松尾陽子のレビュー一覧

  • マンガでやさしくわかるコトラー

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    マンガでわかる…系のビジネス書は、原作がしっかりしていることもあり、うまく作っていれば、とてもわかりやすく、原作のエッセンスを理解した気になることができる。

    おすすめ。

    払ってもいい金額:1,200円

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    2021年03月28日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    マンガでわかりやすかった。でも、お互いの悪いところをまとめてお互いで話し合うって言うのは、実際にはどうかな・・・

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    2021年02月03日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    U理論が何かを全く知らない状態で読んだが、
    ダウンローディングがめっちゃ自分に当てはまっていて、
    センシングを意識する必要があると思った。

    傾聴が課題と言われたことがあるが、
    話を聞いたところで、
    先方の心理的安全は担保されるかもしれないが、
    こちらの意見は変わらないし、
    結果も特に変わらないと思っていたが、
    プレゼンシングが必要ということが分かった。

    下記、覚えておきたい内容。

    ・ジグソーパズル型
     自分=問題の外
     論理的に分解された個別の施策の積み上げによって解決できる問題

    ・ルービックキューブ型
     自分=問題の一部
     要素が複雑に絡み合っているために何らかの対策を打つと必ず様々な方向に影響をもらたす問題

    ・認知と行動のループ
     「自分の認知」「自分の行動」「相手の認知」「相手の行動」という4つの要素が循環的な因果関係をもつもの

    ・U理論とは
     マサチューセッツ工科大学上級講師、C・オットー・シャーマー博士によって生み出された、「過去の延長線上ではない変容やイノベーションを個人、ペア、チーム、組織、コミュニティ、社会のレベルで起こすための原理と実践の手法を明示した理論」である
     特徴は「内面のあり方」に注目している点
     U理論では、変革の成否は、何をどうやるのかではなく、何者としてそれに立ち会うのかにかかっているという考えに基づき、その変革者の内面の変容を重視

    ・U理論の3つのプロセス
     センシング
     プレゼンシング
     クリエイティング

    ・ソーシャル・フィールドの4つのレベル
     レベル1 ダウンローディング
     レベル2 シーイング
     レベル3 センシング
     レベル4 プレゼンシング

    ・ダウンローディングとは
     過去の経験によって培われた枠組みを再現している状態
     何も結論(決めつけ)や判断をくださず、思考を吊るして眺めることが保留の本来の意味

    ・シーイングとは
     目の前の事象、情報、状況に意識の矛先が向けられた状態
     シーイングへの移行は自分の意志によって生じるものではなく、あくまで外部刺激によって起きる
     過去の枠組みそのものが変わったわけではない

    ・センシングとは
     過去の経験によって培われた枠組みが崩壊し、枠組みを超えた側から今の自分や状況が見えている状態
     自分の靴を脱いで、相手の靴を履く
     開かれた心にアクセスする
     対立ループダイアグラム

    ・プレゼンシングに移行するために
     自己同一視から生まれる何かしらに対する執着を手放すこと

    ・PDCAサイクルとUプロセス
     PDCA「過去からの学習」
     Uプロセス「出現する未来からの学習」
     「そもそも、どんな計画を立ててよいのかわからない」という状況においては、PDCAサイクルを回しようがない
     プレゼンシングの状態から何かが立ち現れ、計画が定まったところで、PDCAサイクルに移行

    ・クリエイティング
     意識変容が生じた後、Uの谷を昇り、具現化していくというモデルの右側に位置する、行動変容のプロセス

    ・試行錯誤の質を高めるヒント
     プロトタイピング
     シンクロニシティ
     
    ・オーセンティックリーダー
     本物の自分らしさから生まれる純粋な情熱と貢献意欲は、「自分あっての相手」という生き方から「相手あっての自分」という生き方への転換を生み出し、ただ誰かや何かの役に立ちたい、自分にできることをしたい、という自然な衝動へと育っていき、より自然体なあり方で周囲に肯定的な影響をもたらせるようになる
     そうした自然体な、その人らしいリーダーシップを発揮している人は、オーセンティックリーダーと呼ばれている
     オーセンティックリーダーの純粋な情熱と貢献意欲による衝動が、まるで結晶のように形づくられ、志を同じくする仲間との共創造(Co-Creation)を可能にしていく

    以上

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    2021年01月30日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    ネタバレ

    U理論について具体的なイメージ含めて説明してくれる本

    実際の行動と紐付けで解説を絵でしてくれることもあって整理がしやすい。

    ダウンローディング、保留、シーイング、ダイアログ、センシング、プレゼンシングなど専門的な用語も出てくるが一連の流れと考えれば整理しやすいと思う

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    2021年01月24日
  • マンガでやさしくわかるコトラー

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    マーケティングの基礎が分かりやすく書いてあって読みやすかった。
    自社製品に置き換えながら読むことで様々なアイディアが産まれた。

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    2020年12月20日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    チームとしての経験学習サイクルが学べる本。

    「漫画で優しくわかる〜」
    と書いているけど、具体的な内容は文を見なくてはならず、またその文章も長い。
    漫画は多く語りたい作者の熱を和らげるものとしての挿絵程度に思っておくと良い。

    しかしながら文は実践的なものも多く、人事やコーニングに悩む人には良いかもしれない。

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    2020年10月16日
  • マンガでやさしくわかるコトラー

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    正直マンガでも充分に勉強になるのではと思った。
    ボクはまったくマーケティングを知らないまま社会人になって、はや15年になる。こんなに長く働いてきたにも関わらず、この本ではじめて聞いたワードもチラホラ。もっと早く学びたかったというのが正直なところ。

    内容に関しては他のレビューを参考に。
    マーケティングの基礎と概要を知るにはとてもおすすめできる本だと思う。
    コトラーのマーケティングをいきなり読むと挫折しそうなんて人の好奇心を高めるのに適した一冊。

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    2020年09月07日
  • マンガでやさしくわかる経営戦略

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    経営戦略の本を読んだのは初めてでしたが、大変わかりやすかったです。経営戦略のセオリーはフレームワークなどでほぼ出来上がっていて、それに当てはめて分析していけば良いようで、シンプルに整理できてどこを検討すべきかも分かりやすかったです。

    一回読んだだけではまだ頭に入りきらないので、もう一度読むか、違った本も読んでみて理解を深めたいと思いました。

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    2020年03月01日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    組織について考えるときに、自分の理想通りに周囲を動かかそうとしてはいけない。人間は駒ではない。みんなでビジョンを共有し、主体的に動いていったとき、理想を超えた世界が見えてくる。

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    2019年12月13日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    ネタバレ

    問題の種類には二種類ある。

    ・ジグソーパズル型
     →課題を一つ一つ論理的に組み解いて行けば、自ずと解決するような問題
    ・ルービックキューブ型
     →課題を解こうとすると、その跳ね返りが他所に悪影響を及ぼすような、複数の課題が複雑に絡み合った問題

    ルービックキューブ型の問題を解決に運ぶために、U理論
    ざっくり、3工程
    ①センシング…状況を感じ取る
    ②プレゼンシング…先入観を排除して観察、相手の視点からものごとを捉える
    ③クリエイティング…実践、試行錯誤(ここは過去のノウハウ等から)

    物事を考える時や相手の意見を聞く時には、自分の過去の経験から、自分だけの枠組みの中で物事を捉えてしまいがちだが、一旦その考えを保留にして相手の立場を考えよう。そして自分のコンフォートゾーンから抜け出して、覚悟を持って挑めば(いわゆる一皮剝けた状態)確信的な新しい啓示が得られる

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    2019年12月08日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    メンバーに熱量を感じない、積極性を感じない、受け身な姿勢を感じているけど、チーム一丸となってもっともっと大きな成果をあげたい、と考えているリーダー向け。
    システム思考、メンタルモデル、共有ビジョンといったテクニック・ツールに初めて触れる人には大変おすすめの書籍。
    マンガは全体の3分の1程度だし、入門書としてはやや難解な部分もあるかもしれないという印象は、ある。
    自分自身はこの本をとっかかりに「学習する組織」に挑戦するところ。

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    2019年11月26日
  • マンガでやさしくわかるレジリエンス

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    上司がオススメしてくれた本。

    自他共に認めるポジティブシンキングなので、私には必要ない本だと思っていましたが、思い込み犬のあたりはかなり思い当たる節があり、読ませてもらって良かったと思いました。
    落ち込むというより、相手に対してイライラしてしまうことが結構ありましたが、解消できる気がします!

    =====
    レジリエンスとは
    「逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」
    再起力
    立ち直る力

    ・レジリエンスが高い人の3つの特徴
    ①回復力
    ②弾力性
    ③適応力

    ・レジリエンストレーニング
    ステップ1:底打ち…感情の連鎖を断ち切り心の落ち込みを底打ちすること
    ステップ2:立ち直り…障害を乗り越え前進する力
    ステップ3:教訓化…過去の逆境体験を振り返り次につながる意味を学ぶ内省

    ・「人格は、最も多くの時間を共に過ごしている5人の平均として形成される」

    【感情をコントロールする3つの技術】
    ・3分間マインドフルネス呼吸法
    鼻から息を吸う(4秒)→鼻から息を吐く(6秒)→息の流れに意識を向けて3分間行う
    ・感情のラベル付け
    自分の感情を見える化することで、恐れの中枢である扁桃体を沈めることができる
    ・できるだけ早くガス抜きする

    【思い込みを手なづける】
    ・正義犬(べき思考)
    こうすべき、という考えが過剰。その結果、相手に対してイライラして怒りや嫉妬などが出てくる。

    対処するには?
    ・追放する
    ・受容する
    ・訓練、手懐け
    自分の性格ではなく、たまたま心に住み着いただけ

    サポーターを5人もつべき
    助力、情報、助言、親密

    【自己効力感】
    「価値ある目標に向かって業務を遂行することができると自己を信じること」
    自己効力感が高い人はレジリエンスが高い

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    2019年10月15日
  • マンガでやさしくわかる組織開発

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    「適応課題」の解説から始める、という構成が秀逸。問題解決よりも問題設定が難しい、という点も含めて、組織開発的な活動の難しさの根幹が解説されていると感じた。関係者や支援側のみならず、「なぜ組織開発が浸透しにくいのか」についても、どの立場からもわかりやすいと思う。オイラは広瀬さん推しだな〜(・∀・)

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    2019年08月10日
  • マンガでやさしくわかる組織開発

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    「適応課題」の解説から入っているのが目を惹く。「問題解決よりも問題設定の方が難しい」よいね。活動の条件や進め方、対話の意義やレベルにも切り込んでいて、当事者にとってわかりやすい解説。支援者をちょっとカッコよく描きすぎな気はするが。

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    2019年08月04日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    ・自己マスタリーと共有ビジョンが育まれること。多くのマネジメントが不要になる。
    ・共創的な対話する力。相互の学び合いが起こる。
    ・複雑性を理解するシステム思考。個人の問題ではなくシステムのエラーに着目する。

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    2019年05月27日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    コンサルティングや課題解決のプロセスを自分の中で体系化したいなと考えているのですが、U理論や学習する組織周りの話は、イノベーションを引き出す実践的かつ普遍的な方法論としてまとめられていて、参考になります。
    U理論、ざっくりとは「問題にはジグゾーパズル型の煩雑な問題とルービックキューブ型の複雑な問題とがあって、前者は時間をかければとけるが、後者はそうは行かない。論理的な思考やPDCAをまわす方法には限界があって、飛躍的思考がいる。」っていう話があって、その飛躍的思考のプロセスとして、U理論が展開されていきます。枠にとらわれない、共感性をもつ、直感を受け入れる、といった段階が定義されています。
    後半、なんかこう、ややスピリチュアルというか、「出現する未来から導く」?ん?ってなるところもありますが、でもおもしろいです。

    イライラしている時の自分の顔を鏡で見たことがなく分からないように、自分の行動と他者の認知はわからないもの。だから空回りする。

    PDCAによる過去からの学習には限界がある。

    過去の枠組みにとらわれているダウンローディング、前例にとらわれずフラットに認知するシーイング、相手や状況を感じ取るセンシング、質の良い直感を受け入れるプレゼンシング。これらを経て、新しい何か、未来からの学習が生まれる。そしてそれをすばやくクリエイトするのが大事。

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    2022年05月26日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    マンガを通じてエピソードを学べるものの、主要な解説は文字ページによる。バラバラの状態から「学習する組織」に変わっていく対比が見事。キーパーソンと関係を作るのが大事か。

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    2018年12月01日
  • マンガでやさしくわかるU理論

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    人によっては確実性がないというかもしれないが、ぼくは非常に納得。
    シンプルで実践しやすいし、自分に合っている。
    汎用性も高いと思うので、いろいろ活用したい。

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    2018年07月09日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    お互いの考えの伝え方を、それぞれ別々のはしごを登る事にたとえてるのが、なるほど。と思った。
    そもそもはしごの登る最初の位置から違っていた。

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    2018年04月12日
  • マンガでやさしくわかる学習する組織

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    ネタバレ

    マンガ最高。

    組織における「学習障害のものさし」。危機的なレベルの計り方がわかる。
    また、「認識ギャップがあるな。」と表面的に気づいていたりする事柄が「なぜなのか?」の部分が体系的に理解できる。

    感情的な部分で現場では見落としそうなところ
    「悪いのはあちら。私はこれだけやっているのに。」と思ているのだが、実は構造上の問題であり、そういった気になってしまう事に気づく事が一番のキー。
    オープニングの「ビールゲーム」のところで、マンガの読み手は気づく。
    ゲームと実際の現場では違い、自分で気づくのは難しいという事。内省力が試される事。

    よって、採用で掲げている「素直さ=柔軟性」「自分で考えて行動できる=好奇心・推進力」はとても合っていると思った。素直さがないと、内省できない。
    「私はこれでやってきた」とい過去の囚われは無駄であり、やはりアンラーンは重要。

    レベル1:儀礼的な会話
    チームの初期段階。丁寧さが出ているが、この人はこうだろうと既にバイアスがかかっている事が多い。難しい課題にチャレンジし、何かを創造してくような仕事はできない。何年もたっていながらこのモードでしか話ができない数多くのチームがある。
    レベル2:討論
    誰かが提案したときに、賛成するときもあれば反対する意見もでる。一方で、反対意見がでてきたままでお互いの立場前提を変える事ができなれれば、創造的な解決ができなければならない。
    レベル3:内省的な対話
    意見の違う相手であっても、その人の立場になって、共感的な聞き方ができる事
    自己内省な話方をすることができる。
    レベル4:生成的な対話
    自分も他人も相互につながっている全体の一部であるという前提ではなしができる。

    共有ビジョンがもたらすもの

    私たちは何を創るのか、私たちはどうありたいのか。
    使命はは組織がなぜ存在するのか。
    ビジョンは組織が何をつくりだすのか。
    価値観は組織がどのような基本理念や規範を大切にするのか。

    共有ビジョンの善し悪しは、それがどんなに美しい言葉であるかではなく、どれだけ社員の心を動かし、行動を引き出すかである。

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    2017年11月23日