宮城とおこのレビュー一覧

  • 契約 ブランドロマンス 【イラスト付】

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    新書版を読んだことあるんですが、文庫出てたのが懐かしくて購入。英国人×日本人ていう設定が今のうちにはどつぼだった。英国紳士最高やでー!

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    2013年04月22日
  • 月の沈むまで(1)

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    古典がベースの物語。作者買い。

    近未来っぽくなった世界だけど、貴族が住む日本とは別の国?で起こる復讐劇。
    すごく展開がはやいようで、よく考えると謎だけが残ってるよね…。
    原典だと、ひどい…と思うようなことが起こってるはずだけど、この話ではどうなってるのかが(すでに起こってるはずだけど)わからない。そんなような出来事も引き起こしてしまう幻京がはらむ闇のようなものが、美しい絵や構図でぼやけてしまっていまいち緊迫感とかが伝わらない。
    悪い評価のようだけど、それでもひきつけられる話と絵。

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    2013年04月07日
  • 月の沈むまで(1)

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    宮城さんの絵、久々に見てもやっぱり美麗で見とれてしまった...///
    あんまり古典は詳しくないので、あえて元ネタはスルーで楽しみたいと思います。

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    2013年02月15日
  • ちょー美女と野獣

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    王子様姿よりモフモフの獣すがたが大好きなお姫様がかわいいお。余談だけどこの挿絵書いてる人コバルトイラストで賞をとってこの作品がデビューのはずだおね。BLっぽい絵だなておもったら案の定BL漫画家になってたお

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    2012年10月05日
  • 月虹のラーナ

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    この作者のデビュー作品。
    時々読み返したくなる宝石箱のような作品です。
    ある日突然人が消えてしまった世界で、無人の遊園地から物語は始まる。
    奇術師と売り子の人形。
    意志を持ち動き出した海に閉じ込められた人魚姫。
    風が止まると死んでしまう空族。
    その設定だけでわくわくする。世界観が凄く魅力的な可愛くどこか切ないお話がつまった短編集。
    一冊で完結なので読みやすいかと。

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    2012年09月24日
  • 精霊プロデュース 1巻

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    ネタバレ

    絵が綺麗だし素敵なのですが。
    ちょっとストーリーの展開が無理やりな気がします。主人公が状況を受け入れるのが早すぎるし、想いはじめるのも早すぎるし……っていうかお母さんとの状況が一番疑問に残ってしまったぞ。
    細かいところに目をつぶれば、登場人物のやりとりが楽しいのは楽しいです。

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    2012年08月14日
  • 占者に捧げる恋物語

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    紫の上計画?
    そこはかとなく香るBL臭。あと下ネタが!
    多分昔読んだら気付かなかったと思うの(´ω`)

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    2012年08月10日
  • 王子に捧げる竜退治

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    ちょーシリーズの続編というかなんというか?な作品。
    今回は固定の主人公は無しで、それぞれの主人公たちにサリタとスマートが関わっていくらしい。
    主人公のドリーは、野梨原さんの主人公!て感じの主人公です。
    頑張る女の子大好き。

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    2012年08月10日
  • 遠い日の蝶

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    好きなんですよね。絵!!すごく素敵じゃないですか?サキの憂い顔とか表情がすごくいい。 お話の内容もジレジレ感たっぷりでもう何年越しのすれ違いなんだ~って思っちゃいました。 サキ視点だからなんかサキが可哀相い感じるんだけれど、一番可哀相なのはやっぱりアーヴィンだよな。 遊びだと線引きされてしまったら動けなくなっちゃいますよね。 お互い離れてしまうまで自分の本気という気持ちに気づけなかったのもアレですけれど・・・。 切なくてすごく良かったです。

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    2012年06月30日
  • 光炎のウィザード はじまりは威風堂々

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    落ちこぼれ見習い魔術師のリティーヤと、師匠で冷酷天然魔術師のヤムセ。そんなふたりが、魔導書をめぐる胸躍る冒険に巻き込まれていくことになる。

    寒冷化した世界と、魔法学園。師弟関係、裏切りと愛憎など、大好きな世界観や関係性が詰め込まれている本です。最初に読んだときは中学生でしたが、今読んでもやっぱりおもしろかった!応募者全員サービスに応募してしまったのはこの本が初めてです。

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    2012年05月21日
  • ちょー新世界より

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    ジオとダイヤが主人公じゃなきゃ嫌!とか思って当時読むの止めた巻。
    大人になって読むと・・宝珠いい子やなぁと・・。
    当時主役級だったキャラ達が大人になって、脇役というか、見守る役になってるのは寂しくもある。

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    2012年03月28日
  • 源氏物語 千年の謎 2巻

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    この巻で完結です。源氏物語は藤壺の宮の出家までで終わっているけど、紫式部の恋の物語としてはここで完結。ラストシーンへの入り方が好みでした。物語の人物と作者が一瞬だけ交錯する演出、結構好きです。

    おまけまんがの三人がばかっぽくてかわいい。

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    2012年02月18日
  • 源氏物語 千年の謎 1巻

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    宮城とおこさん作画。源氏物語の漫画化じゃなくて、紫式部の物語に源氏物語が挿話として入ってくるのが予想外に面白かった。絵の雰囲気ときらびやかだけどすぐ隣に闇がある世界観も合っていて素敵でした。

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    2012年02月18日
  • 源氏物語 千年の謎 2巻

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    映画のコミカライズだからなのかこの巻で終了でした。
    話は源氏物語の読んだことがないので、どの辺りまで描かれているのかはわかりませんが、この後ももっと続きそうです。
    個人的には宮城先生の絵も綺麗だったし、この源氏物語はすっきり収まっているので好きです。

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    2011年12月12日
  • 源氏物語 千年の謎 1巻

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    ネタバレ

    全2巻

    とにかく絵が綺麗で華やか。流石!という感じです。でも内容としては巻数的に仕方がないのでしょうが、少し駆け足?な印象を受けました。この点は「源氏物語」のあらすじや登場人物をある程度理解している方が読みやすいかも…。(物語自体は源氏の人生はまだこれから、という前半部分くらいが描写されているようです。若紫に出会う前くらいですかね。)

    とはいえ、物語の筆者・式部自身が道長に抱く想いと、物語の登場人物・六条御息所が光源氏に抱く想いとが共鳴し、現実世界と物語の世界が次第に交錯してゆく様は素直に面白いと思いました。宮城さんファンや「源氏物語」とその作者の世界をまた違った視点で楽しみたい方にはオス

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    2013年08月01日
  • 源氏物語 千年の謎 2巻

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    絵が綺麗で、女性の儚げな眼差し、気の強い目元など見入る。物語内の台詞はフォントを変えてあるけど、台詞が多い場面だと少し読みづらかった。現実と物語の交錯は上手くいっている部分と違和感のある部分とあったようにも思う。

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    2011年11月28日
  • 源氏物語 千年の謎 2巻

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    光源氏の物語としてだけでなく、紫式部と藤原道長の立場からも語られていて、既読の別の漫画家の源氏物語とは違う感覚で読めて面白かったです。

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    2011年11月28日
  • 王子に捧げる竜退治

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    野梨原先生のお話は登場人物みん ないい子で安心する。
    すごく前向 きで、優しくて、何度でも立ち上がれる よ、って泣きながらでも笑えるような。絵 本みたいに優しい雰囲気がありました。絵 本よりコミカルに。
    ランディの、初だけど 一途で一心で切実な恋心がぶれませんよう に。
    いや続きものだから波があるだろうけ れどw
    キャラクターがみんな芯がしっかり しているので泣いたり笑ったり、楽しく やって仲良くしてほしいです。

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    2011年10月10日
  • 源氏物語 千年の謎 1巻

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    宮城さんの絵は好き。バイト先の仲間に借りた一冊。映画化するらしく見てみたい。紫式部目線で続きが気になるけどファンタジーなお話。

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    2011年10月25日
  • ちょー火祭り

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    さらさらっと読めるけど読後感は温い。え?それで済ますの?といった部分もあるけれどキャラクターの真っ直ぐさだとか、優しさだとか、芯だとか、そんなものが中心だと思うから気にしない。ジオパパ成長の巻その2

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    2011年08月26日