シャーロット・ブロンテのレビュー一覧

  • ジェイン・エア(上)

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    読み始めた時は、ジェインが成功する話かと思ったが、そうでもないらしい。運命の恋物語みたいな話ですか。うまくいくのか気になるところなので、早く下巻読みます。

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    2012年01月22日
  • ジェーン・エア(下)

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    独立心が強く、気位も高いジェーン。

    ここに出てくる男性、ロチェスター氏とセント・ジョンには、
    わたしの男性に対する嫌悪感を強めさせられました。
    ジェーンが幸せになれたのはよかったのだけれども。

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    2011年11月18日
  • ジェイン・エア

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     親を亡くして親戚に引き取られたジェイン・エアは、叔母や従兄弟たちに辛く当たられ、やがて叔母の家を追い出されるようにして、慈善施設である寄宿学校に引き取られる。施設長は冷たい人間で、暮らしは辛かったけれど、それでも十年間の施設暮らしの間に教養を身につけた彼女は、家庭教師としての働き口を見つけて、学校を出る。雇われた屋敷で、変わり者の主人・ロチェスターに惹かれるようになったジェインだが、ふたりは使用人とその主人という関係。それにロチェスターには婚約者がいて……

     19世紀のイギリス人作家、シャーロット・ブロンテの代表作。その妹のエミリー・ブロンテが書いた『嵐が丘』とセットでこの本の存在を知った

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    2011年04月09日
  • ジェーン・エア(下)

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    ペーパーバックであらすじは
    知っていたので、邦訳版読んだ
    感想としては……キリスト色濃いかなぁ、
    というかんじです。

    "輪廻転生"とか"因果応報"はすっと馴染めるのに、
    "汝の隣人を愛せよ"と言われると、え…と
    思ってしまうのは、……ん〜、
    …………無宗教な生活でも、根っこは仏教なのか。。。

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    2009年10月07日
  • ジェーン・エア(上)

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    『嵐が丘』を読んだ後くらいに買った本。
    買った理由は、『嵐が丘』の著者と
    本作の著者が姉妹と知ったから、です。

    大して見た目は良くなくて地味だが、
    それなりに聡明な一人の女性の
    サクセス(シンデレラ)ストーリー、
    と言えばいいのでしょうか。

    読んでいって妙に既視感あるなぁ、と思ったら、
    大学1年生の頃夏休みの自由課題で
    英語の(簡単にした)ペーパーバック読んでたようです。

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    2009年10月07日
  • ジェイン・エア(下)

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    2009.03
    表現が詩的。登場人物の台詞がきらきらしていて長いので、ちょっとあきるかも(同じ長いのでも、赤毛のアンは全然気にならないというかむしろ好きだけど)
    「嵐が丘」に方がぐいぐい読めるけど、こちらの方が後味が良くてほっとする。若干、都合よすぎ?な点もあるけど。

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    2009年10月07日
  • ジェイン・エア(上)

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    2009.03
    最初の方のシーンは「秘密の花園」を思い出させた。寄宿学校(っつーか、孤児院?)でのシーンがもっとあったらよかったのに(それだと違う趣旨の話になっちゃうか)

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    2009年10月07日
  • ジェイン・エア(下)

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    うーん。。。
    なんか納得いかないっす。
    あまりにもご都合主義的に読めてしまう。

    現実ならまだしも、小説でこういう偶然が起きてしまうとかなりひきますよ。

    放浪した末に助けてくれた人が親戚だったって?
    狂人の妻が放火した挙句、身を投げて死んでしまったって?奥さん死んだらいいんだ。放火したの本当に奥さんなのかいな。セント=ジョンはどうすんのよ。

    どうせならインド行けよジェイン!
    行って殉職する瞬間にロチェスターに会うとかのほうが面白いよ。

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(下)

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    なぜか、主人公=オールドミス(って、死語…だな)というイメージがあったんだけど、なんと、最後まで読んでもやっと20歳になるかどうかという若い娘さんの話ですよ!!いやー、驚いた。昔の人は大人になるのが早かったのか。今の私らがあまりに子供っぽいのか。自分で運命を切り開いていくヒロインに、”キャンディ・キャンディ”を思い出しましたね。

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    2011年08月06日
  • ジェーン・エア(上)

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    実家に置いたままの本の山から発掘。読んだ記憶があまりなかったので読んでみたら、これが驚きのおもしろさ。少し昔の話って世界各国みんなそうだけど、身分だったり性別によって行動が制約されてるところがすごく多くて、なにげない描写にも「えー!?そうくるか」みたいなとこがたくさんあって楽しい。

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    2011年08月06日