高山しのぶのレビュー一覧

  • 怪奇編集部『トワイライト』 1

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    体質を活かしての怪奇編集部かなって思っていたけれど、主人公の思惑としては体質は活かしたくなかったんだなって、ちょっと主人公を応援です。

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    2022年11月27日
  • 怪奇編集部『トワイライト』 1

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    主人公は将来編集関係の仕事につきたいんだろうけど、記事内容が内容なのでこれからいろいろトラブルが生じていきそうです。

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    2022年11月24日
  • 怪奇編集部『トワイライト』 2

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    一件落着でしたかね

    彰義隊絡みのエピソード、1巻より続いていて、未亡人の霊?が主人公を追いかけてきていましたね。
    上野不忍池でスワンボートを漕いで一応、除霊には成功していました。友人お2人とかはホント、災難でしたね。
    ちょっとコミカルなタッチでお話自体は進んでいますし、気軽に読める作品にはなっているかとは思いますね。

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    2022年11月10日
  • 怪奇編集部『トワイライト』 1

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    オカルト雑誌の編集部で

    色々な怪異が出てくるようですね。
    主人公、実家は神社で、どうやら本当は霊感が結構強いのを、隠しているようですね。アルバイトで「ムー」っぽいオカルト雑誌の編集部に入り、さっそく心霊写真を見つけたりしています。
    人体自然発火現象って確かに聞きますね。膝から下は焼けずに残っているのに、胴体等はほぼ墨だけになってしまうというような。
    この巻の終盤には彰義隊絡みの話が出てきていて、主人公も何か追いかけられていますので……これも続きが気になる終わり方でしたね。

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    2022年11月10日
  • 花燭の白: 5【電子限定描き下ろしマンガ付き】

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    沈と白梅の出番は少なめ

    木曽サイドがメインの話なので、沈と白梅の出番は少なめです。
    木曽は今までもう一人の主人公ポジション(らしい)でありながらあまり主人公っぽい活躍がなかったので、今巻は主人公らしい活躍と頼もしさ、優しさを見せてくれます。
    久々に白梅と木曽の接触もあり。巻を増すごと
    に白梅に過保護になっている沈が大人気なく嫉妬する姿がかわいいです。
    そしてついにこの巻の最後でヤンデレが白梅を再会。
    ヤンデレは現実を思い知って、さっさと白梅に振られてほしいですね。

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    2022年10月05日
  • 続・金星特急 竜血の娘(4)

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    WEB連載で既に読んでいるので、かなりしんどい展開なのはわかっていたけど…これ、かなり加筆されている??1行2行とかのレベルじゃなく、がっつり新エピソードが足されているような…。さらに過酷な展開になっていて、さすが予測不能なシリーズだけある。
    ユースタスは辻褄が合わなくても気づけない催眠状態のようになっているらしく、前々からの私の疑問は一応は解決。砂鉄が暗号使うの七百年ぶりってはっきり言ってたよ、気付いてー!と思っていたら、もはやそれどころじゃなくなってしまった。
    使者のヤレドは登場時のエピソードが不快だったから、出番が増えてて戸惑いしかない。今後活躍しそうな気がするなぁ…やだなぁ。
    桜に新し

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    2022年09月21日
  • MR.APPLICANT: 1 新装版

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    英国風と機関車好きさんに

    機関車にロマンを感じる方に。冒頭見開きの駅のシーンなんて雰囲気出てます。
    架空の国だけど英国風の味わいです。
    私は全話みっちり読むほどは入れなかったけど、3話の仕事とやりがい生きがいみたいなテーマにうならせられました。
    覚えのある悩みです。アプリカントの訳語の志願者がここに意味を持つのかなぁと納得でした。

    ある問いに答えるワイズマンの何とも言えない表情から気持ちが持っていかれて入り、
    台詞にテーマを感じ取り始め、
    スコーン・キッシュ・ざっくりほろほろのクランベリーパイに夢をみました。(笑)



    #エモい #タメになる #深い

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    2022年09月28日
  • 花燭の白: 4【電子限定描き下ろしマンガ付き】

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    話はあまり進んでない

    高山しのぶさんの作品はいくつか読んだことがありますが、どの作品も進みは遅い印象があります。この作品も例に漏れず、展開が遅い印象が目立ってきました。
    白梅と沈の仲はかなり進展しているのでそこを読むのはNLCP好きな私としてはニヤニヤします。サブキャラだった珠子(字あってるかな?)にも恋愛フラグが立ってますし。
    しかしそれは3巻の延長線という印象です。
    展開がもっと速くなれば高山しのぶさんの作品は更に面白くなると思うのですが、展開が遅いためにいつも途中で作品に飽きてしまい離れてしまっています。
    この作品もいずれそうなりそうな予感を感じています。

    #萌え #胸キュン #ダーク

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    2022年09月02日
  • 花燭の白 連載版: 1

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    プロローグで鬼とヒロインとの恋物語だと思っていたら、人間の男性がメインで登場してきてちょっとビックリしました。

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    2022年09月28日
  • 続・金星特急 竜血の娘(2)

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    ネタバレ

    1巻が想像していた以上に過酷な状況だったから、つらい旅になるのを覚悟していたら、意外とほのぼのシーンもあったりしてよかった。
    少しずつ裏テーマも見えてきた。前シリーズは言葉そのものだったけど、今回は活字か。夏草にはつらすぎる世界だな…。

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    2021年11月28日
  • 続・金星特急 竜血の娘(1)

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    ネタバレ

    「金星特急」本編終了後、番外編と後日譚の2冊を経ての新シリーズ。
    「花を追う旅」の最後に不穏な予感は感じたものの、ひたすら平穏かつ幸せな日々が描かれていたため、まさかこんな展開になるとは。

    またしても謎だらけのスタートで、パラレルワールド的なものなのかと思えば、まさかのポストアポカリプス…。
    どちらか一人ずつが眠る、とかちょっとご都合主義な設定は気になったけど、新キャラ蜜蜂をはじめ、面白くなりそうな気しかしない。

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    2021年11月28日
  • 花燭の白 連載版: 1

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    好き

    時代は明治時代かな?和と洋が混ざっているような感じ。ファンタジーの世界かと思ったら現実と妄想が混在していてよく分からない。

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    2021年11月27日
  • 花燭の白: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    無料版購入済み

    よい

    着物姿の人物が出てくる漫画はとても好き。最初からファンタジーと思って読んでいたら、現実と妄想がコロコロ変わってちょっと混乱する。

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    2021年11月27日
  • 花燭の白: 1【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    ネタバレ 無料版購入済み

    十朗太さま、どうなったんだろう?なんか哀れだから救いがあるといいなって思います。白梅ちゃんはどういう体質なんだろう?

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    2022年09月28日
  • 怪奇編集部『トワイライト』2

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    このシリーズ読むと、霊感とはなにか?という疑問がわく。みんなみてるしきこえてるし。駿くんは引き寄せ体質故の勘のよさと経験の豊富さというアドバンテージがあるくらいで、大して活躍しないし。まぁゆるくて好きですけど

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    2021年05月28日
  • 異種恋愛物語集

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    アンソロジー

    アンソロジーなので、短編です。
    綺麗で完結してますが…全体的に物悲しい。
    私は完全ハッピーエンド希望なので、星3です。

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    2020年11月20日
  • あまつき: 5

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    GWで読み返し+積読解消中だが、5巻からちょっと絵柄が変わったというか一気に読みやすさがアップしてんだな。無駄な線が無くなったというか。
    何があったのか。、本編には関係ないが過去編で銀朱と梵天の若かりし頃。
    子梵天可愛い。

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    2020年05月05日
  • 異世界でのおれへの評価がおかしいんだが

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    物足りない

    個人的にお話の設定とか好きな部類。でも、なんかちょっと主人公の口調が気になる…。終わり方が物足りない!と思ったら、WEB版に続編が!今後に期待。

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    2020年03月13日
  • 異世界でのおれへの評価がおかしいんだが

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    完結はしていない

    高山さんのイラスト目当てで購入したが、表紙とキャラクター紹介以外は、イラストがなく残念。(紙の書籍は異なるのかな⁇)

    ストーリーとキャラクターは、鈍感、幸運な受(主人公)が無自覚に偉業をなしていき、受に惚れていった攻たちが益々どハマりしていくという感じ。ストーリーは王道で普通に面白い。

    キャラクターは、やや多い濡れ場シーンの行為に対するポジティブ過ぎる受の考え方や、攻の強引さに個人的には感情移入ができなかったので、読んでも盛り上がらなかった。

    物語はまだまだ始まったばかりというところで終わったので、続編に期待かな。

    3
    2020年01月19日
  • 扇舞う 1

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    戦により、12歳で当主となってしまった少年。

    年が年、とはいえ、戦国時代で12歳ならば
    もうちょっとで成人。
    と考えても、結構おとなしい感じの主人公です。
    ここぞ、という所は当主としての威厳が出てますが
    純朴などこにでもいそう、です。
    これが当主、という意外性はばっちりですw

    少人数の供と、協力者を増やしてみたり
    かくまわれてみたり。
    色々画策していい方向に進んでましたが
    まさかの綻び、もあったりで、暗転暗転。
    そもそも口止めって、どこから理解して
    実行できるものなのだろうか、という謎が。
    無理そうなら…という処置をしなかった事を考えると
    大丈夫と踏んでいたのか、子供特有の自慢したい、か。

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    2018年03月28日