金森重樹のレビュー一覧
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ネットのみで集客してメールで営業というオンライン完結型は通用しない、ネットで注文があったお客さんから継続的に利益をあげていく仕組みが必要、情報を仲介するという意味で中間業者の重要性は増すことに、スイッチボードはローテクで商圏が限定されるビジネスでは何でも有効、例えば住宅販売会社では不動産税制(ランキング上位)に関するキーワードを解説したページを作る、KEYは特定の言葉が最適化するのにどの程度有効かを示している、過去のHPを見る方法としてインターネットアーカイブ(www.archive.org)、広告料50万がもったいないという人は大きな失敗はないかもしれないが爆発的成功はない、お客さんの反応が
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Posted by ブクログ
本書は発行されて既に3年たっているため今では同様の手法でお金を稼いでいる人々は多いと思うが、その当時ではここまで出来る人は少なかったのでは無いかと思う。
著者の根本の考え方はシンプルで、ネット広告の効果を測りながらマーケティング手段を構築している。 すなわち一般のビジネスで必要とされているPDCAをきちんとまわしている事に尽きる。
ビジネスをする上では損失もあるのが当然だが、一般サラリーマンの立場では損害は会社の金なので、思い切ったことが出来る。 しかし、個人ベースではどうしても損失を嫌い、思い切ったことが出来ない。 しかしこの著者は損失(=失敗)も経験のうちとし、沢山の失敗経験を生かし -
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箱の中に入っている状態というのは、自己欺瞞に囚われている状態のこと。
人は、自分を守りたいとき、無意識に「箱」に入る。箱の中に入ると、目の前の人間が「人」ではなく「モノ」に見えるようになる。
箱の外にでる、ということは相手を悩みや希望を持った、一人の人間としてみること。それこそが、箱の外にでるということ。
↓だれかのログで感動した
相手の気持ちを考えろとよく言われるが、相手の気持ちを想像しているだけではズレる。
相手の目で見てはじめて、「ああ、この人はこれを求めていたのか」がわかる。
一人ひとりに家族がいる。歴史がある。その人から見えている世界がある。朝起きて、誰かのことを心配して、何かを我 -
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Posted by ブクログ
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実に六二%の方が年収三百万円以下なのですね。
でも平均ってなんでしょうか?
この平均年収というものこそ、常識の壁に他ならず、自分のもつ能力を壁の中に封じ込んで飼い殺しにするものです。9
僕は、その時、「この人は、自分で自分の能力を去勢していることに気づいてない」と感じました。
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専門知識をただで与えてしまえば売り物にできない。66
「他人のために時間を割いてやったら、金を請求しろ」
ただで話を聞こうとする人とはランチにもつきあわない。時間を割いた以上は、金を請求す -
Posted by ブクログ
表紙の「行政書士開業初月から100万円稼いだ」というキャッチコピーからしてあきらかに内容がゲスいであろうことが窺える本。著者は行政書士界隈でも、ビジネス業界でも有名な方ですね。
この人自身は、特に法律家として仕事をしたいわけでもないし、行政書士をずっと続けたいわけでもないし、「行政書士が競争力の乏しい業界だからたやすくお金儲けできるのでやってみた」にすぎないという姿勢。
このような姿勢なので、読む人をかなり選ぶし、おそらくそういうマーケティング自体に楽しみを抱いている人なのでしょう。
単に全て真似すべきとは思えないし、そもそも真似できるようなものでもない。
あくまでそういう考え方でなるほど