土屋賢二のレビュー一覧

  • われ笑う、ゆえにわれあり

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    ~内容(「BOOK」データベースより)~
    愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え…などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。
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    土屋賢二先生の哲学者らしいユーモアあふれるエッセイ。母親に薦められて読んでみたが、笑えた。所々さすがにくどいなと感じたが、「涙の満腹」にはやられた。ありがとう、孝美さん。

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    2010年04月02日
  • 人生気のせい人のせい

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    「わたしは以前から、考え方も笑いどころも一致するような気の合う人が
    見当たらず、この世の中にはマトモな人間がいないのかと思っていた。
    三浦先生と知り合って、やっと気が合う人がいたと思ったら、マトモな人間
    ではなかった」----。本書はそんな素敵な関係にある、「笑う哲学者」ツチヤ
    教授と79歳の精神科医三浦医師による夢の(?)対談である

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    2009年10月07日
  • 簡単に断れない。

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    教授が来りてほらを吹く。真摯な紳士の爆笑エッセイ!
    ほらを吹いても嘘はつかない、ご存知・笑う哲学者の最新刊。「中年女の美学」「髪の悩み」など教授の戦々恐々とした日々を笑え

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    2009年10月07日
  • 簡単に断れない。

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    奥さんも助教授も学生も、教授に対して言いたい放題。尊敬しつつもおちょくってるのか、単に教授がいじられキャラなのか分かりませんが、まぁよく頭と口が回ること。いくら教授がいい加減でも、なにもそこまで言わんでも・・・ってところもありますが、自分が自分に対して言うことってそれくらい辛辣だったりするんです。人には見せない手抜きや言い訳を知ってるだけに。それにいちいちめげてたら自己嫌悪の塊になるだけ。屁理屈だろうと論理が飛躍しようと、ツチヤ教授くらい自分を正当化しないと。時には自分に問答無用で「いいんだよ!」って言い切ってしまおう。

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    2009年10月04日
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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    「われ笑う〜」の第2弾。かるい気持ちで、なんか本読みたい気分の時にはうってつけ。自虐的なうえに他虐的?で、ニヤニヤしながら読んでる自分が気持ち悪い感じ。何でもつきつめて考えると、なんとなく笑いに落ち着くもんだ。

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    2009年10月04日
  • 紅茶を注文する方法

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    日常の何でもないことが、何でもない語り口で、どうでもいい価値をもって書かれている、気がする。

    重厚さとか、痛快さとかを求めても与えられない本だけど、
    土屋先生の本は読んでいて楽になれる。
    ニヤニヤしながら電車の中で読める。

    そんなエッセイが詰まってます。

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    2009年10月04日
  • 紅茶を注文する方法

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    「われ笑う、ゆえにわれあり」以来久々に読んだツチヤ先生の本。哲学者とは話をするのはやめようという気にさせる本。学者ってこんなオモロイのかとびっくりする本。

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    2009年10月04日
  • 妻と罰

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    良いこと言ってると個人的には思うんだけどなぁ、、、

    私が間違っているのか、勝手に感じているだけなのか、、
    土屋教授の罰、、ユーモア溢れすぎていて私には過ぎたるものでしたよ、、
    面白かったけど。

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    2026年07月19日
  • われ笑う、ゆえにわれあり

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    大学の哲学の先生が書いたエッセイ
    著者の屁理屈にど正論で付き合ってくれる助手や生徒との対話が面白かった

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    2026年07月18日
  • 記憶にありません。記憶力もありません。

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    タイトルが気になって、読んでみた。
    途中、何を読まされているのかと思う話もある(良い意味で)。
    色々な人の視点や物の捉え方を知れるからエッセイを読むのにハマってしまう。

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    2026年07月12日
  • 紳士の言い逃れ

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    朝の読者を始める時に少しずつ読み進めていた。
    基本的に土屋さんならではの屁理屈をこねくり回して言葉遊びをしているのだが、流石はという所なのか所々に本質だなぁって感じる箇所が散見されている。

    ゆっくりとほんわかした気持ちで読者のスタートを切れるのは嬉しい。

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    2026年06月13日
  • 無理難題が多すぎる

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    2020年本屋大賞の超発掘本。
    ツチヤ教授の本は初めて読んだ(というかこの方を初めて知った。まさに発掘本にふさわしい)。

    日常の何気ないことをめちゃくちゃ主観的に綴ったエッセイなのだが、時々すごく核心をついていたり斬新な見方をしていたりするのが面白い。
    奥様とのやり取りとか、もちろん脚色はされているんだろうけどついふふっと笑ってしまう。
    ただの老人のぼやきと受け止めるか、奥深き哲学本と受け止めるのかは読者次第!

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    2026年05月22日
  • ツチヤ学部長の弁明

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    土屋先生が学部長に抜擢された時の出来事が面白おかしく描かれている。
    いつもながら出来事を哲学と絡めて面白おかしく、偏屈に表現できるのが素晴らしく、クスッと笑いながら読んでしまう。
    実物の土屋さんや授業はどんな感じなのだろうと気になって仕方がない。

    いしいひさいちさんの漫画がいい味を出しておりより一層面白かった。

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    2026年05月03日
  • 記憶にありません。記憶力もありません。

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    ネタバレ

    ユーモアあるエッセイ集。
    週刊で読むのなら感じが変わるのかもしれないけれど、一冊として読むとテンポや落ちが似たようなものなので辛くなってくる。

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    2025年12月30日
  • われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

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    割とはじめの方に書いた著書なのかな?
    土屋賢二は割とコンパクトにユーモア溢れるショートな日常を切り抜いているイメージだったけど、比較すると文章量あるなぁって印象だった。

    けど、外国の研修など読んでいて土屋賢二のユーモアは外国でも通常運転なのか、、と驚いたし、面白かった。

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    2025年10月13日
  • 哲学者かく笑えり

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    土屋賢二は明らかにユーモアを交えた理屈のこねくりまわしがクスッとさせて面白い。

    ありえない角度からものをこねくり回して理屈を通そうとする際の視点や切り口のユーモアさは、ほどほどに見習いたい(なろうと思ってなれる視点ではないのか惜しい)。
    その中でこれは真理なのではないかな?と思う所や改めて考えさせられる所が折々にあるのもすごい。
    所有の概念の所の対象に対する執着、それによる争い
    大人は基本不機嫌であら機嫌がいい時は特別な原因があったとか笑

    自虐を堂々と、弱さを認めながらそれを肯定するマインドは尊敬に値する。

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    2025年09月10日
  • ツチヤの口車

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    久しぶりに土屋先生に笑わせてもらいました。

    どう頑張っても屁理屈にしか見えない言葉の数々なのにクスッとしてしまう、不思議な魅力の言葉が紡がれている。

    と思いきや所々になるほどなぁと思う視点の開きがあって読んでいて非常に面白い。

    特に「打つ手はありません」はなんとなく関心させられた。

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    2025年08月19日
  • われ笑う、ゆえにわれあり

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    さくらももこのもものかんづめに対談があり、そこで興味をもちました。くだらない内容を哲学的に語っているので、それが面白かったです。

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    2025年05月10日
  • 日々是口実

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    不通の人が書いていたら「屁理屈をこね回すうるさいオヤジ」の文章も哲学者が書くとこんなに奥深く感じられるものか?弟による解説も本人が書いているのでは?

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    2025年04月14日
  • ツチヤの口車

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    今回もバカバカしい。読む価値もそれに費やされる時間も勿体無い。

    と、思うようになるまでは読み続けようと思う。

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    2025年04月06日