三月えみのレビュー一覧

  • 夜明けの序章 【電子限定特典付き】

    購入済み

    表題作だけかと思いきや2カップルの話でした。どちらも話がしっかりと作られており、素敵なお話です。アルーンの色気がはんぱないです。

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    2019年11月19日
  • 魔法の天使 クリィミーマミ 不機嫌なお姫様 1巻

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    Webマンガ雑誌「コミックタタン」で連載されている三月えみさんの「魔法の天使クリィミーマミ 不機嫌なお姫様」の第1巻です。1983年7月から1984年6月までTVアニメが放送された「魔法の天使クリィミーマミ」からクリィミーマミのライバルだった綾瀬めぐみを主人公にしたスピンオフ作品です。80年代を彷彿とさせる絵が素敵で違和感がなさすぎます。今回はマミのデビュー前後の話なのでヒステリックなめぐみさんが多めでしたが、めぐみルートのトゥルーエンドである「ロング・グッドバイ」まで描ききって下さい。

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    2019年09月23日
  • 魔法の天使 クリィミーマミ 不機嫌なお姫様 1巻

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    綾瀬めぐみ視点のスピンオフ作品。
    めぐみファンとしては嬉しい。

    リアルタイム世代は、フルボイスで脳内再生されるのもGood。

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    2019年07月14日
  • 夜明けの序章 【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    すごく良かった!
    表題作と、表題作の弟×同級生の両片思いの話。

    弟の話の方は成就してからの「俺たちは壁の前からなんにも変わってなかった」って言うところがすごくすごく良かった。
    他の右手シリーズも読みたいなぁ。


    表題作はとにかくアルーンさん。何はともあれアルーンさん。いやにいちゃんもかわいいけど。

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    2019年05月27日
  • 泡にもなれない恋ならば【電子限定特典付き】

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    個人的に『夜明けの序章』が好きで作家さん買いしました!
    複数短編に分かれとるけど、それぞれストーリーがすごくいい!けど、ストーリーがいいから凄く続きが気になる物語ばっかりだ〜〜!

    0
    2019年05月20日
  • 雲一族と泥ガール(3)

    ネタバレ 購入済み

    続きをください

    ひととおり雲一族の関係が修復?されて良かったのかなと思いわたしはとても楽しめました。あとは、はりとすずめの今後を、どうか続きを描いていただきたいです…!お願いします!!!

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    2019年05月02日
  • 雲一族と泥ガール(3)

    ネタバレ 購入済み

    つづきを…

    はりさんとすずめちゃんのafter storyをかいてほしいです…。
    凪くんの過去もすごく驚いたけど、それをすずめちゃんが最後まで知らないまま話が終わってしまったので、かなり残念でした。
    後半バタバタとまとめた感が否めません。
    ただ、話自体はとても面白いし、はりさんにきゅんとしちゃうすずめちゃんも見れたので、星4にしました。
    続きがでたら、確実に星5の漫画です。

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    2019年01月07日
  • 泡にもなれない恋ならば【電子限定特典付き】

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    広告会社のデザイン、キャッチコピーを考える仕事の界隈の話です。こういうビジネス系BLはもはや先生の十八番でしょう。
    三月先生の本は毎回ちょっと複雑な設定を盛り込んでいる印象でしたが今回のはそうでもなかった分展開そのものに集中できた気がします。

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    2018年11月24日
  • 泡にもなれない恋ならば【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    表題作は、もっと長編で読みたかったなあという印象。綺麗にまとまってる。自称、迷える魂に道を教えてあげる「神様」と、それぞれのカップルがくっつくまでの話2つ。3つ目は神様と、その神様に片思いをしてた同僚の話。大事な人が亡くなっていたり、そうでなかったり。切ないお話たちだけど、ハッピーエンド。個人的には一番最後の「いい子でごめんね!」が可愛くて好きかな。流れで抜いてあげちゃった叔父と、叔父のことを考えないとイケなくなっちゃった甥っ子の話。続きが読みたい!

    短編集なこともあって全体的にサクッと読めちゃうので、長編だったらもっと葛藤とかすれ違いとかあったのかなあと少し残念というかもったいない気持ち

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    2018年10月14日
  • 雲一族と泥ガール(2)

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    ネタバレ

    あああ…弟妹たちとの心の距離が主人公を追い詰める…可哀想すぎるだろ。でも弟くん達の気持ちも分かるしストーリー展開としては最高です…。みんな主人公に甘えすぎ、子供すぎ(子供だけど)。続き気になる~
    なぜか読みきり収録。こちらも長女が支える大家族ものでしたがゆるっとラブを予感させる感じが良かった。

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    2018年05月04日
  • 雲一族と泥ガール(2)

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    大金持ちな一族だけど、家庭内の環境が歪んでいる。
    そんな家に引き取られた主人公ががんばるお話です。
    私は一巻のラストの「すずめ」の言動で、一気にヒロイン「すずめ」が大好きになりました。
    この巻では波璃(女装男子)とすずめの関係に変化が起こります。
    微かな恋愛の香りにわくわくが止まりません。

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    2018年03月29日
  • 泡にもなれない恋ならば【電子限定特典付き】

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    ネタバレ

    オムニバス。童貞生徒×教師のエチシーンが萌えた///こんなもろに濡れ場描くの珍しいかも?
    珍子反りすぎってコンプレックスになるの?!って初めて知った…むしろ自慢かと…不可抗力勃起のとき困るから??筆下ろしシーンがなかったのは残念

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    2017年11月12日
  • 泡にもなれない恋ならば【電子限定特典付き】

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    表題の広告がとても好きだった。BL関係ない(笑)
    神シリーズも良かった。特に3人出てくる話。こんなに当て馬を愛しく思ったのは初めて。

    この方はあまり明るくないドシリアス書いた方が好きです!

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    2017年01月30日
  • その好きの行方

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    ネタバレ

    灯台の恋のジンクスを巡るそれぞれの〝好き〟の行方。友ヶ島がすごく良い子だった。イケメンというより男前で、これは絶対モテるw江崎ちゃんがんばって!

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    2016年07月15日
  • ハートの鍵を手に入れろ!【新装版】

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    名前も能力も平凡と言われ続けて来た主人公の鈴木は引越し先で突如前の住人の彼氏を名乗る酔っ払いの志賀に出会い、その志賀はなんと入社した会社の上司でした。
    奇妙な偶然から二人は昼に同じ職場で仕事をこなしつつ帰りは鈴木の部屋で頻繁に夕飯を食べるという間柄に・・・
    ぐだぐだと二人で過ごしているうちにお互いの普段は見せない一面を知って行き、やがては自分の気持ちに真剣に向き合うようになります。

    単純に縁が重なってくっついた、というだけでなく二人ともそれなりのコンプレックや未練があってそれを互いにそばにいることで緩和させて吹っ切れて行く過程が描かれてるのが良かったです。
    あと会社ではキリッとしてるのに鈴木

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    2016年09月03日
  • 結んで、ほどいて、キスをして【新装版】

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    ネタバレ

    落としどころはどこだろう?と思いながら読んだ。 そう来たか! 
    長い間には気持も変わる。もう子供じゃないのだから。
    ところで、三宅さん 「そこは もっとこう、、、なんて言うの?」って何なんでしょう? カバー下が面白い!

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    2015年03月12日
  • 結んで、ほどいて、キスをして【新装版】

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    ネタバレ

    読み応えのある話だった。1話の段階で板橋のお相手は品川だと思ってたから、まさかの足立でびっくりした。表紙見ろってね。しかしこの足立、超一途で泣かせやがる。告白の上プロポーズみたいなこと言っちゃう中学生足立かわいいし、自分のことで精一杯だったろうに板橋が作ったパジャマ大切にしてずっと板橋のこと想ってた足立なんて健気なの(;_;)

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    2016年07月15日
  • ハートの鍵を手に入れろ!【新装版】

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    「 結んで、ほどいて、キスをして 」で興味を引かれ、こちらの初コミックスも読んでみました。
    リーマンものは好物。
    名前も性格も地味で平凡な鈴木が転職を機に引っ越したその夜、前にここに住んでいたという志賀が合鍵を返しにくるところから始まり、そこからいろんな偶然や呪いwで二人が友情と恋愛の間で揺れ動く様子が親近感をもって描かれていました。
    1冊まるまる鈴木と志賀の話でとても読み応えがありました。

    鈴木の持つコンプレックスとか、イケメンで男前に見える志賀が傷つきやすいくせに弱味を見せまいとしてるところとか、二人ともすごく人間臭さがあって引き込まれました。
    特に鈴木が志賀によって目覚め、公私ともども

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    2015年01月30日
  • 結んで、ほどいて、キスをして【新装版】

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    初読み作家さん。絵柄が躍動的できれいです。下町を舞台にした、893と仕立て屋の話。土地開発と893絡みの地上げ実態や、幼馴染み同士のかたい友情も交えて描かれていて単なる再会愛ものではない、とても味のあるストーリーになっていました。

    幼馴染みとの約束…というのはツボです。そしてそれぞれ大人になって昔とは変わってしまった関係がまた切なさを倍増させます。
    板橋と足立以外にも品川や板橋、墨田と、とても個性的なキャラが登場していて、もっと彼らのことも知りたくなりました。特に三宅は最後まで本心がつかめず気になる人物でしたね~

    どんなに変わってしまっても、中学の頃の想いと約束を忘れていなかった足立の一途

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    2015年01月04日
  • 結んで、ほどいて、キスをして【新装版】

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    正座待機していた、三月えみサン2冊目のコミックス。
    面白かったしすごく読み応えあったけど、萌えが消化しきれずツラい(泣) もっと…もっと2人のLOVEをください…(`;ω;´)

    中学校時代の同級生が、不穏な再会を果たす。
    板橋は若くして継いだ、商店街の洋服店店主として。
    品川は商店街住民の立ち退きを要請する、大手建設会社の社員として。
    足立はヤクザに拾われ、商店街の地上げに加担する組員として。

    じゅ、純愛~~~っ(ノ_<。)
    図体も態度もデカくなったヤクザの足立が、ずっとずっと板橋を想って生きてきたこと。中学の家庭科で板橋に作って貰った大きなパジャマを、身体が追い越して着られなくなった今で

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    2014年12月27日