加納新太のレビュー一覧

  • 君の名は。Another Side:Earthbound 01

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    君の名は。Another Sideの題名がしめすように君の名は。を糸守からの視点で多く描いてます。もちろん映画を見てないと意味が分かりません。

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    2023年03月09日
  • 君の名は。Another Side:Earthbound 01

    無料版購入済み

    視点がちょっと変わって良いです

    こちらは三葉さんたちの地元の話に焦点を絞っていますね。この辺は映画とはまた異なっている点でしょうか。
    日本の地域社会の息苦しさ的なもの、私は幸い学生時代はさほど感じませんでしたが、大学入学時に入らされた和敬塾という学生寮や、その後の勤務先等で色々ウンザリさせられましたので、その辺はよく分かるようになってしまいましたね。
    しがらみを感じつつも……読み続けるのならばこちらを優先したくなる作品ではありますね。

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    2023年01月03日
  • いなり、こんこん、恋いろは。

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    ネタバレ

    いなりちゃんという女の子が、神様から「人に化ける力」を授かったことで、何気ない中学校生活に変化が訪れるという話。ドジっ子で物事を上手に運べないいなりちゃんは、時に自分の不器用さに悩んだり苦しんだりしますが、持ち前の真っ直ぐさで困難に立ち向かう姿が印象的でした。読むと優しい気持ちになれるそんな一作です。

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    2022年10月07日
  • ラブオールプレー(2)太陽の背中【試し読み】

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    進化し続けるチーム

    成長し続ける横浜湊バドチームの自ずと応援したくなってしまうストーリーはもちろん読む価値がありますが、この作品には加えて番外編としてアニメ設定資料や登場人物関係相関図などといった、ファンにとっては是非とも読んでおきたいここだけしか見られない宝の数々が入っていてオススメです。

    #アツい #カッコいい #タメになる

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    2022年07月01日
  • 幕末明治サバイバル! 小説・渋沢栄一

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    2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公である、
    渋沢栄一の人生を手っ取り早く知るためには、
    本書は最適。
    著者はあとがきで『小学校三年生だったころの自分にむけてこれを書こう』と本書を書き始めたみたいです。

    生まれ故郷の血洗島村(現、埼玉県深谷市)での栄一の
    小さい頃のガキ大将時代のエピソードから始まって、
    70歳の引退するまでの、関わった企業500社の事を書いている。

    この本の後にもう少しページ数の多い本を読んでも、
    登場人物は予習しているので、物語に入りやすくなると
    思います。

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    2021年01月31日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    原作の映画を見て、戦争の設定についてもっと知りたくなりノベライズ本を手に取った。
    読んでみた感想としては、映画よりも自分で歩いていくという意思と孤独を強く感じた。

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    2020年07月12日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    この前見た、「君の名は。」のサイドストーリー。
    瀧、テッシー、四葉、お父さん、どのお話もすごく良くできていた。
    特に四葉とお父さんの話は感動したなぁ。
    四葉も既に「入れ替わり」が始まっていたとは…!
    そして、お父さん。
    どれだけ娘たちのことを思い、どれだけ妻のことを思い続けたのか。
    妻が亡くなってから娘たちに冷たい態度をとり続けていたけど、成長した娘の姿を妻と重ねていたから、きっとこの後は柔らかく接していくんだろうな〜。
    この本を読んで、もう一回映画を見たらまた違ったところで涙が流れるのかな。

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    2020年05月25日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    なんとも素晴らしい

    良い本です。
    最後、出会わなかったのがもどかしいですがなんとも素晴らしい本です。。

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    2019年12月18日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    君の名は。は良い映画でした。これは、映画では語られなかった部分をていねいに書いてあります。なるほどそうだったのかと。特に三葉と四葉の父と母の出会いの話は良かった。また、映画を観てみたいと思いました。

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    2019年09月26日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画「君の名は。」のアナザーサイドストーリー。
    瀧くん、テッシー、四葉、お父さん目線で書かれている。

    特に三葉と四葉のお父さんの章が良い。

    この本で語られている登場人物の背景や思いを知った上で、もう一度映画が見たくなった。

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    2019年07月28日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    Audible。映画の声優がやっているので、それはとてもよい。ヒロイン役の上白石さんが話している1〜3話は、ストーリーに沿った話なので、そんなに発見があるわけではない。好きな人向け(なので、私にはよかった)。4話は映画のクライマックスを補完する内容になっており、完全に毛色が違う。(私のような)映画何回も観たという人は読むべきですね。伏線がめちゃめちゃ回収されます。

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    2019年01月01日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画では描かれなかった感情とか過去とか、読めて良かった。登場人物がより立体的になったし、なぜ三葉の父が最終的に町民を避難させるに至ったのか、についても納得した。簡単に、入れ替わり、とは言うものの、実際に生活するにあたっては難しい局面は多いし、テッシーは意外に地に足の着いた考えを持っているし、興味深かった。
    映画を観て、そしてこの本を読むべきだと思った。

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    2018年12月21日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    喪失、内省、彷徨、呪縛、邂逅、開放、再生
    ただひたすらに、ただひたむきに
    淡い思いと、後悔と疼き、あり得たはずの未来

    「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」
    「君の名は。」
    いずれも読みながら同じ単語が頭に心に。
    目を奪われる映像作品とは別に、活字の物語を通じて
    感じるこの感覚、とくに喪失と彷徨に対する疼きは
    自らの経験を背景にはまってしまうと
    理解者を得たような、同一視してしまうような、
    作品・主人公への共感がクセになる。

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    2018年12月19日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    大ヒット映画『君の名は。』の外伝的小説。

    宮水三葉をメインに取り扱ったもので、瀧君はほとんど出てこず。
    それでも、宮水神社の由来などを知ることができて面白かった。

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    2018年12月02日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画版にシナリオ協力として参加した著者による、瀧、親友の彼で友人の勅使河原、妹の四葉視点の三葉の日々と、三葉の父母の馴れ初めの四編。瀧の入れ替わった三葉の三編が活き活きとしてとても良い。著者の違いによる違和感は全くなく、コミカルな日常の掘り下げが密で心地好い。姉妹の神社の娘としての役割も興味深い。

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    2018年10月14日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    新海さんの才能は、素敵だと思う。それをただ文章に写すだけではない加納さんの才能もまた素敵だと思う。

    新海誠展に、行きたい!

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    2018年10月10日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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     君の名は。を読んだ勢いそのままに読破。
    瀧、テッシー、四葉、そしてお父さん。それぞれの語りで「君の名は。」を深めていく…深い、深すぎる。
     本編では語られない三葉のお母さん、二葉さんとお父さんとの物語はなんというか壮大で‥。ラストは一気に畳みかけられました。
     というか。アニメ映画として誕生した君の名は。で小説と映画、どちらが原作かと問われると微妙なところ、と新海監督ご自身が語っているけれど。その後に出たこのアナザーサイドストーリーの、なんと深いこと。映画を見て、小説を読んで、このサイドストーリーを読んで初めて完結と言えるのかも。
     時々読み返して、また余韻に浸ろうと思います。

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    2018年10月30日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    パラレルワールドの日本。先の大戦で分断された国境の先にある北海道。そこにある白い塔にむかって、自作の飛行機を飛ばそうとする少年たち。浩紀と拓也で始めた壮大な計画にサユリが加わり、その飛行機、ヴェラシーラで白い塔まで飛ぶことは三人の約束となった。夏休みが明けてサユリは突然転校し、二人は喧嘩別れし、計画は立ち消えた。三年が過ぎ、サユリの消息がわかったとき、再び、計画は動き出す。約束の場所まで白い翼は彼らを運んでいくのか。ラストのそれぞれの身の振り方が気に入らなかったけど、理系な自分には興味深く読めました。

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    2026年01月12日
  • 言の葉の庭

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    ネタバレ

    「自分しか知らない」「二人だけが知っている」そういう他人に共感されない時間を過ごすこともまた、青春である。

     若者ゆえに、孤独を恐れて、他者と共感することに必死で、「ウェーイ!いつメンサイコーかよ!」と叫ぶ。誰でもできる「おすすめ」を手当たり次第に経験して、他人の価値観で自分を塗り固めて大人になっていく。そういう社交的な若者には到底なれない。そういう若者の粋な話。

     閉鎖空間。そういうテーマがありそうなおはなし。

     少年は満員電車という人にあふれる閉鎖空間に吐き気を催す。
     少年は皆で同じことをさせられる、自分の興味ないことを強いられる学校という閉鎖空間が嫌いだ。
     少年は他人が理解でき

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    2018年06月03日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    2016年に公開され大ヒットした新海誠監督の「君の名は。」のスピンオフ小説。作品中では多くが語られていない瀧、勅使河原、四葉、俊樹の心情や過去の話が描かれています。ちょっとしたシーンの裏に隠されている想いが読めるので、本書を読んだあとは、より作品を楽しめると思います。特に町長である俊樹の過去話や娘達への想いを知っているか知らないかで印象がまるで変わると思います。そして、おっぱいに執着した話が満載です。

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    2018年02月24日