月神サキのレビュー一覧
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購入済み
まぁまぁ面白かった
先の展開が見え見えだったので、おぉっ!という事はなかったけれど、最後までちゃんと丁寧に書かれていたので嬉しかった!
若干の中だるみ感があったけど、後半の方、話の流れは読めてはいたけど、だからこそ引き込まれて一気に読めました。
やっぱり最後、分かってはいても、正体が明かされるってシーンには、ドキドキしちゃいます! -
ネタバレ 購入済み
マンネリ化
最初は面白く読んでいましたが、巻を重ねる毎にマンネリ化してきて飽きてしまいました。
ヒーローが一撃で敵兵を一万倒すほどに無敵なのも、ヒロインの人たらし気質により敵視していた人達が傾倒する様も、やり過ぎた感があります。
何と言っても気の毒なのがヒロインを想い続ける幼馴染で、ヒロインは天然や鈍感を通り越して無神経なのではないか?と思いました。
ベッドシーンは多いのですが、男性側が絶倫すぎるとときめきが減じてしまうのが残念です。
もう少し、新たなストーリー展開を期待します。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ公爵令嬢であるリディアの前世は日本人。いわゆる異世界トリップもの。前世の記憶と折り合いをつけ、それなりに異世界ライフを楽しんでいた彼女の元に、とうとうその宣告がなされる。王太子との婚約が決まったと。誰もが羨む結婚相手。けれどリディアは王太子との婚約だけはお断りだった。元日本人だった性格もあり、一夫多妻制がどうしても許せなかったのだ。そんな彼女が婚約破棄のために取った行動とは仮面舞踏会で処女を捨ててしまおう!というものだった。王族の結婚には決まりがあり、婚約者は処女であることも求められるからだ。これには理由があるのだけど、この制度を逆手に取り、リディアは行動を開始する。けれど、仮面舞踏会でリディ
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ネタバレ 購入済み
合わなかったです
100年間犬猿の仲だった公爵家を仲良くさせたい王が両家の令息と令嬢を結婚させ、2人がが両想いになるまでのお話。
モンタギュー家とキャピュレット家のように一族同士が憎み合っているのですが、ロミオとジュリエットとは違い結婚した相手を蛇蝎の如く嫌いあっている様子は子供のように見えました。
ならず者に殺されそうになった夫の命を救ったことがきっかけで、妻にべた惚れになった夫ですが、ヒロインである妻は頑ななまでに夫が嫌いです。
文官である夫は非常に弱いですが、騎士であった妻の気危機には駆けつけて命を張る一途さも持ち合わせていました。(でも非常に弱い)
高位貴族とも思えない思考・言動でフラストレーション -
ネタバレ 購入済み
ヒロインが無理
ヒロインの話し方が令嬢とは思えないほど雑で現代っぽく(うるさいとか言うし)、常に言い返すので可愛げがなくて無理だった。ヒーローも「おもしれー女」みたいな理由でヒロインを好きになったのもきつい。好きな作家さんだから頑張って読んでたけど途中まで行かずにギブ
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ネタバレ 購入済み
面白かったけど…
ヒーローとヒロインはとても好感が持てました。どちらも自分の気持ちをちゃんと相手に伝えるので余計なジレジレやすれ違いがなく、安心して読めますね。ただ、終盤のドッキリ大作戦のネタばらしにはガッカリしました。愛する妻を奪われそうになって泣く夫を見て爆笑する国王が最低です。なんでそこで笑えるの!?と嫌悪感さえ抱くほど…。ドッキリそのものは必要なことだったとわかりますが、爆笑はないでしょう。作品全体はとても良かったしイラストも美しくて満足できたけど、このネタばらしのシーンのみで一気に評価がガタ落ちとなりました。残念です。
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購入済み
作者買い
うーん。この方のお話は、好きなんですが、今回は、ちょっと残念。
自分が書いた作品に転生。
でも、それにこだわりすぎて、同じ説明の多い事。もうちょっと、サクッと読めたら、面白かったのに。 -
購入済み
作者買い
この作者さんのお話が好きで購入。
今回は、私には余り面白いとは言えませんがでした。
ヒロインが好き、というパワーだけで、王太子になるって凄いけど。 -
購入済み
凱旋した騎士に、花を渡す。
それが、彼にとっては、嬉しく、忘れられない人になる。
休んでもいい、弱くても良い、って、言ってくれた、初めての人。
最初のこのエピソードを読んで、ラストがわかってしまって、残念。 -
購入済み
打ち切りなの?
とても楽しく拝読してきて、新キャラも出てきて、次巻から次のステージ、という終わり方だったのに、後書きを読んで完結っぽいこと書いてあり、びっくりしてだまされた気持ちになりました。
お話内容だけなら星4から5だったのに、伏線回収もされないまま、尻切れトンボなこの終わり方。最初からわかっていれば購入も拝読もきっとしなかった、というくらい残念でした
↑というレビューを投稿しましたが、別サイトにて『婚約者編』として別作家さんで新章がスタートしていたことを知りました。
せめてこのことをどこかに記載されていれば、同じような感想を持つ人も少なかったのでは、と思うと残念です。
この作家さんの絵柄