宮城とおこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー2に収録されている「聖霊狩り オリエントの蛇龍」を読破。
集英社文庫版「闇に歌えば」刊行にこのアンソロと、誠志郎たちヤミブンメンバー(+α)に再会できてうれしいですO(≧▽≦)o
わーいわーい、と浮かれていた私はある事実に気づいていませんでした。
それは――
他の方の感想で「主人公ぇ」ってのを見かけまして。
最初「ん? 誠志郎どうかした?」って首傾げたんですが、そうでしたね。
「聖霊狩り」の主人公は鈴男でしたwww
本当にすまん鈴男! わざとじゃないんだ!!
ただスーパーファンタジー文庫から読んできているから、ついつい誠志郎が主人公! って思ってしまうんだ!
仕方ないね(*゚∀゚)>をい
「聖霊狩り」スタート時、鈴男としか覚えてなくて、鈴が出たときに柊一=鈴男=カレーの王子様、と繋がったのはよい思い出――なのか?
苦笑
まあ聖霊狩りを手に取ったのは見覚えのある頭(髪)の子がいたから、だったからね(;^-^)
さて内容ですが――
ちっちゃいムシュフシュがかわいいwww
オサキといい、ムシュフシュといい、小型霊獣の行動がほんと大好き(*´▽`*)
しかし闇歌メインで読んできているから、桜田くんに対する印象が有田さんとさほど変わらない私がいる。
仕方ないかなあ。
もうね、「坊やだからさ」って言っちゃいたいくらい。
慰めてやれないんだよなあ。
かわいそうなのかもしれないけれど……。
ちっちゃいムシュフシュに八つ当たる桜田くんはまさに坊やでしたね。
……傷心少年にきついな、自分(;^-^)
やっぱり私はヤミブン派(ヤミブン贔屓)なんだな、再確認。
なのでオサキとムシュフシュの交流が、桜田くんにとって一歩先へ進めるきっかけになるといいな、と。
ヤミブン増員計画が、本人たちの預かり知らぬところで着々と進んでいるけれど、それが本当になったら萌ちゃんがうらやmげふんげふん。
あ、でも萌ちゃんはナマモノおkだけど、私はそういうのないからなあ。
闇歌世界へ入ったら単純に有田さんと一緒に誠志郎をからかってるだろうなあ。
苦笑
それにしても――
誠志郎も21歳かあ。
全然成人男子って感じがしないのは、やっぱり坊やだからかしらん?
笑
まだまだ坊や扱い卒業は遠いなwww
あー、やっぱり闇歌シリーズ復活しないかなあ。
集英社文庫版で「闇に歌えば」と「ナイトコーリング」出るわけだし。
誠志郎たちの活躍をもっと読みたいです!! -
Posted by ブクログ
八様ー!!やっぱりあんな性格になるのは過去辛いことがあったからなのね…。
サルドニュクスが言ったように辛いことにあった人がそれを酷いことと分からないまま口に出すと怒りというかショックだよなぁ。
でも、ハッピーエンドになって良かった!
後、パーミルとプラティウのやりとり泣いてしまった。
このシリーズは悪役含めて皆心があって幸せになってほしいと思えるから凄い。
「魔王」シリーズに出てきた皆のその後や、王国を再建するにあたって手助けしてくれる展開には胸が熱くなった…!
ロージーとマイヨールの子供できてるし、ユウダレヤは王様とうまくいってるみたいだし、ミジャンとジャンはいい夫婦でお腹いっぱい!
怒涛の展開でしたが、凄く良かった最終巻でした!
一番の押しはパーミルとプラテラウ! -
Posted by ブクログ
今回は出てくる世界のカップル中心ではなく、八翼やスマートサイドの話でしたねー。
いや、ティルファとギンガのカップルも好きなんですけど。
八翼一味がすごく可愛らしいことになってますね、序盤のヒール感はどこに行ったんだ。
まあ、それはスマートと出会ったことによって八翼が変わったということと個人的に思うのはパーミルの存在も大きいんじゃないかな。
頭があったかいパーミルだからこそ八翼とほんわかできるんじゃないかな。
後、八翼が子供に見える。
前回までのような残酷さじゃなくて無知さというか不安定さ?のようなものがでてるなー。
あと、王と王女の夫婦愛もいいな。