宮城とおこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
最後は昼の石版と台座を巡るあれこれに決着が付いて、それぞれの登場人物たちも、それぞれの落ち着き所を得て、とりあえず、だいたい(笑)ハッピーエンドでよかった。
物語的には、途中色々入り組んだ構成になったり、始原のキツネの意図がもう一つはっきりしなくて、もやもやして少し入り込めなくなったこともあった。
でも、このシリーズの魅力はなんと言っても主人公リティーヤの性格、というかノリ。
たとえ落ち込んでても、やることはびっくり箱のようなリティーヤの行動に呆れつつ、楽しませてもらっているうちに、結局最終巻まで読んでしまっていた。
なんというか、愛すべきキャラクターだ。
そういえば -
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Posted by ブクログ
リティーヤ。
今更ながら、KYヒロインが駄目なことに気づいた。
なんであんたはクギさされてんのに言うこと聞かないのよ!!
て思っちゃう。
行動が軽率すぎる〜
やむせ君もばど君もてよるさんも
みんなイイヒト過ぎでしょ。
これまでの行動を総括すると平手一発じゃすまないと思うよ。
団体行動だよ!
生死かかってんだよ!!
そんな駄目ヒロイン、宮城さんのイラストはアタリだったと思う。
宮城さんの漫画もぽやっと天然系が多いし
ヒロインのキャラがにてる。
正直ビジュアルで半分以上許している自分がいるものね。
後は、今後の成長に期待。
キツネのからみもきょうみぶかいですなあ。
どうなるんだろ、ド