高山しのぶのレビュー一覧

  • 金星特急(3)

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    すごく続きが気になる。
    錆丸が一見まともそうなのに謎が一番深そうで気になるし、これで特急に乗り込んで暫し休憩かと思えばそうではない展開も気になるし、砂鉄とユースタスに今後変化があるかも気になる。気になる尽くしである。

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    2010年12月18日
  • 金星特急(3)

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    神様神様、この話の続きを読むために、4巻発売日まで時を進めてくださいいやマジで。なんたる蛇の生殺し。にやにやとドキドキともわもわ(伏線が気になる的意味で。)が波状攻撃で襲ってくるので、大事にちょっとづつ読むつもりが一気読みしちゃった罠。三人が好きすぎる。面白いの最上級表現ってなんだっけ、つまりそういうこと。

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    2010年12月17日
  • 金星特急(2)

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    お、面白いです。話の展開や、現代のようで異なる世界観も面白いのですが、何よりキャラがいいなあと思います。主役三人それぞれにきちんと振り分けられた特性がうまく使われています。砂鉄とユースタスの距離感。錆丸の弱さと強さ。巻き込まれる事象に対しての対応。各々が隠している秘密の事情。面白いです。
    普通にキャラだけ見ても、きちんと立っててよいのです。ともすればユースタスと砂鉄の二人に埋もれてしまいそうな錆丸がきっちり地に足をつけて主張しているのとか。これからどうなるのか、すっごい期待です。

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    2010年12月17日
  • 金星特急(3)

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    ネタバレ

    謎のいくつかが解けたけれど、展開が速いようで遅い。
    列車の描写が少なくて少しものたりなかった。列車の移動がないのが遅く感じる理由なのかもしれない。一箇所でオワリ。そして、次巻も同じ場所。
    砂鉄の過去や、2巻ででていらした王子様の性格のよさに┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ した。

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    2010年12月16日
  • 金星特急(3)

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    ネタバレ

    ユータスの可愛さに驚きますよ。ユースタス単体でこれほど可愛いと思ったことはありませんでした。プリンプリンプリン!
    そして、やっぱり女性でしたね。よかったよかった。魔力で周囲を騙していたとは。殿下はああ結論付けてましたが、結局のところ力を使うと眼の色が変わる(文字どおり)んでしょうかね。魔力を使うと海の色、使ってない(あるいは破られて)素のままだと空の色、と。
    しっかし、この人物、乗車目的も酷ければこれまでの人生も酷そうです。いつもは和みキャラなのに、ところどころ暗いものを匂わせています。男性に触れられたくないとか、嫌な方の想像をしてしまいます。
    そして、21歳とは。話からして、24,5って感じ

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    2010年12月12日
  • 金星特急(2)

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    ちょ、これ面白い以外の感想浮かんでこない・・・!!3人のやりとりが好きすぎる。話の展開も楽しすぎる。・・・ユースタスの書き下ろしは、間違いなく脳内麻薬的な何かが出てる気がします(笑)床ローリンローリン全開。

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    2010年10月30日
  • ハイガクラ: 3

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    1冊丸っと過去編です。

    チビ達がとても可愛いです。
    孫登さんが良いキャラしてますね。

    一葉と滇紅の出会いがどんなものか知れたものの、
    滇紅が一体何者なのかは未だ分かりません。
    知れたことより、謎になったものの方が多い気がします。
    最後の2人組なんて特に気になる。


    遺跡の門がなぜあんなに早く閉まったのか、
    その理由は今後出てくることはあるのでしょうか?
    些細なことですが、すっきりさせたい・・・

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    2010年10月20日
  • あまつき: 1

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    表紙買いをしたけれど、表紙に劣らない絵とストーリー。歴史ものなのかタイムスリップものなのか、夢オチなのか、まったく先の展開が予想付かないけれど、メッセージがまっすぐ響いてとても素敵な作品だった。

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    2010年10月16日
  • あまつき: 11

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    鴇が居た世界と、居る世界の話が、交互してるから、時間の流れが、よくわからなくなる時がある。

    はした達が、建設現場に潜入してるって事は、鴇はまだ平凡な高校生をしていた時でいいのかなぁ。そうすると、鴇達がバーチャルに閉じ込められてる時点で、はした達の安否は???

    でも、どうして梵天が梵天じゃなくなってしまったんだろう…先が気になる!!

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    2010年06月23日
  • 金星特急(2)

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    待ってましたの第2巻。ずっと電車移動かと思いきや!
    錆丸は成長が止まってたんですかね?ずんずん成長しちゃったら服どうするんだろうとか、妙なところが気になります。
    3人が3人とも、こいつら緊張感ないなって思っているとこが面白い。根っこが似たもの同士とか?

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    2010年06月13日
  • あまつき: 11

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    相変わらずの綺麗な絵と、深みのある台詞です。
    今回も鴇のモノローグが良かった。

    そしてやっと「彼岸」と繋がった……!
    今までは膨大な伏線に「?」状態、サイドストーリー的に読んでいたので
    ようやく話が繋がって嬉しいです。
    「やっと」と言えば梵天がようやく目覚めてくれた!
    あとがきの通り本当に目覚めただけで終わってしまったけれども!

    それにしても新刊が出るまで半年待たなければならないのに、
    読み始めるとすぐ「あまつき」の世界に引き込まれてしまいますね。
    また半年、頑張って待たねば。

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    2010年06月07日
  • ハイガクラ: 1

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    あまつきで有名な高山しのぶさん作の中華ファンタジー
    主人公のコンビの仲の悪さがツボですw
    相変わらずの個性的なキャラクターや中華的雰囲気が魅力です

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    2010年05月16日
  • あまつき: 1

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    和風ファンタジーの漫画です
    江戸や妖怪が好きな人は絶対に好きになれますよ^^
    作者の鬼才と成長っぷりも見所です

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    2010年05月16日
  • あまつき: 1

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    1-11巻 持/読
    しのぶさんの作品は全部持ってます。

    絵 ストーリー キャラクター 設定
    物凄い凝っていて
    何度読んでも飽きないです。

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    2010年05月08日
  • あまつき: 1

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    絵が綺麗で、ストーリーも面白いです。
    謎が多くて、新刊が出るたびワクワクドキドキしながら読んでいます。続きがとても気になる!
    1~11巻。

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    2010年04月28日
  • あまつき: 1

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    話がちょっと難しくて頭の悪い自分は
    ちょっとついていけてなかったり←
    イラストがきれいで好きです。
    和と洋のコラボレーション最高\(^o^)/

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    2010年01月19日
  • 扇舞う 1

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    これは面白い!うなったよ。
    売れているのも納得。
    読みやすくて、サクサク読めました。
    文章は上手いし、ムダな描写はないし、キャラは生きてるし。
    十二歳の主人公がカワイイね。思わず応援しちゃう。
    海賊もカッコよくて、いいモチーフ。
    プロフィールみたら、史学科卒なのでニホン史が専門なのかと思いきや、西洋史だそうで。よくココまで書き上げたな。

    この人のあとがきが究極に良くて。
    体力の大切さや、時代小説は史料的に面白い作品かファンタジーとして面白い作品なのか、ということ。
    「歴史学とエンタメは違うものなのです」「時代考証?知ったことか。エンタメなんだから面白いものが勝つんだよ!」だそうです。

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    2010年01月18日
  • あまつき: 1

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    雰囲気がたまらん・・・!すごいよくできたバーチャル時代物。
    こんなに面白い妖怪物も珍しいんじゃないかと!

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    2009年10月07日
  • ハイガクラ: 1

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    神様がいなくなった国に神様を連れて帰る歌士官のお話。

    唄って舞って神様を手なずける歌士官の一葉を主人公にした伝奇物語。
    舞いに見惚れさせ、唄に言霊を乗せて精霊を捕獲する歌士官の一葉は、舞いは完璧ながら実は超がつく音痴…

    本来歌詞に神や精霊への願いを乗せて唄うのだか一葉の場合はその音痴っぷりで気絶させるという…

    高山しのぶ先生の描く独特なギャグセンスと繊細な絵に引き込まれるように読める神話漫画です。

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    2009年11月07日
  • あまつき: 10

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    主人公の立ち位置……笑

    本編も色々明らかになってきていますが、今回は前回の続きで陰陽寮の黒鳶さんの過去に迫っています。佐々木さんと紅(黒鳶の妹)が男前です。笑

    あとがきも相変わらず、あの人が出張っています。笑
    カバー裏漫画のゆるーい感じも注目です。

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    2009年10月04日