高山しのぶのレビュー一覧
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体質を活かしての怪奇編集部かなって思っていたけれど、主人公の思惑としては体質は活かしたくなかったんだなって、ちょっと主人公を応援です。
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一件落着でしたかね
彰義隊絡みのエピソード、1巻より続いていて、未亡人の霊?が主人公を追いかけてきていましたね。
上野不忍池でスワンボートを漕いで一応、除霊には成功していました。友人お2人とかはホント、災難でしたね。
ちょっとコミカルなタッチでお話自体は進んでいますし、気軽に読める作品にはなっているかとは思いますね。 -
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オカルト雑誌の編集部で
色々な怪異が出てくるようですね。
主人公、実家は神社で、どうやら本当は霊感が結構強いのを、隠しているようですね。アルバイトで「ムー」っぽいオカルト雑誌の編集部に入り、さっそく心霊写真を見つけたりしています。
人体自然発火現象って確かに聞きますね。膝から下は焼けずに残っているのに、胴体等はほぼ墨だけになってしまうというような。
この巻の終盤には彰義隊絡みの話が出てきていて、主人公も何か追いかけられていますので……これも続きが気になる終わり方でしたね。 -
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沈と白梅の出番は少なめ
木曽サイドがメインの話なので、沈と白梅の出番は少なめです。
木曽は今までもう一人の主人公ポジション(らしい)でありながらあまり主人公っぽい活躍がなかったので、今巻は主人公らしい活躍と頼もしさ、優しさを見せてくれます。
久々に白梅と木曽の接触もあり。巻を増すごと
に白梅に過保護になっている沈が大人気なく嫉妬する姿がかわいいです。
そしてついにこの巻の最後でヤンデレが白梅を再会。
ヤンデレは現実を思い知って、さっさと白梅に振られてほしいですね。 -
Posted by ブクログ
WEB連載で既に読んでいるので、かなりしんどい展開なのはわかっていたけど…これ、かなり加筆されている??1行2行とかのレベルじゃなく、がっつり新エピソードが足されているような…。さらに過酷な展開になっていて、さすが予測不能なシリーズだけある。
ユースタスは辻褄が合わなくても気づけない催眠状態のようになっているらしく、前々からの私の疑問は一応は解決。砂鉄が暗号使うの七百年ぶりってはっきり言ってたよ、気付いてー!と思っていたら、もはやそれどころじゃなくなってしまった。
使者のヤレドは登場時のエピソードが不快だったから、出番が増えてて戸惑いしかない。今後活躍しそうな気がするなぁ…やだなぁ。
桜に新し -
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英国風と機関車好きさんに
機関車にロマンを感じる方に。冒頭見開きの駅のシーンなんて雰囲気出てます。
架空の国だけど英国風の味わいです。
私は全話みっちり読むほどは入れなかったけど、3話の仕事とやりがい生きがいみたいなテーマにうならせられました。
覚えのある悩みです。アプリカントの訳語の志願者がここに意味を持つのかなぁと納得でした。
ある問いに答えるワイズマンの何とも言えない表情から気持ちが持っていかれて入り、
台詞にテーマを感じ取り始め、
スコーン・キッシュ・ざっくりほろほろのクランベリーパイに夢をみました。(笑)
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話はあまり進んでない
高山しのぶさんの作品はいくつか読んだことがありますが、どの作品も進みは遅い印象があります。この作品も例に漏れず、展開が遅い印象が目立ってきました。
白梅と沈の仲はかなり進展しているのでそこを読むのはNLCP好きな私としてはニヤニヤします。サブキャラだった珠子(字あってるかな?)にも恋愛フラグが立ってますし。
しかしそれは3巻の延長線という印象です。
展開がもっと速くなれば高山しのぶさんの作品は更に面白くなると思うのですが、展開が遅いためにいつも途中で作品に飽きてしまい離れてしまっています。
この作品もいずれそうなりそうな予感を感じています。 -
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十朗太さま、どうなったんだろう?なんか哀れだから救いがあるといいなって思います。白梅ちゃんはどういう体質なんだろう?
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物足りない
個人的にお話の設定とか好きな部類。でも、なんかちょっと主人公の口調が気になる…。終わり方が物足りない!と思ったら、WEB版に続編が!今後に期待。
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完結はしていない
高山さんのイラスト目当てで購入したが、表紙とキャラクター紹介以外は、イラストがなく残念。(紙の書籍は異なるのかな⁇)
ストーリーとキャラクターは、鈍感、幸運な受(主人公)が無自覚に偉業をなしていき、受に惚れていった攻たちが益々どハマりしていくという感じ。ストーリーは王道で普通に面白い。
キャラクターは、やや多い濡れ場シーンの行為に対するポジティブ過ぎる受の考え方や、攻の強引さに個人的には感情移入ができなかったので、読んでも盛り上がらなかった。
物語はまだまだ始まったばかりというところで終わったので、続編に期待かな。 -
Posted by ブクログ
戦により、12歳で当主となってしまった少年。
年が年、とはいえ、戦国時代で12歳ならば
もうちょっとで成人。
と考えても、結構おとなしい感じの主人公です。
ここぞ、という所は当主としての威厳が出てますが
純朴などこにでもいそう、です。
これが当主、という意外性はばっちりですw
少人数の供と、協力者を増やしてみたり
かくまわれてみたり。
色々画策していい方向に進んでましたが
まさかの綻び、もあったりで、暗転暗転。
そもそも口止めって、どこから理解して
実行できるものなのだろうか、という謎が。
無理そうなら…という処置をしなかった事を考えると
大丈夫と踏んでいたのか、子供特有の自慢したい、か。