佐藤オオキのレビュー一覧

  • ウラからのぞけばオモテが見える 佐藤オオキ nendo・10の思考法と行動術

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    世界的に活躍するnendoのデザインの考え方を知れる本。プロセス出来る幅が広がる。
    最後のあとがきに担当デザイナーへの感謝が述べられていて、全く関係ないが報われた気持ちになった。

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    2026年06月29日
  • 佐藤オオキのボツ本

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    デザインのボツ案が見れるという、珍しくタメになる本。
    とくに早稲田大学ラグビー部のリブランディングの話は監督が熱くてじーんとした。

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    2025年05月31日
  • ネンドノオンド

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    【動機】nendo(作者)が気になるので

    著者名だけで手に取ったので、タイトルだけを知っていて、読みながらどういう本科かを知るような状態。

    「デザイン」に思い入れがある一方、なんとなく近寄りがたい雰囲気も感じている自分にとっては、思った以上にこころに響く内容だった。

    編集者が最後に書いている通り、あれだけのしっかりした会話を一時的に記憶だけ保持して、あとであんなに読みやすく、軽妙にまとめてしまう佐藤さんはやっぱりすごい。

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    2023年10月13日
  • コップってなんだっけ?

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    デザインの思考が非常に柔らかい佐藤オオキさんの本。何気なくあるコップという形について、絵本形式でデザインを考える機会を与えてくれる。
    子供向けに作られているものだが、大人でも必見。
    日常にあるデザイン・形についての気づきを色々与えてくれる本。

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    2022年12月30日
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

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    佐藤オオキさんの仕事術に関する本ですが、共感するところがたくさんあって学びがありました。
    ・同時に多くのプロジェクトを抱えるが、やりかけた仕事は切りのいいところまで終わらせて、考えなくて良いようにする。→これで脳の稼働率が高くなる
    ・最初にプロジェクト全体が俯瞰して見えるように情報収集を徹底する。
    ・質問力を磨き、その場で答えを詰めていくように質問力を発揮する打ち合わせ。
    ・イメージしやすいような状態でアイディアを正しく伝えられることが、クライアントに決断、行動を促す。→社内でのアクションの推進にも同じことが言えると思った。相手にイメージを持ってもらうことは重要。他人が頑張らないことを一生懸命やることが投資効率を挙げる近道になる。

    よく事業を行なっているとスピードや量が質に転化するという話をよく聞きますが、一つ一つに対して丁寧にタスクフォーカスして、これまでよりも良い形を模索してこそ、スピードや量が質に転化するんだと理解した。丁寧に早く仕事をすることの重要性を再認識させてくれる良書。

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    2022年01月18日
  • ウラからのぞけばオモテが見える 佐藤オオキ nendo・10の思考法と行動術

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    オオキさんのセンスが好きです。
    まずnendo って社名が最高の作品ですよね。ガムとかも、オオキさんデザインのものを選んでしまうよ。生み出されるまでのストーリーを知っているからってのもあるだろうけど。

    ウラからのぞいて、オモテが見えるような思考能力を育てたいです。

    【本文より】
    ・「新しい道」を見つけることによって、クライアントに価値を提供するのがデザイナーの役割。P2

    ・短期的な利益以上に重要なのは、企業や商品の価値を高めたり、同じ企業の別の商品の売り上げが伸びたり、社内の意識改革や業界全体の活性化がなされることです。P9

    ・それがどういった意図や思いで作られたのか、そしてそれがどのような価値を将来にもたらすのかを伝える努力をしないといけません。『現在』だけでなく、『過去』と『未来』も含めた時間軸の『面』です。P13

    ・自分たちで120%納得できないものはあ、クライアントを100%満足させることは絶対できない。P152

    ・今まで守るべきものと信じて固執してきたことが、実は守らなくていいものだったりすることがけっこうあるP176

    ・当たり前のプロセスを当たり前とせず、「通常の逆」を老舗の企業が歓迎している状況からもうかがえるように、思考のブレークスルーが求められる時代なのである。P177

    -アイデアをフル活用する3ステップ-
    1.アイデアを実現するための環境や状況を「耕す」業務
    2.アイデアをクライアントとともに「育てる」業務
    3.アイデアを実現するために「収穫する」業務

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    2020年12月02日
  • 問題解決ラボ

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    ネタバレ

    どちらかというと非デザイナー向けの本という印象でした。
    「できごと→デザイン論→それを使ったプロジェクト」という構成で
サクサク紹介している感じです。

    情報が整理されていてとても読みやすいです。
読み手のことを考えて「デザイン」されているような感じでした。
    難しいことばを使わず、ちょこちょこユーモアも挟んでおり一気に読める内容でした。
    
自身のプロダクトも多く紹介されていて佐藤オオキが世界に通用するすごい人であることがわかります。

    個人的には、アップルの社内デザイナーはレベルが高くない。というような表現をしていたことがちょっとだけひっかかりました。

    私はジョナサン・アイブも好きなのでちょっとだけ悲しいです。
    第一線で活躍するデザイナーから見たらそう思うのかもしれません。
    ただ、双方共にデザインにおいて「親しみ」を重視しているという共通点も見つかったのでそこは良かったところです。


    以下ネタバレです。


    ■本をゆっくり二度見するのがおすすめ
    反復することで、2回目以降で気づくこともたくさん出てくるとのことで
    雑誌でも読むのにすごい時間をかけるそうです。


    ■蜂の脳は自分の役割によって脳の仕様自体が変化してしまうらしい
    (人間もそうなのかもしれませんよね。後天的な才能も多いような気がします。
特にデザインの分野は「考え方」なので鍛えることができるかもしれません。)


    ■デザイナーで仕事をもらうならキャラ系がおすすめ
    あの人はシンプルなのが得意、あの人はゴージャス系などキャラ立ちしていれば認知されやすい。

    が、飽きや似たようなタッチの人が出てくるリスクがある。


    ■掛け合わせにもコツがある
    AとBのハイブリットを最初から狙うと中途半端になるリスクが高くなるので、
    1つに集中して、結果的に2度美味しいみたいなプロジェクトのほうが美味しい掛け合わせになる。
    

    ■モノにこだわりがない
    (意外でした。youtubeとかでデザイナーの私物紹介とか見るの好きなんですけど、
佐藤オオキは特にないようだ。かっこいい。最近は違うのかな。ちょっと前webでみたらこだわってる感じあったけど。)


    ■リニューアルとリデザインの違い
    そもそも、パクることに対する感覚は国によって違うようです。
    リニューアルは同じ商品を改良すること
リデザインは目的やターゲットを変えたりすること。


    ■オリンピックについて
    2014年の本なので今から準備。
    とかの話ですが、
    日本人が広場や大空間に集まって盛り上がることに馴染みがないとのこと。たしかに。
    お祭りも神輿も町を歩くイベントだし、「移動」を目的として楽しんでいるんじゃないか説。
    東京ディズニーランドのパレードを喜ぶ民族も特異らしい。
    (ハロウィンとかサッカー時の渋谷とかそんな感じですよね。)


    ■友達のオカンに伝えれるか
    デザインは「素人目線」を持ち続けられるかが大事で、いいアイディアを伝える力がいります。
    (どっかのメディアでみたへべれけでもわかるデザインを!みたいなのに似てる。)


    ■日本企業の特徴
    「見る人が見ればわかる」「いいものさえ作っていれば売れるはず」みたいな考え方が多いらしいです。
    
(最近知り合いの零細企業の社長が全く同じようなこと言ってて納得した。)

    が、海外は逆で「売れるものがいいもの」くらいの感覚らしいです。ただ正しいかは謎です。


    ■「シェフ」じゃなくて「主婦」にもならないと

    「高級食材をキッチリと調理する」のも大事ですが、
    今は「冷蔵庫のあるもので献立を考える」ことに需要がある時代です。


    ■デザイナーに向いてる人
    根気強さ、伝えるコミュニケーション能力、
そして例え話が上手か。らしいです。
    
(たしかにオオキさんの例えはめっちゃわかりやすい)


    

■1%のデメリットも伝える
    デメリットを伝えた方が信頼をされることが多い。



    ■仕事は楽しいものか
    仕事はつらい。が、後から振り返ると初めて「楽しみ」を感じれるものなのかもしれません。
    
(高校の部活に似てるなって思いました。私は帰宅部だったけど。)


    ■職人型ではなく発想型からブレークスルーが生まれる
    仕様にそって100%を作る→職人型
    ざっくりしたイメージから企画からデザインをつくる→発想型
    日本企業は高度経済成長期のインハウスデザイナーが多数養成されたため職人方がほとんどです。

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    2020年10月21日
  • ネンドノオンド

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    私はよく、対談ものはダラダラ長く感じたり、作品の話をしてるのに資料が小さいな〜とか思うことも多くて、あまり手に取らないのですが、
    これはオオキさんが録音などせずに文字起こしをしているからか、一人一人のインタビューがぎゅっと短く、濃密で、本人が話しているかのような生の声に感じて、
    どうやってアイデアを生み出すのか、どのように仕事を進めているのかなど、
    聞いてみたいことも盛りだくさんで、とっっっても面白かった!!!!!
    読み物としても面白いし、学びも多く、超オススメの一冊です。

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    2020年09月23日
  • 問題解決ラボ

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    私はデザイナーでないが、第一線で活躍している方の本を読むとやはり気づかされることが多い。
    トイレに関する話が沢山出てくるが、ここはとても共感できる…。何だかとても仲良くなれそうだ。
    デザインも、AとBが既に世にあったときに、Cを作るのではなく、その間の隙間を作るのがデザインという言葉が妙に腹落ちした。それはありそうでなかったものだとか…
    この方の親しみやすさ、はそんなところにもあらわれているのかもしれない。この方の笑いのセンスも割と好きだ。笑のセンスと呼ぶものでないかもしれないが…。
    ウラの裏はオモテだけど、最初のオモテとは違うものになっている。
    他にも色んな刺激を受ける言葉がこの本に散りばめられている。
    私のような、デザイナーでない人間が読んでも十分に楽しめる著書だ。働き方や、その上でのポリシーなども考えさせられる。

    作品の写真も目に楽しい。
    働く人に、デザイナーであればなおのこと一読の価値アリ、だと思う。

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    2020年08月23日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    ≪本来なら、漫画って子どもにとって勉強から逃げるための聖域ですよ。≫ ≪お金そのものもすぎですけど、…お金を通して見える人の顔が好きなんです。≫ ≪逆に言うと、下手な絵でも伝わるアイデアって、すごく強いんじゃないかと思っています。≫ ≪まさにそんなイメージです。時が流れて周囲が吹き飛ばされたとき、最後に芯だけ残っているのが理想で。≫ ≪人は無を楽しめなくなった瞬間に業に飲まれるものだと思うんです。何かないと我慢できなくなって。≫ ≪たとえば、ある職業を想像だけで描く。そうすると後々その職業の人と会ったとき、「あの描写、よくわかりますよ」と言われることがある。これはすごくうれしいです。漫画家に求められる才能がたくさんある中で、見たことをおもしろく描く才能より、見たこともないものをおもしろく伝える才能が大事だと思っているので。≫

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    2019年08月11日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    「魔人探偵脳噛ネウロ」、「暗殺教室」の松井優征さんの思考に興味があって読んだ本。
    裏側の計算を少し知ることができて面白いし、自分にも役に立つ。

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    2019年04月21日
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

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    ネタバレ

    デザイナーなどクリエイティブな仕事の人だけではなく
    ビジネスをする人たちみんなに通じる内容だと思う
    コンサルとしての仕事に通じることも多くて仕事に活かしたい内容がいっぱい

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    2019年04月16日
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

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    単に早くやるのではない。コンセプトを絞り込み、簡単に一言で言えるほどにすることで、エネルギーを集中させ、無駄な仕事をせずに、仕事を完遂し、結果的に早く終わることを、目指す。
    スピードには、余裕も必要というところは、目からウロコだった。

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    2018年11月12日
  • 問題解決ラボ

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    世界中の一流ブランドやメーカーから依頼の絶えることのないという
    デザイナーの佐藤オオキさんのエッセイ。

    文章は軽やかながらも、
    そこに含まれている内容をしっかり見つめてみれば、
    自分の骨や肉とすることで基礎体力があがるものばかり。
    ちょっと謎な言い方になりますが、頭の体幹トレーニングとでも言えばよいでしょうか。
    それも、リラックスしてゆるやかな感じでできるトレーニング。
    詳しい感覚を説明すると、
    楽しい文章を享受しながら、
    でもしっかり頭を使うことを誘引する文章ですかね。
    なので、一章一章が3ページとか4ページとかなのですが、
    5,6章読むと疲労感を感じたりします。
    でも、それだけ、はっきり意識はさせられずに、
    しかし、頭を働かせられる内容なんです。

    デザイナー思考について何も知らない人でも、
    本書によってそれがどんな感じなのかを知ることができると思います。
    デザイナーたるもの、
    まず「整理」と「伝達」そして「ひらめき」と続く3つの能力を養うものだと書いてありますが、
    その説明それこそがよく「整理」された思考であり、
    くだけた文章表現という上手い「伝達」なのでした。
    そして、半歩前にでてみる、など独特な「伝達」の仕方で語られる、
    アイデアつまり「ひらめき」の出し方のヒントが、
    それ以外の角度などから語られたり、別の言葉で語られたりします。
    著者は論理的で、かつ人あたりの良いタイプのデザイナーですから、
    ソフトなのになぜかぐっと背骨にくるような感覚で鍛えられる読書になります。

    物事を考えているときは、先送りせずに今でしょ!とすぐに答えをだそうとせず、
    遅いほうがでる答えに深みとが出るし、
    そこから広がる可能性の広さやレンジの長さは大きくなるとする考えには膝を打ちました。
    「先送り」というアバウトに使える言葉で、
    全部同じ意味でくくってしまうと出ない考えですよね。
    トイレ掃除しなきゃとか、買い物行かなきゃとか、暗記しなきゃとか、
    そういうのは「先送り」せず今やんなさいでいいかもしれないですが、
    アイデアを出したり、もやもやしたものを言葉などでかたちにするときは、
    「先送り」しないことは性急さを意味します。

    また、その考えに付随するものとして、
    アイデアの硬度、という著者なりの考えにも共感を覚えました。
    僕だったら、言葉になる前のふわふわどんよりした状態に言葉を当てはめることは、
    言葉によってその輪郭でそのもやもやした言葉以前のものを便宜的にくくってしまう行為だ、
    と言ってしまいます。その輪郭でくくるときには、そこからはみでるものがあり、
    そのはみでたものは切り捨てられるんです。
    そうやって情報量が少なくなっていく。
    そこを著者は、アイデアは最初すごく柔らかいもので、言葉にしたり絵にしたり、
    だんだんはっきりさせることでアイデアは硬くなっていくといいます。
    僕の考えとはちょっとニュアンスが違いますが、似ているんですよね。
    著者はさすが、アイデアの魔人みたいなひとですから場数もかなり踏まれているし、
    そのあたりの洞察と表現に深みがある。

    まあ、そんなわけではありますが、
    でもまだまだ言い尽くせない良さが数多くあり、
    おすすめして恥ずかしくない良書です。
    デザイン思考が大事と昨今よく言われているようではありますが、
    デザイン思考の解説すら今回すごくうまくデザインされているような、
    つまり一回ぐるっと回ってこなれた形で客観的にも捉え直してから
    伝えてくれているような、デザイン思考を教えてくれる本だと思いました。

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    2018年09月18日
  • 問題解決ラボ

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    面白い!ただ1通り読んで終わりにせず、活用するため、たまにパラパラと気軽に見返すとジワジワ身についていくのかなと思った。デザインとは、考え方の1つと捉える事もできるんだと関心した。

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    2018年05月14日
  • 問題解決ラボ

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    魅力的な人だ。以前newsweekの 「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれている

    固定観念を持たない、本当に柔らかい頭な持ち主なのが分かる

    こんな上司のもとで働きたいと思う
    かれが手がけたケーキ屋さんに行ってみたい

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    2017年08月28日
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

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    すべての章にか書かれていることが、自分に中にスッと入ってくる、心地よく共感できるビジネス本。

    特に心に残っているのは、モチベーションの認識。確かにモチベーションとは、自分ではコントロールできるものではなくて、以下に下げないように環境を作るかが重要なのかもしれない。そのために、仕事はどんどん前倒しにやり、自分のテンションに応じて仕事を選ぶ、と。

    余裕がなく仕事していることが、いろんなところ悪循環を生んで、どうにか環境を変えたくて手に取った。

    自分の考え方、やり方を変えないと状況は変わらない。
    極端な締切の設定は、自分にあまい私にはいい方法かも。

    忙しいときほど、余裕を持って仕事に取り込める環境を作るよう、少しずつ実践中。

    気になるところには付箋をたくさん貼って、今も読み返している。

    佐藤ナオキさん、2冊目だったけど、
    こちらも買って正解のビジネス本でした!

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    2016年09月17日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    タイトルは安直な感じですが、タイトルとは裏腹にこの対談本(対談という形式をとっています)、かなり面白いです。 ネウロ、暗殺教室が面白い、もしくはnendoの作品に興味を持った、感心したなどそういった方がいればぜひ一読をお薦めします。素晴らしい作品を世に打ち出す方々がどのように考えているのか。珍しいのが、理想や根性論を言葉を盾に綺麗にまとめたよくある本ではなく、ロジカルに2人とも物事を考えているところ。対談になると、2人の相性によっては足を引っ張ることもあるのにこの2人の場合は、お互いがお互いの可能性をよりよく広げていて、相性ばっちりです。この2人は、才能があるから、自分とは違うと思って距離を置いてしまうクリエイティブ業界の方も読んでほしいなと思います。果たして当の本人がどのように思っているのか。経歴、どれだけ努力したかを聞かされてもウンザリしてしまいますが、この本は違います。戦略。弱いものがどのように力をつけて発揮するか。とりあえず読んでみてください。

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    2016年06月07日
  • ひらめき教室 「弱者」のための仕事論

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    人気マンガ「暗殺教室」の著者と、世界的デザイナーの対談本。どこか似通っている二人の、どこかネクラで受け身、でも変に前向きな姿勢に勇気づけられる。
    随所に、「暗殺教室」誕生秘話、舞台裏の発想術が描かれていて、ファンにとっては驚きも多いのでは。

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    2016年04月02日
  • 問題解決ラボ

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    アイデアの質の凄さ、思考の適度なゆるさ、どれをとっても最上級の敬意を持たざるをえない素晴らしいデザイナーさんの頭の中を覗いた一冊。
    今までの著書でもそうであったように、1つひとつのトピックがまるでエッセイのように読みやすくユーモアに飛んでいて、でも気付いたらとんでもなく大事なことを言っている。最高。
    佐藤さんの本は全部拝読しているが、今まで一番、教育、というか、「次世代の人たちに僕の頭のなか教えるので、活用してね」という空気感を感じる。
    しっかり盗めるよう、何度も読み返そう。

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    2026年06月25日