大橋弘祐のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お金の話となると苦手すぎてザワザワしてしまう私。マネーリテラシーが皆無なので、基礎から説明してくれる簡単な本が読みたいと思い手に取った。
ど素人の聞き手がお金のプロの山崎元さんにお金・資産運用について教えてもらう会話形式の本なので、聞き手と一緒に勉強しているようで楽しめた。
2017年発刊なので、こちらの情報を全て受け入れることはできないが、山崎さんの回答がキレがよくてスッキリ楽しく読めた。
一番大切なことはなに?の問いに『ちゃんも働くこと』という回答が印象的だった。『最強の投資は仕事のスキルを身につけること!』目からウロコ。お金の勉強って面白いかもなぁ。と初めて感じた。もっと他の本もいろいろ読んでみようと思えた。
2023/01/31
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Posted by ブクログ
去年から独立してフリーランスになったので
資産形成のために「積み立てNISA」や「ideco」を始めた
基本的にはyoutubeのリベラルアーツ大学を仕事をしながら
延々とラジオ代わりに聞いている程度の金融知識
この本は資産形成をこれから始める方や
私のように始めたばかりの、自分自身への金融知識のセルフチェックになると思う
(2~3時間で読めるので内容は軽いけど、自分が行動してる事の確認になる)
とりあえず難しいことは考えないで「積み立てNISA」か「ideco」を
少額から始めてみると、いろいろと分かってくると思う
「お金の勉強」を始めると、いかに銀行や保険会社が儲けているか分かるので
無知がいかに怖いか思い知らされる -
Posted by ブクログ
対話形式で話が進むから読みやすくて分かりやすい。
他の本にも出てきた第四の治療、免疫療法のワクチンは、自分が癌になったら受けてみようと思った。
やはりタバコと肥満は癌のリスクを上げるらしい。
あとは、ニンニクとキノコが癌予防に効くというエビデンスがあるらしいから積極的にとっていこうと思う。
母が罹った膵臓がんは極端に生存率が低いとうことにも触れていた。
予防と定期的な検診。まずはこれを欠かさずに行うこと。
血液検査で分かる癌では遅過ぎるから、やはり40歳を過ぎたらPET検診を受けた方がいいのかもしれない。
いちいちカメラを飲んだり個別の癌を調べるよりも、全身を一度に調べられた方が効率が良い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ人間は自らの承認を求めて動く単なる機械に過ぎない
人間にはあいも憎しみもない、そんな名称をつけているから本質が見えなくなる、あるのは主衝動だけ、満足したいという機械的な心だけ
結局すべては主衝動だ、あくまでも自分の良心を満たしているに過ぎない
そしてその良心は教育できる、環境しつけ書物などから
人間は不愉快でなければ人の不幸などどうでもいい
愛も憎しみも慈悲も貪欲も善意もみんな自己陶酔、自己満足だけが私たちの原動力であり機械と変わらない
自由意思は幻覚
人間は環境からの刺激を受けて全自動的に体を動かしている
人間は自己満足のために行動しその欲望もまた外部からの影響 自分から生み出しているものなどなにもない 自分の心すらコントロールすることができない
君が自由だと思っているその心も気質と教育から自動で導き出されているだけなにも自由じゃない
金も宝石も悪評も地位も世界的名声も誰かが価値があると思っているから価値があると
誰もが見向きもしなくなったら一門の勝ちもなくなるんだよ
人間は善に向けて鍛練はできるがどんなに高水準になろうとも自己満足だ
それは心の満足が自動作用の動力になるよう設計されているからだ
自らの無力さを自覚したとき人間は他社にも自分にも寛容になれる
まずはいい鍛練を積める場に身をおいてみたらどうだ
五木寛之
人間は大河の一滴
人間が他人の援助を自己満足のために行っていたとしても人に喜ばれることで自らの心が満たされるのであればそれはむしろすばらしいこと
人間は過去からの寄せ集めのガラクタですべては気質と外的環境できまる
その前提に立てば自らを誇ることもなくまた他社を批判することもなくアリのままの自分を認められるのではないか
人間は機械であると主張したマークの本当の狙いはアリのままいきられない人間に対する許しの思想だったのかもしれない
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Posted by ブクログ
漫画だから読みやすかった。
人間は機械であるという主張、その理由は
・満足したいという機械的な心だけで人間は動いている。家族の愛や社会的称賛や自己犠牲をする人も結局はそのひとが何を優先してるかが違うだけで自己満足の奴隷である。
・人間の心は自分でコントロールできていると思いがちだが、実は経験したイメージを勝手に結合するだけの機械である。
・「私」とは私が全てを支配してると思いがちだが、実際は教育気質や環境の外的要因からプログラムを設計する内なる主人の満足を満たす自動作用である。
良心を持ってやったことも自動作用だが、逆に、苦しみや悲しみ、他人と比べたりプライドなども全ては自己満足であり設計通りに作用しているだけだと思えば他人にも自分にも寛容になれると言って最後を締めているのは救いがあるなと思った。
つい先日読んだ種の起源と同じような主張をしてるることも興味深かった。種の起源では人間は遺伝子の奴隷、この本では自己満足の奴隷。
時折で良いので、この考え方の引き出しを開けて世界を眺めてみることでより広い視点でモノを考えるできるのではないかと感じた。