松尾陽子のレビュー一覧
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ネタバレ自分自身の対応が問題に影響し解決策が簡単に見つからないルービックキューブのような複雑型の問題と、ピースがはまれば解決に前進していくジグソーパズルのような煩雑型の問題の捉え方が自分にとって新鮮だった。
ルービックキューブ型の問題に取り組むには、単純に自分を変えるということだけでなく、相手との対立ループの中の見えていない・気づいていない部分の感情や言い訳を点検するために、自分の考えを保留して相手の靴に足を入れるように相手の立場・視点で見つめてみること、相手・周囲への貢献の視点をもって問題をひたすら観察すること。そのためにソーシャル・フィールドの3つのレベル(ダウンローディング、シーイング、センシン -
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マンガでやさしくわかるレジリエンス
著:久世浩司・マンガ原作:松尾洋子・作画:朝戸ころも
日本能率協会マネジメントセンター
レジリエンスとは「逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」と定義づけられます。「再起力」や「立ち直る力」
回復力・弾力性・適応力
挑戦がレジリエンスの糧となる
仕事のために感情にフタをし続けると、本来の自分らしさを失ってしまったり、溜まった感情が爆発して攻撃的な行動に走ってしまう
バーンアウト(燃え尽き)症候群になる人も
パッシブ・アグレッシブ=受動的攻撃行動
相手に対して怒りをダイレクトに表現せず、沈黙や虫、皮肉や批判、遅延 -
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Posted by ブクログ
会社の研修の事前課題図書なので読んだ。
自ら学習する組織を作る方法を、分かりやすく分解し、説明してくれた本。
この内容を最大限分かりやすくした本だと思う。
自ら学習する組織を作るためには
自分の内面を直視し、
間違った認識に基づき行動していないか、
自分のビジョンは何かを見定めたり、
必ずしも関係が良好ではない相手とも
コミュニケーションもとるよう促す場面があったり
(目標はビジョンを1つにして共に学習する仲間に
なることだけど)
実践するには精神的にかなりしんどいな、
というのが率直な感想。
それができたら、乗り越えられたら素晴らしいけど
傷ついたり感情をマイナスに揺さぶられそうで