高山しのぶのレビュー一覧

  • あまつき: 11

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    読み終わったけんども…読む前に私には前巻までの復習が必要でした。

    後書きにもあるように、ようやく1巻の最初に出てきてた『彼岸』(近未来っぽい?)サイドの話に
    繋がる場面が出てきた。 そして『あまつき』(電脳世界?)はいろんな物・人が闇に…!?  あの人も!?  
    12巻からがやっと後半戦だそうです。

    ※表紙画像を初めて見たとき題名にかぶっている人物のほうが主人公の鴇かと思っていました。
    よく見たら胸あるし髪長いのに。その後ろにいるのに。
    でもこの朽葉の表面にうっすら製図?みたいなのが見えるのが何かを暗示しているのでしょうか…

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    2010年04月26日
  • 金星特急(1)

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    高山さんのイラストに惹かれて購入。読んでみたらキャラがそれぞれ文章から読み取れるイメージにぴったりでした。話は現代っぽいけどファンタジーもので、主人公が親しみやすい少年だったのもあってすんなり読めた。1巻目なのでほんの導入部って感じだったけど、キャラも個性豊かで、ストーリーも謎だらけなので先が楽しみ。(でもユースタスとかはちょっと読めちゃうかなー)

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    2010年02月26日
  • あまつき: 2

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    表紙が綺麗だったので買ったものの…。アニメは面白かったのになんでかな。読みにくい、といいますか…。次巻買うのやめようかな…。

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    2010年01月01日
  • 扇舞う 1

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    戦記もの独特の分かりにくさや、遠まわしな雰囲気作りはなくて良かった。ただ、やっぱり人間関係は分かりにくいし、登場人物が多い。1巻ということで、登場人物の紹介が主だったのが残念だ。
    伏線ばら撒き段階で、展開のカタルシスがないのはしょうがないのかなあ。戦争のカタルシスは、充分だと思う。ハリウッド好きの私なんかは若干物足りないが、1巻からカタルシス過多だとこれから大変そうだしな。
    逆に言うと、1巻からカタルシス過多にしなくても読者がついてくるだけの実績を駒沢さんは積んだ作家になったんだなあと思うと、何か胸にくるものがある。

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    2009年12月03日
  • ハイガクラ: 1

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    かつてこの国には四匹の凶神と、八百万の神が存在していた。しかし、その凶神が二つの山を沈め他国へ逃げて以来、八百万の神も消え去り、世界は神を失ってしまった。神話のなくなったこの国で、失われた神々を取り戻すため、人々は歌士官にその命運を託す――。

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    2009年11月13日
  • ハイガクラ: 2

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    『あまつき』と同様謎(伏線)だらけです
    主人公の一葉は一見ヘタレだけどどうやら只者ではないらしい、それにイロイロなやつから懐かれる…くらいしか分からなかった。これから面白くなるといいな

    2巻目、前巻の内容ド忘れで誰が誰やら…? 
    慌てて復習のために読み直してやっと読めました。でも巻末漫画はさらに分からなくて何度か読んでやっと分かった(笑) だってみんな似てるもん! 『あまつき』だともう以前出てきた脇キャラが出てくるともう「誰?」状態。

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    2009年12月28日
  • ハイガクラ: 2

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    前回どんな話だったか忘れてたww
    まあおいといて。
    普通に面白かった。
    シロとのことがもっと知りたいけど、今度は西王母さんの話です。

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    2009年10月25日
  • あまつき: 1

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    世界観が和風ファンタジーで割りと好き。
    でも話がなんかごちゃごちゃしていて微妙な感じ。
    アニメ化してたけどどうせ別物だろうし、観るつもりもない。
    とりあえずSDキャラがかわいい。
    7巻までは持ってる。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 3

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    持ってるの一巻だけ〜なのに何故か三巻。つまり梵天好き。バレバレw
    このひとのカラーイラストが大好き。
    透けるような色と流れる線。惚れちゃうww

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    2009年10月04日
  • あまつき: 8

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    ちょっとごちゃごちゃして付いて行けなくなってきています。前の方を読み返さないと、誰が誰なのやら…。キャラが多いというのと、絵がみんな一緒に見えるというのと、時間軸の描き方の下手さですね。つらいです。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 7

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    ものすごい展開を見せましたね…。なんて淋しい物語なんだって思いました。世界が元に戻るといいね…。今後の展開を「期待」ではなく、「固唾をのんで」見守りたいです。そこに息づくみんなの息づかいが伝わる感じがします。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 7

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    帝天により天網を書き換えられてしまったことによって、紺の記憶がリセットされたことを知る鴇時。
    紺は故郷である彼岸のことも覚えていない――…。
    決断を迫られる鴇だが――。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 6

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    授業の一環でバーチャル江戸村(だっけ?)に出かけたら、なぜかタイムスリップ(・・・なのか?)してしまった少年のお話。
    ちょっと話が見えてきたような気がする・・・
    ファンタジィじゃないよねぇ、SFだよね?

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    2009年10月04日
  • あまつき: 6

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    思った以上に進みが遅いんじゃないですか?
    と、気付きました。
    ちょっと疲れてきましたが頑張ります。
    敵も味方もごっちゃまぜってのがおもしろいですね。
    ちょっと「聖伝」を思い出すのは私だけでしょうか。
    そうならないように祈っていますが、なんか近い気がします…。
    キャラクターとか。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 6

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    10月30日購入

    ちいさいときちゃんが大変かあいらしい。

    最近稀に見るマジなサイバーパンクSFでおねえさんはたいへんうれしい。広げた風呂敷をどんな風にたたむのか見とどけたい気持ちで一杯です。
    が、10巻以上の続きものは読めない体質になりつつあるのであんまり長くならないことを祈る…

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    2009年10月04日
  • あまつき: 2

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    世界観がすばらしく大好きです。
    少し難しいところもあるけど、どんどん読んでいるうちに続きが気になるようになりました。
    表紙の彼がお気に入り☆

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    2009年10月04日
  • あまつき: 5

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    もはや意味がわかっていません。主人公の影が薄すぎるのと、伏線がありすぎるのと、登場人物が多すぎるのと、時間軸が前後しすぎるのと…もう!!!!! 絵柄の綺麗さで全て許されている感じがします。全巻そろったら最初から読み直したい作品です。作者が、書きたい事がいっぱいありすぎて、収拾がついていないのではないでしょうか。『ドラゴン騎士団』みたいにならない事を祈りつつ読んでいます。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 4

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    4巻まで持っています。友達にもらいました。最初読んだときは、内容を忘れてしまうくらいさらっとですが、読み返してみると、案外面白いです。とりたてて新しい世界観がないのがもったいないのですが。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 3

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    絵から惹かれて購入したものだったけれど、今までになかった世界観に惹かれてみる。
    もともと現代モノはあまり好きじゃなかったのに、この作品のおかげで好きになりました。

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    2009年10月04日
  • あまつき: 3

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    現代にして江戸時代みたいな不可思議な感覚。トキの冒険だけではなく、まだまだなぞが謎を呼んでいる段階。今のところ神サイドと妖サイドに分かれてる。紺とトキのコンビも良いし、朽葉が加わるとなお面白い。また梵天と天狗たちも愉快で、話としてはなかなかにシビアなところもあるけれど、生きているって感じがするんだ。

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    2009年10月04日