松尾陽子のレビュー一覧

  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    ネタバレ

    マンガ最高。

    組織における「学習障害のものさし」。危機的なレベルの計り方がわかる。
    また、「認識ギャップがあるな。」と表面的に気づいていたりする事柄が「なぜなのか?」の部分が体系的に理解できる。

    感情的な部分で現場では見落としそうなところ
    「悪いのはあちら。私はこれだけやっているのに。」と思ているのだが、実は構造上の問題であり、そういった気になってしまう事に気づく事が一番のキー。
    オープニングの「ビールゲーム」のところで、マンガの読み手は気づく。
    ゲームと実際の現場では違い、自分で気づくのは難しいという事。内省力が試される事。

    よって、採用で掲げている「素直さ=柔軟性」「自分で考えて行動できる=好奇心・推進力」はとても合っていると思った。素直さがないと、内省できない。
    「私はこれでやってきた」とい過去の囚われは無駄であり、やはりアンラーンは重要。

    レベル1:儀礼的な会話
    チームの初期段階。丁寧さが出ているが、この人はこうだろうと既にバイアスがかかっている事が多い。難しい課題にチャレンジし、何かを創造してくような仕事はできない。何年もたっていながらこのモードでしか話ができない数多くのチームがある。
    レベル2:討論
    誰かが提案したときに、賛成するときもあれば反対する意見もでる。一方で、反対意見がでてきたままでお互いの立場前提を変える事ができなれれば、創造的な解決ができなければならない。
    レベル3:内省的な対話
    意見の違う相手であっても、その人の立場になって、共感的な聞き方ができる事
    自己内省な話方をすることができる。
    レベル4:生成的な対話
    自分も他人も相互につながっている全体の一部であるという前提ではなしができる。

    共有ビジョンがもたらすもの

    私たちは何を創るのか、私たちはどうありたいのか。
    使命はは組織がなぜ存在するのか。
    ビジョンは組織が何をつくりだすのか。
    価値観は組織がどのような基本理念や規範を大切にするのか。

    共有ビジョンの善し悪しは、それがどんなに美しい言葉であるかではなく、どれだけ社員の心を動かし、行動を引き出すかである。

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    2017年11月23日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    自分自身の思い込みを、犬に例えるのはおもしろかったです。
    そして「大切な5人」を選んでみる…という項目で、逆に僕は選ばれるような人間かなぁ、違うよなぁ…と思いました。

    知識だけでなく、実践しなければと思います。
    もちろんすぐにできるわけでもないでしょうが、耐えられない思い込みは捨てる、というところはすぐに始められる…と良いのですが…。

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    2017年11月14日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    組織を成長させる方法を物語形式で解説するマンガ。
    マンガのページは多い様に見えるが、実際は活字の部分も多くて入門書としては読み応えがあり、あまりスッと理解できない事も多いと感じた。
    個人的に直ぐに取り入れたいと思ったのは2つあって、1つ目は複雑性を理解すること。
    見えている課題に氷山の一角で、その下に本当の問題が隠れているという考え方。時系列パターン、構造、メンタルモデル(意識や考え方)まで掘り下げると根本的に解決する。
    2つ目は意見が合わない時は推論の梯子を降りるという事。なぜその意見にたどり着いたのかを一段ずつ説明するとお互いの理解が深まる。
    不満が多かったり成長しないチームや組織を何とかしたい人にオススメです。

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    2017年11月14日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    センゲの『学習する組織』について、マンガだけならごくさらっと読める。
    ポイントである、システム思考、メンタル・モデル、チーム学習、自己マスタリー、共有ビジョンの概念や実践のためのプロセスとツールは本文の方でしっかりと説明されている。
    どちらかと言えば本文中心で、マンガは解説のためのエピソードといった位置づけなので、マンガだけで理論までやさしく学ぶことを期待すると手こずるのでは。
    17-117

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    2017年10月24日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    前から興味があった「U理論」について、まずはマンガでライトにと思って購入。たしかに分かりやすい。あぁ自分にあてはまるなという所をどう変えていけばいいのかはすごく納得。常に意識していけば、Uの谷までは何とか行けそう。でもそこからどう上がっていくのかに関しての説明はだいぶ曖昧。そこは直観とかヒラメキの部類だからか?まだまだ勉強が足りないので少し難しい方もチャレンジしてみようかな。

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    2017年08月23日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    レジリエンス: ストレスで落ち込んだりしたときにから立ち直る回復力。
    内容は、まんがでわかる認知行動療法のアドバンスドバージョンみたいな感じ。読みやすかった。

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    2017年08月20日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    マンガのページ数は文章のページ数より少ないです。笑
    「学習する組織」の概要がわかります。ただ学習する組織はコンポーネント(要素)が多いので、本著ではそれぞの要素の解説は比較的あっさりしています。しかし、要点は外していないので入門編に最適です。

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    2017年07月22日
  • マンガでやさしくわかるコトラー

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    提案の際に誰に対してか明確にする。
    分析でもターゲットを絞る動きを取る。
    提案ページにターゲット項目を追加

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    2017年06月16日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    漫画☆4.8
    マンガ部分だけ読み終わったけど、今ひとつなんだか印象に残ってない。
    (文章ほぼ読んでない)

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    2017年06月03日
  • マンガでやさしくわかるPDCA

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    ・「目標」と「計画」を混同しない。
    「チャレンジングな目標」への道すじ(工程など)では、「目標」に到達しないと思った場合は「計画」(道すじ・工程・やり方・方法・手段)を見直した方がいい。
    同じやり方のまま、単にやる時間だけ増やすというのは時間対効果が得られないことが多いのかもしれない。

    ○
    何を
    だれが
    いつまでに
    どうやって
    やるのか?

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    2017年03月01日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    U理論のことを全く知らずに読み始めたが、どのような理論なのかの概要を知るには良いと思う。
    自分が実践はしてないのでこの理論自体に効果があるかはわからない。

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    2017年01月02日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    U理論への入り口として。内容的には薄いがマンガのお陰でわかりやすい。重厚感は嫌われる勇気とかには負ける。U理論本編を読むときに迷子になったら戻ってくるといいかも。実践は難しめ、NVCとかの方ができそう。

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    2016年11月20日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    3つのプロセス
    1.ただ、ひたすら観察する
    2.1歩下がって内省する。内なる知が現れるに任せる。
    3.素早く即興的に行動に移す

    ソーシャル・ フィールドの4つのレベル
    1.ダウンローディング
    2.シーイング(観る)
    3.センシング(感じ取る)
    4.プレゼンシング

    認知と行動のループ
    1.自分の認知
    2.自分の行動
    3.相手の認知
    4.相手の行動

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    2016年01月12日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    中土井さんのTwitterなどで発売を知り、さっそく購入。中土井さんの著書「U理論入門」に基づき、U理論について分かりやすく紹介されている。

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    2016年01月02日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    内容はとっても解りやすく、組織マネジメント手法として基礎的なことを理解するにはとても良い本だと思う。全編マンガではなく半分以上は文章による解説パートなので割と読むのは大変。
    もちろん、こんなに単純に組織の意識が変わり学習する組織に変貌を遂げることはないが、言い出すとこの手の本は読まなくなるのでベストケースとしておけばよいと思う。

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    2026年01月11日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    自分が問題なくわかっていることでも相手に上手く伝わらなかったり分からなかったりすることもあるので言葉を尽くすことは大事だと思った

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    2025年12月27日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    組織変革は組織レベルはもちろんのこと個人レベルにもアプローチする必要があり時間がかかる。
    勉強にはなったが「マンガでやさしくわかる」というタイトルの割に漫画部分が異常に少ない。これこそ書籍を作成する際にシステム思考を活用したら気づけたのではないだろうか。まぁデザイン思考寄りか。

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    2025年10月15日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    レジリエンスの高め方を他者に伝えるときの参考にしたいと思い読みました。
    共感納得できる内容でしたが、やはり抽象的な感じになってしまうよなと、大きな満足感までは得られませんでした。
    思い込み犬の例はわかりやすかったので参考にしたいと思います。

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    2025年10月06日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    心の自己治癒力、折れない心をつくるための方法論をマンガ形式で解説している本。

    感情のコントロール…というのは自己啓発の本ではよく案内されることだが、7つの犬というキャラクターで紹介してあるのがとっつきやすかった。
    また、個人に対するアプローチだけでなく、職場などの場に対してのアプローチ(どのようにしたらうまく支援を得られるか)などの記述もあったのが印象深かった。

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    2025年08月29日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    心の回復力について、
    転職したキャリアウーマンと
    大学時代の先輩、
    彼氏との関係性中で解説される。

    リラックス呼吸法や
    心の思い込みをとり憑いた
    犬に例えることで

    自分の感情を
    客観的に俯瞰できる手法を紹介。

    レジリアンスの書籍名のとおり
    物語の冒頭で、落ち込んでいる主人公は、
    物語の終盤では、心が回復し、パッピー寄りの
    気持ちに。

    読後感良し。

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    2025年08月20日