高山しのぶのレビュー一覧

  • 金星特急(1)

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    絶世の美女「金星」の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのままだが、花婿候補を運ぶ列車「金星特急」に乗って帰ってきたものはいない。
    その一目惚れした金星に会うために高校生の冒険が始まる。

    このラノで紹介されてたから買うことができたけど、BLっぽい表紙だけでは絶対に手をだせていなかったと思う(笑)
    だけど、なかなか見どころが多くて最後までサクサク読めた!
    1巻完結ではないのでできるものだと思うけど、金星の目的、力、物語の終着点が最後まで語られないのが今後どのように展開していくのか楽しみですね!
    あと、できれば女の子を登場を願いたい(笑)

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    2012年12月17日
  • ハイガクラ: 1

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    中国のような世界観というか文化ですが、中国とも日本とも異なる場所。神を巡る話。中国神話の神や仙人が出つつ、日本の神も出る・・出ている、のか?

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    2012年11月25日
  • 金星特急(4)

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    一命を取り留めた錆丸だが、スクープ目当てのマスコミに攫われ、期限内に金星特急に戻ることはかなわなくなる。自身が樹に変わる瞬間を静かに待つ錆丸の運命は…。

    少女小説の掟みたいなものをバンバンと破ってくれます。
    人を殺さない、主人公側の人間は基本いい人という暗黙の了解が通じなくて清々しい。そして、錆丸に甘くない世界。
    個人的には巻末の書き下ろしが衝撃的でした。三月……。

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    2012年10月24日
  • あまつき: 7

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    梵天お疲れですね…全く笑わないまま眠りはじめちゃいました(・ω・`)
    銀朱さんもう会えないのかな…続き楽しみだな…

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    2012年10月23日
  • 金星特急(3)

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    錆丸達の車両に新たに言語学者のアルベルトが加わる。そんな中、金星特急が停車したの傭兵集団・月氏の幕営地。傭兵の入れ替わりの祭“羊追い祭”の開催期に居合わせた花婿候補達は、強制的に祭に参加させられることになる。


    相変わらずわけわからないながらもすごく面白いです!
    この容赦のなさがさすがです。
    殺伐としているのに、きちんと胸キュンするのはなぜでしょうか。

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    2012年10月16日
  • ハイガクラ: 5

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    ネタバレ

    ずーっと前からそうだったけど、
    基本的に伏線が見え見えの状態ではられているお話が大好きです。
    このハイガクラもそう。

    主人公はなぜあのワンコを助けたいのか、
    お前の首はどうした、
    おや、テンコウの様子が… 
    と話が進むにつれてつまびらかになる部分と、新たに謎な部分が発生していて、いい感じで釣られてます。

    基本はギャグ。
    その裏で進むシリアスは重ため。

    キャラは個性豊かですが、個人的におじいさんもっと増やしてほしいです。
    仙も多いから仕方ないとは思うけどもー

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    2012年07月05日
  • 金星特急(6)

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    ネタバレ

    ユースタスと砂鉄がいちゃいちゃしてるシーンがもっと見たい。2人が一緒にいるだけで胸がきゅっとなるよ。

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    2012年06月13日
  • あまつき: 14

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    毎回限定版がどうのこうのはもうどうでもいい

    それより、まだ終わらないの?って思うようになってきたのが問題だ…

    絵は好きだけど、なんかそれだけになっててちょっと…

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    2012年06月07日
  • ハイガクラ: 5

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    相変わらず。
    なかなか濃ゆいし複雑です…(T_T)藍さんあんなちっちゃいのに(笑)ほんとに胃に穴があいちゃいそうですね…

    比企は龍王の子息なんだぁ。しかも双子。どうりで鎧糸と見分けがつかな…
    (゜∇゜)

    そんなこんなで次巻の早いリリース期待


    そういえば今回は限定版ないんですかね?

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    2012年04月01日
  • ハイガクラ: 5

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    続き…続きはいつだ…
    小さいのとけもっこが相変わらずかわいくて…
    おっきい花果と新キャラと双子もかわいい
    龍井は大丈夫なんだろうか…
    孫登さまかっこよかった
    話はややこしいけど進んでるのはわかる

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    2012年04月01日
  • 金星特急(2)

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    金星特急には途中乗車も下車もできない。強行すれば樹に姿を変えられる。
    次々と困難に襲われる中、錆丸は砂鉄とユースタスに助けられてばかりの己を腑甲斐なく思い始める。

    巻末でおおおぉぉそっちの方面に行くかぁ!と興奮した次第であります。
    このシリーズに恋愛要素は正直期待していなかった……。
    砂鉄がだんだんかっこ良く見えるマジック。こんなに色々できるのに、人間関係だけはどうしてダメなんでしょうか?

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    2012年03月08日
  • 金星特急(1)

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    絶世の美女『金星』の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのまま。だが花婿候補を運ぶ特別列車『金星特急』に乗って、帰ってきた者は一人もいない――。

    謎がなぞを呼ぶ!という感じで、一気読み。各所でおもしろいといわれているのも納得です。
    わけわからないのですが、おもしろいです。このえげつないというか、容赦ないというか、甘くない展開が好みすぎる!

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    2012年03月08日
  • あまつき: 14

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    兄弟…よかったわ…双方にとって本当に…。
    おきつねさまも本当に…しみじみとよかった・って思うわ…。

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    2012年03月02日
  • あまつき: 1

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    アニメにもなりました!でも原作のがオススメです♪なかなかに複雑な話なので…挫折せず2巻3巻と読んでほしい。というか読まないと意味わからん話です(笑)

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    2011年12月12日
  • あまつき: 13

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    ここからが快進撃か?!

    「あまつき」と言う作品には非常に謎が多い。
    その一端である「妖怪」の秘密・・・が明かされそう?
    ラスト数ページが一番ドキドキしました!
    紺に関してはここにきて更に謎深まっちゃったし;

    何にしても次の巻が待ち遠しい、謎の究明という快進撃を期待しております。

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    2011年11月14日
  • あまつき: 1

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    今や押しも押されぬ!なので今更レビューなんて、と思います。。。

    飛び抜けた画力。
    ゼロサムを雑誌で購読することはないですが、素敵な作品に出会うことが多いですね。

    ただ、どっかの巻辺りから絵柄が変わってきて…私は初期の絵の方が好きだったりする。

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    2011年10月30日
  • 金星特急(4)

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    心臓を貫かれながらも一命を取り留めた錆丸だが、目覚めると月氏の幕営地からも遠く離れた草原の彼方にいた。スクープ目当てのマスコミに攫われたのだ。捜索にやって来た黒曜によって自由は取り戻すものの、期限内に金星特急に戻ることは適わない。自身が樹に変わる瞬間を静かに待つ錆丸の運命は!?一方、特急は定刻通り発車する。不本意ながらもアルベルトの護衛に雇われた砂鉄は、錆丸のいない車内でユースタスと殿下を守りつつ旅を続けることになるが・・・。

    錆丸が死なない理由。金星に出会って何がどう変わったのか。ユースタスがボディーチェックを逃れた謎。金星堂の女の子たちが誘拐された訳。気になることは多々ありますが、今回の

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    2011年10月10日
  • あまつき: 13

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    あまり話は進んでいませんね。
    「羅生門」が出てくるとは・・・!

    ラストページがすごく気になります。

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    2011年08月28日
  • あまつき: 11

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    あまつきの方も、現代の方も、これからどうなって
    しまうのだろうか…。
    怒涛の展開の中にふっと登場する和やかなシーンに
    ついホッとしてしまいます。

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    2011年08月20日
  • あまつき: 13

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    少しずつストーリーが進んできた巻。
    とはいえ、伏線がとても多いので、読むの疲れてきた感じも。
    次の巻が出たら一応買うと思うけど、そろそろ微妙になってきたかも。

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    2011年08月12日