シャーロット・ブロンテのレビュー一覧

  • ジェーン・エア(上)

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    高校に入ってすぐのときに読んだ本。
    最初は難しい本かなと思ったけれど読み進める内にどんどん物語に引き込まれました。
    静かに強くたくましく生きるジェーンに感動します。
    これからイギリス文学を読もうかなと考えている人にぜひお勧めします。

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    2010年10月15日
  • ジェーン・エア(下)

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    もう一度機会があれば読んでみたい。

    10歳の頃の目線で読んだときの感想文とか書いててくれたら良かったのに私(笑)今の目線で読んだら全然違うんだろうな。

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    2009年12月08日
  • ジェーン・エア(上)

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    小学校3年の学級図書にあった文庫じゃなくて、紅色のボロボロの本でした。
    当時10歳の私が読んで何を得たのかは覚えてないけれど、ジェーンみたいにはねっかえりだったから共感して読んでた記憶がおぼろげながらあります。

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    2009年12月08日
  • ジェーン・エア(下)

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    ジェーンのように切ないほど強くて繊細で純粋な女性。大好きです。本当に素敵な素敵な一冊です。大事に大事に読みたい本だよ!!

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    2011年07月18日
  • ジェーン・エア(上)

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    一番好きな本って聞かれたら…迷うけどブロンテのこの本が出てくるなぁ〜〜♪感想は書ききれないほど。想いが溢れてくる作品です。

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    2011年07月18日
  • ジェーン・エア(上)

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    孤児のジェーンエアが一人の女性として強くたくましく生きる姿を書いた女性賛歌。リード家での執拗ないじめから学校でのつらい体験、そしてロチェスター氏との出会いを通してジェーンは一人の女性としての信念を持ち、信じる愛を貫こうとする。孤独に生きてきたジェーンの、恐ろしいまでの頑なな強さに胸打たれる作品。

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(上)

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    生涯の中で1番好きな作品と言えばこれをあげると思う。 同じブロンテ姉妹の「嵐が丘」は受け付けなかったのだが、こちらは生涯忘れられない作品となった。

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    2009年10月07日
  • ジェイン・エア(下)

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    非常におもしろかったです。人生を一回生きたような気がします。
    下巻も、上巻に劣らず様々なことが起こります…!

    この著者の何がすごいって、やっぱり表現力の豊かさですね。
    「生命のない物体は変わらなかったが、生きているものは昔の面影もないほどに変わっていた。」キラリと光った素敵な表現です。
    英語でも読んでいます。

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    2009年11月08日
  • ジェイン・エア(上)

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    授業で扱っているので、先に日本語版を読んで感じを掴んでしまおうという魂胆。
    一言でまとめれば、ジェインエアの成長物語です。ビルドゥングス・ロマンです。

    期待以上のおもしろさ!!
    下巻にも期待。

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    2009年10月04日
  • ジェイン・エア(下)

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    面白かった!
    最後まで読んでみて、「ああ、訳が秀逸だったのだなあ」と気付いた。
    かの有名な一節、「読者よ、わたしは彼と結婚したのだ!」が、かくも丁寧に控えめに語られていようとは。
    ジェインの口調は終始敬語が貫かれているし、それは彼女が持つ荒々しい人格を隠し礼節を弁えているという美徳を際立たせている。
    正直に言おう。下巻を読んでいる時点ではもう、ジェイン・エアを嫌う気持ちはなかった。というか、好きだった。
    原文で読んでも同じ感想を持ったかはわからない。このひとの訳したジェイン・エアが好きだ、ということだ。

    展開も波乱に見舞われ、狂った妻の登場、ロチェスター邸からの逃亡、そして新しい人々との出会

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(上)

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    自分で勝手に決めた夏休みの課題として読んだこちら、久々の西洋文学。
    物語に引き込まれてあっというまに、上・下巻とも読み切りました。

    女って強いなぁ。

    何もないところから、運命を切り開いたジェーンに凄まじいパワーを貰いましたです・・。
    不屈の精神かぁ。。
    足りなさが人を成長させる。。ってのは、ジェーンの生きて来た怒濤の半生のようなことを言うのかなぁ。

    そして、自分をしっかり見つめて生きて行ける根性をつけたい。。

    ラストから何十頁あたりからずっと、感動のあまり涙が溢れてきましたが、
    朝の通勤ラッシュ時に読みましたので、涙をこらえて仕事場へ向かいました。
    ぐったりしました。

    文学って素晴ら

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    2009年10月07日
  • ジェイン・エア(上)

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    19世紀、イギリス。そこは未だ女性が主体的に生きるのが難しかった世界。そんな世の中で主人公ジェインは「正しく、誠実に」生きようとします。そんな彼女が愛したロチェスター卿には、彼女の信念とは反する秘密があった……。「正しく誠実に生きる」ことと「愛し愛され幸せになること」は同時に可能なのだろうか。現代にも通じる古典文学です。小尾さんの新訳が嬉しい。

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(下)

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    古き良き少女漫画のような展開。お屋敷に住む頭のおかしい女の人が出てくる場面は、梅津かずをの絵が浮かびました(古い)
    紆余曲折あってもハッピーエンドで良かった。ジェーンが亡くなった叔父から遺産を受け取るとこで、高額加減が分からなかったので、19世紀の1ポンドの価値を調べ、計算してみてびっくりしました。急にお金持ちになっても変わらないところが良かった。愛の力だな^_^

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    2026年04月20日
  • ジェーン・エア(上)

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    再読です。ずいぶん昔に読んだのをふと思い出してもう一度読んだら、思ってたのと全然違ったので初読に近いですが…
    孤児のジェーンが意地悪な叔母さんに引き取られて、従兄弟たちにいじめられて、寄宿舎のある学校に入り、そこでも劣悪な環境の中、友達を得て勉学に励み、卒業後は教師を務めました。
    だんだん良い環境になってきて良かった。
    学校を辞めて家庭教師として入ったお家で運命の相手に出逢います。
    下巻へ続く!

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    2026年04月20日
  • ジェイン・エア (下)

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    上巻から物語は怒涛の展開を見せる。ロチェスター様については、事情があったとはいえ、重婚は許される行為ではないな。彼の孤独や苦悩に同情するが、その選択はあまりにジェーンにとって失礼。

    ジェーンが彼のもとを去った後に出会うセント・ジョンは、怖すぎる。理性的でおだやかで普通にしていたら完璧な人だが、その内側には他者を自分の理想や目的に従わせようとする冷酷さがあり、支配的な存在として恐ろしさを感じた。ジェーンが彼に説得されてインドへ行ってしまうのではないかと、読みながら不安になった。

    最終的にジェーンがロチェスターのもとへ戻ったことですごくよいラストで幸せな気分になった。

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    2026年02月07日
  • ジェイン・エア (上)

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    伯母に疎まれていたと描かれているが、幼少期のジェーンは、正直なところ本当に育てにくい子どもだったのではないかと感じた。もちろん、いとこたちの態度もかなりひどいのだが。

    時代背景を考えれば仕方ない部分もあるのだろうが、ローウッド学校の生活はあまりに厳しく感じられた。特に食事に関しては、子どもたちにはきちんと食べさせてあげてほしいと思ってしまう。ただ、そのような環境の中でも、ヘレンや人格的に優れた教師と出会えたことは、ジェーンにとってはよかったと思う。

    ロチェスター様の態度は終始思わせぶりで、その振る舞いについてはどうなのかと思った。それがおもしろいのかもしれないが。

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    2026年02月07日
  • ジェーン・エア(下)

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    ネタバレ

    主人公たちの心情の描写が本当に細かくて、ジェーンの心の矛盾や葛藤がこれでもかと描かれている。また、その矛盾も共感できてしまうから面白い。最悪な環境で育ったが、最後はジェーンにとって幸せに愛する人と一緒になれてよかった。

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    2025年10月02日
  • ジェイン・エア(下)

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    読み終わって、まるで韓ドラじゃないか…と。女子が夢中になる要素がこれでもかとたっぷりと。きっと大勢の漫画家や脚本家に影響を与えたんだろうな。

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    2025年06月24日
  • ジェイン・エア(上)

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    ロレンス・スターンSterne『トリストラム・シャンディの生涯と意見』1760 ※ジョイス、ウルフに影響
    〇トリストラム。産まれるときに鼻が潰れる。家のメイドに抱えられ、窓から小便をしたときに窓枠が落ちて怪我をする。フランス旅行。
    〇ウォルター。トリストラムの父。
    〇エリザベス。トリストラムの母。
    〇トビイ。トリストラムの叔父。

    エリザベス。田舎に住む5人姉妹の次女。才知。活発。そろそろ結婚の年齢。ある日、男ダーシーがエリザベスに求愛するが、エリザベスは身分が高く、お世辞の一つも言わないダーシーを「高慢」な男だと決めつけ、ダーシーを拒絶する。そして愛想のいい男ウィカムと付き合いはじめるが、ウ

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    2025年04月21日
  • ジェーン・エア(上)

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    小公女みたいなストーリー 小公女のような物語。たまに訳が難しい時があるが、昔の古い表現方法だろう。下巻も読んでみよう。

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    2026年03月14日