土屋賢二のレビュー一覧

  • 人間は考えるFになる

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    土屋教授と森助教授の対談集。

    森 博嗣氏と言えば、言わずもがな
    私がここのところはまりまくっていた
    「犀川&萠絵」シリーzの作者。

    そして土屋センセイと言えば、
    「お笑い哲学者」として
    数多くのエッセイをものし、
    国費留学生としてイギリスに学ばれ、
    お茶の水大学文学部の学部長を経験され、
    趣味でジャズピアノを嗜み、
    そして私のマイミクでもあるという
    何というかこう、非常に
    「振れ幅」の大きな方です(^ ^;

    この私の大好きな二人の対談が、
    面白くなかろうはずがない(^o^

    読んでみると、期待に違わぬ、
    というか期待通りの展開(^ ^

    お二人のお人柄が想像できる会話のテンポ、
    テーマか

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    2010年05月21日
  • 貧相ですが、何か?

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    私もずいぶん悩みました。
    新春早々の読書感想文がツチヤでいいのか(^ ^;
    が、読んじまったもんはしょうがない(^ ^;

    この本は、ご存じ週刊文春のコラムをまとめて
    その上で、あれしてこれして出した本です。

    内容は、いつも通りのツチヤ節(^ ^;

    相変わらずの自虐ネタを中心に、
    他人をこき下ろしたり責任転嫁したり、
    現実逃避したり、事実をねつ造したり、
    まさに「脂ののった」やりたい放題(^ ^;

    でも、実は、この「ツチヤ文体」は、
    もの凄くパターン化されているようでいて、
    真似しようとすると難しいんですぜ(^ ^;

    この方のじらし、ずらし、はずし、ばらしは、
    生半可なレベルではありま

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    2010年05月21日
  • 紅茶を注文する方法

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    土屋賢二教授のくだらない日常から発生するものすごくくだらない哲学エッセイ。
    この人は毎日何を考えて暮らしているのかだんだん分からなくなっていく。
    はぐらかされている気持ちがする。

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    2010年01月07日
  • 貧相ですが、何か?

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    傍若無人というか単に失礼というか・・・な口ぶりなのに、言っていることはうなずけてしまう。芸ですねぇ。

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    2010年01月06日
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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    列車の中で読んで笑ってしまった。

    とくにイギリス留学の話と知覚・味覚の話で笑った。


    お笑い哲学エッセイってまったくその通り。

    どうでもいいような哲学的薀蓄満載です。

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    2009年12月16日
  • 人生気のせい人のせい

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    てきとーな2人のてきとーな対談。
    三浦さんの著書は未読ですが、土屋先生に負けず劣らずの性格ですね。
    なんだか土屋先生がいつもより活き活きしてる気がするなあ。

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    2010年02月10日
  • 人間は考えるFになる

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    文理の違い、というよりも人間性の違いで噛み合っていない気がする。

    「消えたボールペンの謎」――自虐的な文章がおもしろかった。

    「そこに論点があるか、あるいは――」タイトルの意味は不明だが、すごい叙述トリックだった。注釈も伏線だったのか。根本的にシステムから違っていて秀逸だった。

    対談は全体的にあまりおもしろくはなかったかな。

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    2009年10月04日
  • 哲学者かく笑えり

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    お茶の水女子大の哲学科教授が今度は講談社から出したエッセイ集。
    今回もユーモア満載である。
    私としては付録とされている滞英往復書簡録が特に面白かった。
    なんか、この人の本は毒舌なので、毎回どこかからクレームが来そうな気がするのだが…。

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    2009年10月07日
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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    哲学者のおじさんが適当なことを綴っております。でも考えてみれば、こんな論調のエッセイってありそうで今まで読んだこと無かった気がする。ときおり哲学っぽいことにも触れられます。

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    2011年07月17日
  • 簡単に断れない。

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    好き嫌い別れるかもしれないけど,自分はこれ好きです.
    いい意味で自虐的なw
    この人会ってみたいなー

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    2009年10月04日
  • 簡単に断れない。

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    面白い。
    表題の「簡単に断れない」はこの前に似たようなことをブログに書いたので正にそのとおり。
    このセンスが分からない人は可哀想だね。

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    2009年10月04日
  • ツチヤ学部長の弁明

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    土屋教授のエッセイ。いつも通り脳をリラックスさせて読んでいたら、中盤あたりでちょっと難しい内容になったのでビックリ。ホントに哲学者だったんだぁ、と思った本(笑。

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    2009年10月04日
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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    名作「わたしのギョーザをとって食べた人へ」をはじめ「胃カメラからの生還」「妻への詫び状」「論よりだんご」「女性を徹底的に賛美する」「わたしの教えた学生ワーストテン」など、常識の垣根を取り払い、森羅万象をユーモアと諧謔で解きあかした、お笑い哲学エッセイ集。著者自身によるイラスト多数収録。

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    2009年10月04日
  • ツチヤ学部長の弁明

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    土屋さんの本は初めて読んだけど、なるほど面白い。こんな日本語の使い方があったのかと目からウロコ。
    ただ、この人のエッセイはみんな同じに見えてくる。自分がいかに恐妻家であり、学生にもナメられてるかという話が延々と続く..
    それはそれで面白いんだけど。

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    2009年10月07日
  • 簡単に断れない。

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    哲学者・土屋賢二氏の屁理屈エッセイ。一体何処まで本気なのか。基本、自虐と周りへの皮肉。思わず笑ってしまうので周囲に人のいないところで読みましょう。

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    2009年10月04日
  • 人間は考えるFになる

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    何か本を読みたくて生協にて購入。エッセーでもなく、小説でもなく、対談って初めてだったけど、すごく面白かった。[07/11/16]

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    2009年10月04日
  • 哲学者かく笑えり

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    テンポよく面白い。
    哲学者たるゆえんの文章遊びに、いい意味で頭がかきまぜられるかんじ。
    特に最後のほうにある、サークル時代の先輩との手紙のやりとりは、この人と手紙のやりとりをするのはさぞ頭を使うだろうなーと感心しつつ電車で笑ってしまった。

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    2009年10月04日
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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    ~内容(「BOOK」データベースより)~
    名作「わたしのギョーザをとって食べた人へ」をはじめ「胃カメラからの生還」「妻への詫び状」「論よりだんご」「女性を徹底的に賛美する」「わたしの教えた学生ワーストテン」など、常識の垣根を取り払い、森羅万象をユーモアと諧謔で解きあかした、お笑い哲学エッセイ集。著者自身によるイラスト多数収録。
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    定番の助手ネタも面白かったが、「わたしのギョーザをとって食べた人へ」にはとにかく笑った。

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    2010年04月02日
  • われ笑う、ゆえにわれあり

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    ~内容(「BOOK」データベースより)~
    愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え…などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。
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    土屋賢二先生の哲学者らしいユーモアあふれるエッセイ。母親に薦められて読んでみたが、笑えた。所々さすがにくどいなと感じたが、「涙の満腹」にはやられた。ありがとう、孝美さん。

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    2010年04月02日
  • 人生気のせい人のせい

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    「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が
    見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。
    三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間
    ではなかった」----。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ
    教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である

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    2009年10月07日