     両親のこだわりについて、物ごころついてからは、私なりの思いがありました。
     だから、たとえ尊敬する人に国籍を変えろと言われても、すぐには納得できなかったのです。
     国籍を他人から変えろと言われて、どうしてもひっかかりがあったのです。

    申し出を断わったことで、金さんはその後、中村監督から無視し続けられます。
    その頃の早稲田陸上部員のエリートコースだった早大からエスビー食品という進路を閉ざされ、陸上部のなかったリクルートに入社します。
    そこで、リクルートランニングクラブを作り、ランナーからコーチとなり、日本有数の実業団に育てました。

    エリートコースには乗れませんでした。
    でも、そこから外れることで、体育会系の発想から抜け出し、リクルートで培った企画力、プロデュース力で、「市民のランニング」を確立することができたのではないでしょうか。

    人生の途中で体験したガンは、金さんに生きることの意味をもう再確認させてくれました。
    これからは、オリンピックを目指すような競技選手のためにではなく、人生を豊かにするために走る市民ランナーのために、身をもって、ランニングの楽しさを示してくれるのでしょう。

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    2010年04月16日
  • 3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~

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    元々はダイエットのために走り始めたのが、駅伝とか出てるうちにいつかマラソンをやりたいと思うようになった。本書は全くの初心者からでも入れるように書かれており、
    具体的なアドバイス満載の良書。

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    2026年10月05日
  • 走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド 完全版

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    自身がランニング初心者で、体重もあるので「ケガをせずに続けたい」と思い手に取った一冊。
    楽に走るためのポイントとして、肩甲骨・丹田・骨盤を意識すること。

    まだ実際に走りながら意識するのは難しいものの、初心者向けの練習メニューや悩みへの答えが幅広く載っていて、とても実践的。
    4月は我流で走っていたが、5月からは身体を壊さず、理解しながら走っていけそうだと感じた。

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    2026年05月10日
  • 走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド 完全版

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    ランニング前の準備運動系が豊富だった(とても覚えられない)のと
    ランニングあるある怪我の対処方法についてパターンが多めにのっていたのが参考になった。

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    2024年02月24日
  • ウォーキングから始める 50歳からのフルマラソン

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    金哲彦さんの本、2冊目。
    体幹で走ること、歩くことのメリットがよくわかった。
    旅ランしたい。
    今膝の回復は70パーセント。
    体幹ウォーキングも少し板についてきた。
    スロージョグ。時速8キロがシニアの体にいいらしいので、実践できるようリハビリを続ける。

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    2023年04月23日
  • 走りがグンと軽くなる 金哲彦のランニング・メソッド 完全版

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    ランのレベルを上げようと月間距離、スピード上げても結局怪我繰り返し、初心に戻り金さんの本読んだらわかりやすく、フォーム修正に効きそう!

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    2021年09月13日
  • 走る意味 命を救うランニング

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    マラソンの知識を得ようと思った人で、この著者の著作を読んでいない人ってどれだけいるんだろう。そう思うほど「ランニング」コーナーの常連著者だ。
    そういったトレーニング本と違い、本作は自伝の位置づけ。箱根駅伝走者だったのは知っていたけど、監督との確執やリクルート時代なんてのは初見で、まさにランニング界の激動を体感した一人なんだなぁと。面白かったです。

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    2021年02月19日
  • 新型コロナ時代のランニング

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    コロナの渦中でも走りたくなってくる本です。
    ランニングは身体に悪いという人もいますが、気分がリフレッシュするので、また、始めたいです。

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    2020年12月26日
  • ウォーキングから始める 50歳からのフルマラソン

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    タイトルにひかれて購入。ランニングには、体幹が重要であることが書かれている。また無理をせず、楽しみながらランニングすることの重要性を説いている。

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    2019年02月12日
  • からだが変わる体幹ウォーキング

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    ●「肘を後ろに引く」ことで、肩甲骨を動かす腕降りができる。

    ●歩く時間は、血糖値が低く、脂肪が燃えやすい「朝」が良い。

    ●1回に歩く時間を増やす。ウォーキングの強度=時間です。

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    2019年01月13日
  • 金哲彦のマラソンメンタル強化メソッド

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    レース中のメンタルコントロールをもう少し聞きたかったけど、レースを3分割で考える話はとっても為になった。
    実際、レースですごく役に立ってる☆

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    2018年12月03日
  • 癒しのランニング

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    ランニングの奥深さについて、共感するところが多かった。走ることはとてもシンプルでだからこそ本質的なものに迫れるような感覚がある。走る目的は人それぞれで、市民ランナーが増えて誰もが走り始めやすい環境になっているのはとても好ましいことだと思う。私の走る目的は、走ることを通して精神的に強くなりたいから。本著でも書かれているけど女性ランナーらしいか。笑

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    2018年11月28日
  • 3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~

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    サブ4を目指すには5分40秒/km、5km平均28分20秒、ハーフマラソンでは2時間弱。

    2004年のホノルルマラソンでは上位10%がサブ4である。
    マラソン道具の靴やウエアはきちんとこだわって選ぶ。
    ランニング時は体幹をうまく使う。体幹とはおおまかにいうと頭と手足を除いた胴体部分。

    着地時に体幹を使うということは全く知らなかった。体幹で衝撃を支え、推進力に変える。
    体幹を使う為に意識することは以下。
    *姿勢をよくする。
    *着地の瞬間にお尻と腹筋を意識する。
    *軽く胸を開く。

    ランニング時の呼吸のコツはできるだけ吐く息を意識すること。

    実際のレースに関する記述も多いのでレースに臨む際に再読するとよいと感じた。

    正しいジョギングの仕方
    1.ゆっくりとした無理のない一定のペース
    2.体幹を使った正しいフォーム
    3.自分に合った走りのリズムで安定して走る。

    ゆっくりと長い距離を走るトレーニングとしてLSD(Long Slow Distance)がある。
    効果としては以下。
    1.筋肉の毛細血管を発達させる。
    2.脂肪を燃焼し易い体を構築する。
    3.持久力系の筋力アップ。

    トレーニング方法としては6〜7分/kmを90〜120分。
    WS(Wind Sprint)
    やり方は以下。
    ジョギング等の後、体が十分暖まってきたら、50〜100mを早いスピードで走る。
    あくまでもスパイス的なトレーニングである。
    以下効果として挙げられる。
    1.体が重く何となくシャキッとしない時の改善。
    2.レース前等のウォーミングアップの仕上げ。
    3.トレーニングが物足りない場合のプラスα。
    4.むくみ等があり、いつもより多めに汗を流したい時。

    ペース走
    目標タイムを身体感覚で覚える為のトレーニング。

    クロスカントリー。日本ではあまり適した環境がない。
    完全休養と積極的休養を使い分ける。
    膝の痛みは筋力不足の為に起こることが多い。

    体のケアとして以下が挙げられる。
    1.アイシング
    2.ストレッチ
    3.マッサージ

    ランニングとダイエットの理想的な順序は以下。
    ランニング→正しい食生活→筋力をつける→その筋肉で体脂肪を燃焼→体重が減る

    体重が落ちるのは最終的な結果と考える。
    脂肪を燃焼させる条件
    1.瞬発的な運動ではない
    2.十分な酸素を使う
    3.最低30分は継続する

    感覚的にはうっすら汗をかき始めるところ。また脂肪が燃え始めたらややスピードを上げる。
    血糖値が低い時の方が脂肪燃焼の効果は高い。
    寝る前に食べることはやめる。
    食事と風呂のせっかちは改める。
    ブログ等で紹介されていた著者なので一度読んでみたかった。
    是非日常生活に取り入れていく。

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    2018年11月23日
  • 3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~

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    サブ4を目指すランナーだけでなく,その上のレベルの市民ランナーにも大いに役立つ.特にレースマネジメントは大いに参考になった
    ・肝心なのは最初の10%の入り方
    ・ペース修正のコツ(遅くする場合はストライドを狭く,早くする場合はピッチをあげる)
    ・レース中の痛みに対する対処法
    など

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    2018年10月09日
  • 癒しのランニング

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    ネタバレ

    ランニングすることで得られる効果として、肩凝りや腰痛の改善、ストレスの緩和、脳が一旦リセットでき仕事等の効率が上がるなど良いことづくめ。
    一度遠ざかっていたが、また少しずつ始めたいと思った。

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    2018年10月01日
  • 癒しのランニング

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    第6章 フルマラソンにチャレンジする を目当てに読んだ本。

    ランニングが心の安定に良いことは知っていたが、実際に精神疾患患者さんのリハビリとして使っていて、その効果が出ていることはしらなかった。
    たしかに、自分も走っている時期は、とても心が安定している。
    (少し走らない時期がくると、ネガティヴ性格が出てきてしまうが。)

    女性ランナーについての解説も面白かった。
    「女性は、自分に自信もつために走る」
    たしかに、自分がその目的のために走りだした。
    自分だけではないのだなーと、なんとなく安心。

    フルマラソンにチャレンジするでは、
    「遅いくらいでちょうどいい」
    「ランドマークを見つけておく」
    「上手なペース配分とは」
    「沿道の声援」
    など、実際のアドバイスが読めたのがよかった。

    走ることは、大嫌いでした。
    持病の喘息を盾に、学生時代は、マラソンを全拒否。
    でも、少しずつ走り始めたら、とても楽しい時間に。
    自分とじっくり対話して、自分と闘って、自分で走り方をマネージメントして。。
    とことん、自分と向き合う時間。
    ある意味、動く座禅かも。

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    2018年02月28日