宮城とおこのレビュー一覧

  • 遠い日の蝶

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    『G線上の猫』スピンオフ。佐紀さんと指揮者。
    理也と池田の話も1話ある。

    『G線上』3巻でスピンオフすると告知があったときは先輩を期待していたので残念ではありますが……まぁ、これはこれでよろしいです。

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    2010年07月04日
  • 光炎のウィザード 魔法学園は年中無休

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    個人的に
    完結しているシリーズの短編集は、物語に直接の関わりがなければ最後に読みます。
    例に漏れず、今回もそう。


    本編に比べ恋愛要素が薄く、
    どちらかというとコメディとかお遊び的な感じ。
    でも、本編をすべて読み終わった後だから、
    いとおしく、切なく感じる。。。


    ことが大事になる前の、
    嵐の前の平和な時間。


    この物語に出てくる、すべてのキャラクターが愛おしくて、
    そういう気持ちにさせるのは、作者さんの手腕だなあ、
    とほとほとかんしんした。


    もっとこの世界観を読みたかったです。

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    2010年05月19日
  • 首領に捧げる子守歌

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    2010年3月14日

    なんかサリタのときより自由度増してませんか?(笑)
    そんな魔王が大好きだ。
    ついでにスマートも好きだ。

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    2010年03月22日
  • G線上の猫

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    繊細だなあ。この繊細さって少女漫画だと物悲しいけど、BLだと途端に運命的だしロマンチックに変わるから不思議。
    しかし私は本当に、振り回されてくれちゃう男の子が大好きである。

    うーん。一つの問題が完全に解消されておらず、2人の関係も曖昧なままで次の問題がおこるとちょっとびっくりしちゃうよね。頭がついてゆかないというか、不安になってしまう。

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    2010年03月14日
  • 王子に捧げる竜退治

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    シリーズまとめ。
    ちょーシリーズで魔王が好きだった人、魔王になる前のあの人が好きだった人にはオススメ。
    人間臭い魔王が好きです。

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    2010年03月01日
  • ちょー美女と野獣

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    シリーズまとめ、と言う事で。
    中学から読み続けて気づけば9年とか。
    個人的には子どもたち編の方がすきです。まあ、うん、少女小説と言うか。

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    2010年03月01日
  • ラズベリーフィールドの魔女(1)

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    絵が美しすぎます。さすが宮城さん…!ただ女の子の描き片が少し変わったかな?と思います。
    お話は好きですが少し百合色が強いのが(汗)

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    2010年01月11日
  • ラズベリーフィールドの魔女(1)

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    宮城とおこさんの絵が好きで購入。
    少し絵柄は変わって、女の子が丸みを帯びてます。

    内容は少女漫画風味。
    主人公アリスが悪魔の魔女となって他人の秘密を集める__と、聞くとゴシック風味なファンタジーかと思いますが、意外とそうでもなく。
    ほのぼのとコメディタッチで進んでいきます。
    後半ではアリスが「他人の秘密に触れる」意味から、自分の重大な秘密について(やっと)理解します。
    次巻の展開に期待。

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    2009年10月19日
  • 妓楼の戀水

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    遊郭が舞台。
    作中の表現や言い回しも時代がかっていて華やかな感じです。
    自分は好きな雰囲気ですが、人によっては鼻につくと感じるかもしれません。

    静かに嫉妬している征臣さんが可愛い。
    後書きにリンクさせた話を出す?ような事が書かれていたので、期待して待っています。もうこの本発売から一年以上たってますけれどね…。

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    2009年10月07日
  • ちょー魔法使いの弟子

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    再読です。
    古本屋で買ったらそういえばここから3部作なんだと思いだしました。
    そろそろ古本屋でも手にはいらなくなってきたんですよねぇ。
    見つけたら続き読みます。

    魔法使い組が好き。

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    2009年10月04日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

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    主人公は生き別れの家族と命の恩人を探して魔術師の学園に入る。
    そこで一人前の魔術師になるために修行に励むはずが、とんでもないものに目をつけられていたので、とんでもないことに巻き込まれていく。

     というお話で、主人公自身も主人公の先生を始め彼女をとりまく人々も、一癖も二癖もある人ばかりなので、ドタバタだったりバトルだったりラブだったり、非常ににぎやかです。

     面白くないとは言わないけれど、なぜだかどのキャラもことごとく私のつぼから外れているので、私は読んでいても楽しくはありませんでした。一応6巻まで読んだんだけど、ダメだった。誰一人好きになれない。嫌いではないけれど。
     ストーリーは悪くない

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    2009年10月04日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

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    んー。
    絵、かな。
    宮崎とおこっていいよね。
    話は。おもろいっちゃぁおもろい。けど。他のおもろい本に負ける感じ。
    そのうち、シリーズの後の方読む気なくすな。
    あたし、おもろい本しか読まないし。
    あたしン中では微妙〜な作品。

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    2009年10月04日
  • 月虹のラーナ

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    ノベル大賞を取った、この作家さんのデビュー作。
    不思議なちょっと哀しい世界観のお話で、コバルトってこういうのも受け付けてるんだー、と参考になりました。
    人魚の恋とかも、設定に?と思うところはあるものの、雰囲気のある世界観がまあ良かったです。

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    2009年10月24日
  • 王子に捧げる竜退治

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    一番不細工という理由で王子と結婚する羽目になった主人公は運命を変えるために竜退治をすることになるなんてすごいと思う。
    最後のお師匠と魔王の話が面白かった。

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    2009年10月04日
  • 貴方に捧げる「ありがとう」

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    絶対ね、ラストのあれは尻尾とオパールの結婚式だと思うの!ついでに戴冠しちゃってもいいけど!
    そんでもってオニキスと宝珠が仲良さげなのは嬉しかった!けど、ジエ宝派だからくっついちゃ嫌です。
    スマートは最低男で可愛かったです。待っててくれるとか思ってる辺り馬鹿で可愛い。うん俺なら待ってるかな!
    愛人も可愛い子で、白組皆幸せっぽくてよかった。前のあちこちの世界の皆も幸せそうでよかった!
    終わっちゃったのはすげー寂しいけど、いつか終わりはくるからね、仕方ないです。
    黒様の恋人はいつか出来るかなー…黒様昔は可愛かったけど、黒様になってからぼんやり度がうpしてて、恋人には向きません。
    せかせかした人ならい

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    2009年10月04日
  • ラズベリーフィールドの魔女(1)

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     絵がとても綺麗。
     話も笑えるところがあって面白いとは思ったけれど、一巻だけではまだどうなっていくのやら…という感じ。
     とりあえず、二巻の発売を待ちたいなぁと。

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    2009年10月04日
  • 妓楼の戀水

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    08/7/27
    御曹司×遊郭の下人。
    遊廓ものってブームだったんですかね。いろんな人の作品でよく見かけます。
    さて、受が花魁や花を売る役柄ではなく下人というところがうそ臭くなくてよかったです。
    続きが出るらしいので楽しみだ。
    『夢から醒めるみたいに・・・《中》聞いたらすぐ、忘れてくれますか?』159P

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    2009年10月07日
  • 首領に捧げる子守歌

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    ギンガが男前すぎる…。


    人間でない存在をより人間くさく書こうとするのが好きなのは判ったが、あんまりああもだらだらと会話をされると好きな作家とはいえちょっとイラとするというか。


    てかまたちょーシリーズからの召喚ですか。
    「ちょー」読んでない人には、リオ・アースとかわからんだろうなぁ…と思った。

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    2009年10月04日
  • 首領に捧げる子守歌

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    野梨原さん……やりやがった……!
    80過ぎたよぼよぼのじじいをロリ女の子にしやがった……!
    ああ、もうそんな野梨原さんが大好きです。

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    2009年10月04日
  • ちょー恋とはどんなものかしら

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    どんなタイトルだよ!とつっこみたくなる本。ていうか中身あんま恋じゃないよ。
    いや恋かな。ダイヤちゃんは母でも強し、と。

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    2009年10月04日