宮城とおこのレビュー一覧

  • G線上の猫III

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    この作家さんはもともとDragonPUREで連載されていた「ラズベリーフィルド~」で知ってたんですがBL出してるとは知らず見つけた時思わず手に。
    ちなみに初めて見たのは現地で翻訳版。

    話のレベルはBLにしてはかなりいいと思います。
    切なく、ちょっと昔の少女漫画っぽい。

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    2010年03月13日
  • ちょー新世界より

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    「ちょー」人気作品で、「ちょー」沢山のキャラが登場で「ちょー」盛りだくさんなお話。
    あたしは「ちょー新世界より」以降のお話+番外編の「ちょー葬送行進曲」しか読んでないのですが、面白かったです。
    このお話は、キャラがが「男だから」「女だから」なんて扱いでなく、「貴方だから」という感じで動いてくれるのが気持ちよかったです。
    「世界が君を歓迎している」。いい言葉ですね。
    これは「当然の事」だという事に気が付かせてくれます。
    絵はそんなイメージで。
    キャラも皆魅力的ですが、お気に入りはスマートさんです。
    名前の通りスマートだったりヘタレだったり(笑)。

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    2009年10月30日
  • ちょー美女と野獣

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    コバルト文庫。ギャグ、シリアス、おとぎ話要素、王道展開も含まれてる?
    ファンタジー世界が舞台の続きもの。完結済。
    外伝的シリーズもあり。
    ナンバリングしてないので順番がわかりにくいかもしれない。

    ヒロイン(主人公)のダイヤモンド姫は絶世の美女。
    呪いをかけられていたジオラルド王子がむしろヒロインに見えてきます。

    個性的なキャラクターたちが繰り広げる、魔法と愛(広い意味で?)の物語・・・でしょうか。
    個人的に魔法の詠唱とか色々ツボだったな。

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    2009年10月24日
  • G線上の猫

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    BL!っていうBLを買ったのはこれが初めて…か?
    絵が綺麗だからもう全て許せてしまう…
    二重人格、バイオリン、過去の真相、とかそんな言葉に釣られて買いました
    まあ、うん、これ友達に読まれたら私自殺するわ

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    2010年11月14日
  • G線上の猫

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    1巻しか読んでないですが、絵が綺麗で
    内容も少女マンガちっくで好きです。
    あんまゴテゴテしてない、初心者向けBL。

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    2009年10月04日
  • G線上の猫II

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    久々に宮城さんの漫画を読みました…!!
    なんていうかやっぱりこのほっそい線の描く繊細な一コマ一コマで表現されるがもう芸術的だとおもう…!!
    白と黒の典型的な性格の違いや振り回される周囲の人間像がまたイイ。美少年万歳<感想として何か違う。

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    2009年10月07日
  • ちょー美女と野獣

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    シリーズがやたら長いですが、発売当初から買ってたので
    そこは全然気になりませんでした。

    シリーズが完結したときは悲しかったけど
    魔王シリーズで復活してくれたときは感激いたしましたw
    ファンレター書いたなぁ・・・w笑

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    2009年10月04日
  • 占者に捧げる恋物語

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    「馬鹿じゃねぇのかふざけんななんだそれ!!」
    上の会話文は、句点を打ち忘れたわけではない。そういうテンションなのだ。この小説が。この年にもなってファンタジー小説はちょっと恥ずかしいのだが、しょうがない。のりはらかなん、のこの小説は、2番と名前が似ているように、シリーズものなのだ。私が高校生時代に読んでいたものの続き物。だから、本屋で見かけたときも買わずにはいられなかったというわけだ。

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    2009年10月04日
  • 貴方に捧げる「ありがとう」

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    大好きな「ちょ〜」シリーズから派生した「魔王シリーズ」最終巻!!
    どたばたすったもんだ悲喜交々があったものの、収まるものは収まるべくして収まるところに大円団。ラヴちゃんの変わりようがすばらしくて微笑ましくて乙女でナイスです!
    そして気になる最後のシーン。ねぇ、ねぇ一体ラボトームで何があったの結局ッ!!

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    2009年10月07日
  • ちょー薔薇色の人生

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    コバルト文庫と言えばこれ!(私の中で)この独特の世界観がすごーく好きで、主人公はなんてったって波瀾万丈すぎる夫婦で家族!この時点でとってもツボです(笑)長編なのにダラダラしてなくて、一気に読める素敵な「ちょー」シリーズ。終わり方がすごく好きだな。  【全18冊冊+1冊/ファンブック2冊/スピンオフとして魔王シリーズ】

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    2011年10月26日
  • 王子に捧げる竜退治

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    野梨原花南さんは大好きです。
    なんというか、王道と言うか、いや、違うな。

    人々がとても綺麗で、大切なことを大切だとなんの衒いもなく言ってるんです。
    現実にはありえないけど、うらやましくなるようなほっとするような、そんな話。

    マルタ・サギーのシリーズも、ちょーシリーズも大好きです。

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    2009年10月04日
  • ラズベリーフィールドの魔女(1)

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    少し絵柄が変わりましたかな。
    とてもスレンダーで無性的な絵を描かれる方だったのですが、肉感的に感じました。登場人物の表情にも艶が出ていて、こちらはA-10神経が刺激される感じでした。ドーパミン重要です。

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    2009年10月04日
  • ちょー英雄

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    2008年12月27日

    これ表紙エデアだったんですね…。
    全然イメージしてたのと違いましたー(笑)
    勝手におかっぱっぽいイメージでした。エデア。

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    2009年10月04日
  • ラズベリーフィールドの魔女(1)

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    絵は相変わらずキレイ。
    話は以前(他の作品)より面白い、頑張ってる印象です。
    続きが楽しみ。
    ところで胸の描き方って前からこうだっけ…?
    掲載誌が男性読者ターゲットだからか、巨乳爆乳タイプの描き方になってるような…。
    華奢絵だからちょっと気になってしまった。

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    2009年10月04日
  • 我に捧げよ至高の愛

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    ああああああ〜っと叫ぶしか言葉が出てこない!
    読むたびに野梨原さんの文体やテンポや生き生きしたキャラの全てが大好きだ!と思い知る。
    ていうかそれジェンガだよね?ねぇジェンガだよね?何でジェンガ?www
    相変わらずの笑い混じりの素敵な一作…続きが早く読みたいよぅ!

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    2009年10月07日
  • ちょー美女と野獣

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    小学校高学年から中学校にかけての愛読書。表紙がこっぱずかしいです。
    でもすき。ラノベだからこその魅力だよなぁ。

    全巻家にあるしね笑

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    2009年10月04日
  • 占者に捧げる恋物語

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    魔王シリーズ…でいいのでしたっけ?
    最新刊ではちょーのあの人が出てきて、展開が気になるところです。
    (既刊所持)

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    2009年10月04日
  • 王子に捧げる竜退治

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    大好きなちょーシリーズの番外編的位置づけの本。
    魔王とかスマートも出てきて嬉しかったです。
    話のテンポの良さもキャラクターもすごく野梨原さんでいい。
    ドリーの前向きさがとても気持ち良かったです。
    でももうちょっと終わりが書いてあるとうれしい。
    この後どうなったか気になります。

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    2009年10月04日
  • 首領に捧げる子守歌

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    今度は少女になっちゃった!
    誰が?流浪の美貌の大賢者、スマート・ゴルディオン様がです。でもどこまでもポジティブというか活動的というか…(笑
    シリーズ4冊目?
    最後に出てくる意外な人にもびっくりでした

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    2009年10月07日
  • 僕に捧げる革命論

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    サルドニュクスが可愛すぎてどうしようかと思いました…。

    野梨原せんせの男前な女性とヘタレ男は最高だと思います。

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    2009年10月04日