金森重樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・箱に入ると自分に都合のいい解釈しかできなくなる。
・自分のことばかりに関心があり、他者との関係が上手くいかない。
→上手くいかない時は自分に問題があるかもと考えてみること。
自分を正当化してきた過去を思い出し、だから上手くいかなかったのだと分かる。
最近でも特定の人に対して、箱に入りそうな自分、箱に入っている自分を見つける。
自分への裏切りを正当化しないで済むように、人としての自分の感情(ぱっと思う相手にした方がよいこと)を躊躇わず実行すること。
それでも箱に入りそうな時もあるから、そんな自分に都度気づくこと。
置かれた状況における目的を達成するために必要なことは何かを第一とすること。
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Posted by ブクログ
一部の人が実践している「四毒抜き」について、その一部について否定している本を読みました。その本によれば肉類については、あまり推奨していない内容であったように思いますが、この本では「脂質」を摂取することで、痩せることもできるし、体にも良いと提唱しています。
この本の筆者である金森氏は2ヶ月で30キロ、この本の担当ライターは、1年で15キロ痩せたそうですが、一方で減量できなかった例、その理由・対策についても述べられています。余分な脂肪を燃やすには、完全に糖類を断つことが効果的のようですが、私には少し難しいなと感じました。この本の情報を参考にしつつも、健康的な食生活をしていきたいですね。
以下は -
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Posted by ブクログ
■何を学びたいのか?
借金の底なし沼に何をきっかけにはまり、どのようなプロセスで生還できたのか。
このプロセスから自身の人生に活かす学びがないか。
■それを学んで自分はどうなりたいのか?
今より少し豊かに生きるヒントが欲しい。閉塞感ある現状打開のヒントが欲しい。
■この本の問題提起は何か?
自分で論理的に考えて決断することの大切さ。
■著者が伝えたいことを3つに絞ると何か?
やばい時は寝る。
決断を人任せにしてはならない。
ルールや法則に着目する。
その他、借金が膨らむ様は大変恐ろしくスリリング。
多少横道に逸れる部分もあるが、エンタメとしても読める。 -
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Posted by ブクログ
東大に現役合格した著者は、地元の岡山を出るときに東京でひと山当てようと強く望んでいた。大学卒業後はバイトで年収数百万円の生活をし、初めて入社した会社の社長の知り合いから先物取引に手を出してしまう。社長からは金利12%で借金をし、毎年金利さえ支払えない状態の中、億単位の負債を抱えることになってしまった。
東大入学後は都会の名門高校出身の富裕層たちとは距離を置き、社会に出てからは学歴のない成金たちに打ち勝てるのは、結局のところ学生時代にガリ勉で目立たなかった存在だと言っています。
金森氏はSNS 上では厳しいコメントをしたりしていますが、本質を突いていると思います。