結布のレビュー一覧
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無料版購入済み
親戚と同居し恋愛感情を抱くと言うのはもう定番になってきている話だと思います。ですが、主人公の熱意など引き込まれる点が多々あります。見ていて面白いです。
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無料版購入済み
原作は読んでいませんが漫画だけ見ています。主人公とヒロインが仲良くする様がとてもときめきます。親戚同士と言う関係からよくいっぽ踏み出した関係になったと感心します。どんどんいちゃいちゃしてくれと願っています。
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購入済み
今回はヤンデレ感が強い
第一集で凄く良いなと思っていたユリトラジャンプでしたが、
第二集は全体的にかなり雰囲気が変わっていて、あざとめなエロも多くて、個人的にあまりピンと来ませんでした。
この第三集は、第一集の雰囲気が結構戻ってきてる、というか全体的にヤンデレ感を強く感じました。
個人的には結構好きです。
第二集で、何か少し違うなと思った人も、もう一度覗いて欲しいです。 -
購入済み
よりどりみどり
毒田さんがマイブームでして、購入させていただきました。そしてやはり、最高だったのです。
しかしながら、それ以外の作者さんも有名な方ばかりで絵も素敵ですし、これだけ作品数とページ数がありこのお値段は本当にお得ですし、好きな作品が一つは見つかるのではないでしょうか。 -
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ネタバレバドミントン小説の4冊目。今回は初の短編集。毎回主人公が変わる小説なので期待してたら短編なので一気に4人が主人公に。
松田が横浜湊の仲間になじんでいく様子を描いた「チームメイト」や双子ダブルスのことを描いた「ツインズ」ももちろんよかった、が、それ以上に「天才なんかいないけど」と「今が輝く時」がよかった。
「天才なんかいないけど」は水嶋の親友の静雄と拓斗の公立高校チームを率いていく過程を描いたもの。遊佐や水嶋のようなカリスマ的な存在がいない中で、過酷な環境の中地道な努力をしているところがとても共感できたし、良かった。
「今が輝く時」は、湊の周辺人物ではなくライバルであった岬くんを主人公にした短編。いつも違う視点で描かれていた本作だったが、これまで以上に違う視点で面白かった。榊とのシーンはとても笑えた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ集英社が2015年一月に創刊した新レーベル、集英社オレンジ文庫の第一回目の配本。路線としては、コバルト文庫を挿絵をなくして少しだけ一般よりにした感じでしょうか。
マリア様がみてるで有名な、今野緒雪さんの新作です。
竜田メグムは両親に内緒で美大進学を志望している高校一年生。大学生の姉カスミと、10歳の妹キリとの3人姉妹5人家族だ。
進路希望を打ち明けられずに悶々と過ごすメグムの日常は、近所の「お化け屋敷」に新しい住人が引っ越してきたことをきっかけに、少しづつ色を変えていく……。
16歳という今だけの青春の一瞬を瑞々しく描いた素敵な少女小説です。
マリみても読んでいたけれど、個人的にはマリみてよりこちらのほうが好きかも! ってくらい面白かったです。メグムちゃんの語り口は少しピリっとしていて、ユーモアにあふれ、思わずくすっと笑ってしまいます。この語り口が、本当に面白かったです。
3姉妹という姉妹ならではの、リアルな距離感の書き方や、10代の頃の友情の描き方、心の機微なども繊細にリアルに描かれています。
ただ、メグムを取り巻く環境は複雑というか、なかなかない状況だとは思うので、そこはあまりリアルではないのですが。
16歳の少女の、多分一般的には遅い初恋の様子が、甘くて、少し苦くて、微笑ましくて。
ああ、姉妹って、家族っていいなと思える、そんな小説になっています。
連作短編にする意味は正直あまりよくわからなかったけど、そのおかげで読みやすくなっていて、さらりと軽く読めます。今野緒雪さんらしい読みやすい文章は健在で、面白い本なので、あっという間に読み終えてしまいました。
なにより、タイトルである「雨のティアラ」の意味が美しいです。
この本はぜひメグムちゃんと同じ年頃の女の子に読んで欲しいなあと思いました。
正直なんとなく買った一冊でしたが、とても面白かったので買ってよかったです。
続編も出るならそれも読みたいな、なんて思わせる素敵な一冊でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレバトミントン小説の3冊目。
今回の主人公は遊佐くんの相方・横川祐介。前回の続きである遊佐くんの怪我とその復帰から。合間合間に祐介の過去や前回までのストーリーを祐介視点から描いてみたりと前作を読んでいても読んでいなくても楽しく読める一冊になってると思う。
祐介についての描写があまりなかったように思っていたので、一人の祐介という登場人物を深く描いてくれてよかった。人物設定もシングルマザーや故郷を追われるようにして去り、横浜湊に入学したということも他の登場人物とかぶることなくよかった。また、インターハイで最愛の幼馴染と再会できたこととかはありきたりのエピソードではあるが、感動的に描かれており、すごい良かった。こういう過去だからこそ、パートナーの遊佐のことを一番に思えるというのが伝わってきた。
最後には、世界を舞台として活躍しそうなところで終わったので、次巻があれば、と楽しみ。次はだれを主人公にするのか、というのも楽しみの一つ。