高山しのぶのレビュー一覧

  • あまつき: 19

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    だんだんと伏線が回収されていくのが気持ちいい。また、出てくる妖怪がきちんと現実の法則に基づいて倒せるのがすごくおもしろい。やっぱりあまつきは最近のほうが面白いと思う。みんなまた読めばいいのに。

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    2015年02月23日
  • あまつき: 19

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    妖怪と科学が組合わさったバトルが面白い。
    犬神の親心に泣きそうになった。
    そして梵天とあまつきの真実に衝撃。黒幕の正体もわかりましたね…

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    2015年02月15日
  • あまつき: 18

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    伏線が回収されていく。絵柄が変わっただけかと思っていて悪かった。
    現代と江戸時代の融合がおもしろい。
    萱草がいろいろ経て、「犬神」としての朽葉でなく「一人の女の子」としての朽葉を守ろうとしているのがいい。

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    2014年07月03日
  • あまつき: 17

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    あああぁ、真朱ちゃんが璃々ちゃんだったのね…。
    半パパの回想で漆原の狂気も凄かったけど過去の璃々ちゃんも凄かった。
    目がぎょろぎょろしてるってことは極限まで痩せてるってことですよね?
    食事とかどうしてたんだろう?与えられてたのかな?
    あんな状態からあんな可愛い女の子になったっていうのは半パパの愛情と努力が凄かったってことなんだろうな。
    それをまた奪われて、つーのはえぐい。
    早く助けてあげて!!

    胡僊は、本当に良かった。
    自分の正体明かしても鴇は友達だって言ってくれたからねえ。
    うん、でも本物の紺がますます胡散臭くなってまいりました。
    おーい、好きキャラなのに。
    正直中身は胡僊になってからのほ

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    2014年03月29日
  • 金星特急 外伝

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    ネタバレ

    なんだよアルベルト王子かっこいいじゃないか、アルベルト王子の癖に生意気な。 桜ちゃんはたくさんの愛に囲まれて幸せになってほしい。三月と伊織は混ぜるな危険。ユースタスの父親はそんなに悪人ではなかったのが救い。お家大事で愛は外での貴族としてはごく普通なのかも。鎖様切なすぎる。夏草ちゃんは愛されてるのね。桜ちゃんがユースタスが大好きなのは、金星がユースタスを素敵な女の子として認めていて後のことを頼むくらい信頼していることも関係してるのかも。金星とユースタスもいい友達になれたのかもしれないと思うと切ない。

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    2014年03月26日
  • ハイガクラ: 7

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    久しぶりだったんで1巻から読み返しました。
    過去話が入れ子になってるんで一気読みしないと結構忘れてしまいます;
    その分一気に読んだときの満足感たるや。
    今回はだいぶ核心部分に近づいてきて、次の巻が楽しみ。
    次はまた1年近く後かと思ったら秋との予告。

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    2014年03月06日
  • ハイガクラ: 7

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    割と泣きました。本誌で一回読んでいたけど、それでも。丙閑も好きだけどやっぱり珠龍バージョンの表紙も欲しいから限定版も買う予定。

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    2014年02月25日
  • あまつき: 17

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    全貌がじわじわと明らかになり面白くなってきている分、自分の頭のなかがこんがらがってきたので次巻までに全巻読み直さなくては。

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    2013年12月08日
  • あまつき: 17

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    あまつきが何なのか、じわじわ明らかになり始める。
    最初から読み直して頭の中整理しないと、こんがらがってきた(^^;)

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    2013年11月29日
  • あまつき: 2

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    やっぱり難しい;;
    キャラが結構でてきたので、今後どう動くのか楽しみ。絵は綺麗だと思う。
    少し目が気になることも。

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    2013年09月29日
  • あまつき: 1

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    ・1巻だけを読んだときは難しくてよく分からなかった。
    ・まとめて5巻くらいまで読むととても面白いよ。
    ・途中までしか読んでないので感想は再読記録で~

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    2013年08月23日
  • 金星特急(2)

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    絶世の美女「金星」の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのままだが、花婿候補を運ぶ列車「金星特急」に乗って帰ってきたものはいない。
    その一目惚れした金星に会うために高校生の冒険の第2章。
    金星特急は2つ目の停車駅・ジャングル内に停まる。

    なんか「金星」の存在以外が現実離れしていないので、少年たちが冒険している感が伝わってきて読んでいて楽しいですね!
    話の組み立てもいいし、キャラも立ってるしね。
    存在が全く不明の金星、徐々にわかってくるメンバーの影。
    楽しい展開になってきました!

    それにしてもBL小説じゃないけど、男しか出てこないし、挿絵はどう見てもBLのものでしかないな(笑)

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    2013年08月19日
  • 金星特急(6)

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    グラナダに辿り着いた錆丸一行は、無事砂鉄たちと合流を果たす。あとは金星特急の到着を待つばかり。根城にしたアルハンブラ宮殿で、錆丸たちはイェニツェリの追撃を避けつつ列車に乗り込む作戦を練る。一方その頃、兄の砂鉄に恋する彗星含む"許されない恋をしている少女たち"が、金星の庭に集められていた。 時空を超えたその場所で、錆丸の蜥蜴ウェルの目を通して旅の一部始終を見せられていたのだ。

    ああああ今回も面白かったー!もうね、砂鉄とユースタスね!!!うわあああなんだこのお互い大好きなのに涙がこぼれるような展開!もうこの二人の行く末が全く見えなすぎてやきもきです。頼むから幸せになってくれ。

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    2013年01月07日
  • 金星特急(1)

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    金星の花婿候補を乗せる“金星特急”。
    1巻ではまだ旅が始まったばかりで、金星の正体も、主人公・錆丸たちの背景も謎だらけ。
    早く知りたい!ので、2巻早く読まなきゃ!

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    2013年01月02日
  • 金星特急(1)

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    絶世の美女「金星」の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのままだが、花婿候補を運ぶ列車「金星特急」に乗って帰ってきたものはいない。
    その一目惚れした金星に会うために高校生の冒険が始まる。

    このラノで紹介されてたから買うことができたけど、BLっぽい表紙だけでは絶対に手をだせていなかったと思う(笑)
    だけど、なかなか見どころが多くて最後までサクサク読めた!
    1巻完結ではないのでできるものだと思うけど、金星の目的、力、物語の終着点が最後まで語られないのが今後どのように展開していくのか楽しみですね!
    あと、できれば女の子を登場を願いたい(笑)

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    2012年12月17日
  • ハイガクラ: 1

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    中国のような世界観というか文化ですが、中国とも日本とも異なる場所。神を巡る話。中国神話の神や仙人が出つつ、日本の神も出る・・出ている、のか?

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    2012年11月25日
  • 金星特急(4)

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    一命を取り留めた錆丸だが、スクープ目当てのマスコミに攫われ、期限内に金星特急に戻ることはかなわなくなる。自身が樹に変わる瞬間を静かに待つ錆丸の運命は…。

    少女小説の掟みたいなものをバンバンと破ってくれます。
    人を殺さない、主人公側の人間は基本いい人という暗黙の了解が通じなくて清々しい。そして、錆丸に甘くない世界。
    個人的には巻末の書き下ろしが衝撃的でした。三月……。

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    2012年10月24日
  • あまつき: 7

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    梵天お疲れですね…全く笑わないまま眠りはじめちゃいました(・ω・`)
    銀朱さんもう会えないのかな…続き楽しみだな…

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    2012年10月23日
  • 金星特急(3)

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    錆丸達の車両に新たに言語学者のアルベルトが加わる。そんな中、金星特急が停車したの傭兵集団・月氏の幕営地。傭兵の入れ替わりの祭“羊追い祭”の開催期に居合わせた花婿候補達は、強制的に祭に参加させられることになる。


    相変わらずわけわからないながらもすごく面白いです!
    この容赦のなさがさすがです。
    殺伐としているのに、きちんと胸キュンするのはなぜでしょうか。

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    2012年10月16日
  • ハイガクラ: 5

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    ネタバレ

    ずーっと前からそうだったけど、
    基本的に伏線が見え見えの状態ではられているお話が大好きです。
    このハイガクラもそう。

    主人公はなぜあのワンコを助けたいのか、
    お前の首はどうした、
    おや、テンコウの様子が… 
    と話が進むにつれてつまびらかになる部分と、新たに謎な部分が発生していて、いい感じで釣られてます。

    基本はギャグ。
    その裏で進むシリアスは重ため。

    キャラは個性豊かですが、個人的におじいさんもっと増やしてほしいです。
    仙も多いから仕方ないとは思うけどもー

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    2012年07月05日