宮城とおこのレビュー一覧
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新しく、懐かしい
ちょー美女と野獣のシリーズも、魔王のシリーズも発売当時に読んでいます。あ、この人は、あの人だ!とかあぁぁぁこの名前はぁぁぁぁなんていう、過去作との繋がりももちろん楽しかったですけど、純粋にちょー東ゥ京のお話が、カンラン先生とクジの関係が少しずつ変わっていくところが、すごく楽しかったです。
これまでのちょーシリーズを読んでいなくても楽しめますが、読んでいたらもっともっと楽しめると思います。今読んでも絶対面白いです。魔法のせいかと思うくらい、読んでいると気付いたら時間が過ぎています。
大人になって、小説を読むことがほとんどなくなっていたんですけど、今回、ちょー東ゥ京シリーズに巡り会えて、本の世界に -
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終わり?
えーこれで終わりですか?「完結」となってるし、発行も2013年だから続きは無いんですよね。2巻は駆け足すぎで、その後の伊織の運命はどうなったのか気になる。やっぱり帝は、帝になるだけの才がある人でしたね。
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購入済み
絵が綺麗
伊織の強い瞳と視線が印象的。たくさん考えて、練って京に入ったけど、色々とバレるのが早すぎてヒヤヒヤしました。
ベースの古典のことはまったく知らなかったので、巻末の先生の創作にあたっての話は面白かったのですが、ネタバレですー! -
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サクサク
サクサクしていて読みやすいですね。
すごい盛り上がりとかないですが、魔王が大人で気持ち良い
シャイアのカラーイラストが無駄にカッコ良くて、シャイア贔屓になってしまいます。
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Posted by ブクログ
ネタバレちょー美女と野獣がめちゃくちゃ綺麗に終わってる上に、子どもまで出来ちゃってて、これって続きどうするつもりなんだろう、と思いながら読み出した続きです。
続きは、いきなり八年もの月日は経っているわ、ダイヤモンドとジオラルドの性別は入れ替わっているは、で。
何がおこったやら随分、わけがわからなかったんですが。
読み始めて行くと、いろいろあったんだなってことがじょじょにわかり始めてとっても面白かったです。
ダイヤモンド男性バージョンは余り性格変わらない上に、それなりにはっちゃけちゃってその状態の自分を楽しんじゃっているのがよくわかって、それはそれでかっこよかったんですが。
ジオラルド女性バージョンが