三月えみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「 結んで、ほどいて、キスをして 」で興味を引かれ、こちらの初コミックスも読んでみました。
リーマンものは好物。
名前も性格も地味で平凡な鈴木が転職を機に引っ越したその夜、前にここに住んでいたという志賀が合鍵を返しにくるところから始まり、そこからいろんな偶然や呪いwで二人が友情と恋愛の間で揺れ動く様子が親近感をもって描かれていました。
1冊まるまる鈴木と志賀の話でとても読み応えがありました。
鈴木の持つコンプレックスとか、イケメンで男前に見える志賀が傷つきやすいくせに弱味を見せまいとしてるところとか、二人ともすごく人間臭さがあって引き込まれました。
特に鈴木が志賀によって目覚め、公私ともども -
Posted by ブクログ
初読み作家さん。絵柄が躍動的できれいです。下町を舞台にした、893と仕立て屋の話。土地開発と893絡みの地上げ実態や、幼馴染み同士のかたい友情も交えて描かれていて単なる再会愛ものではない、とても味のあるストーリーになっていました。
幼馴染みとの約束…というのはツボです。そしてそれぞれ大人になって昔とは変わってしまった関係がまた切なさを倍増させます。
板橋と足立以外にも品川や板橋、墨田と、とても個性的なキャラが登場していて、もっと彼らのことも知りたくなりました。特に三宅は最後まで本心がつかめず気になる人物でしたね~
どんなに変わってしまっても、中学の頃の想いと約束を忘れていなかった足立の一途 -
Posted by ブクログ
正座待機していた、三月えみサン2冊目のコミックス。
面白かったしすごく読み応えあったけど、萌えが消化しきれずツラい(泣) もっと…もっと2人のLOVEをください…(`;ω;´)
中学校時代の同級生が、不穏な再会を果たす。
板橋は若くして継いだ、商店街の洋服店店主として。
品川は商店街住民の立ち退きを要請する、大手建設会社の社員として。
足立はヤクザに拾われ、商店街の地上げに加担する組員として。
じゅ、純愛~~~っ(ノ_<。)
図体も態度もデカくなったヤクザの足立が、ずっとずっと板橋を想って生きてきたこと。中学の家庭科で板橋に作って貰った大きなパジャマを、身体が追い越して着られなくなった今で -
無料版購入済み
作画もストーリーも割と好みよりなんで、続きも見たいなーと思ってます。が、イチャラブがすきなので、そこだけまだ2話の段階では遠いので早くなってほしい。