吉川英梨のレビュー一覧

  • 十三階の女

    Posted by ブクログ

    警察庁の公安秘密組織『十三階』。この組織は国家の異分子を排除するためには、ときに非合法な捜査も厭わない。盗聴、盗撮、身分偽装―最強のスパイ組織にはなんでもありだ。若き刑事・黒江律子は北陸新幹線爆破テロを起こした『名もなき戦士団』を壊滅させるため、ハニートラップさえ駆使して捜査にまい進する。だが、接触したテロリストを愛してしまったかもしれない―捜査の過程で苦悩する律子は首謀者「スノウ・ホワイト」を逮捕できるのか!?緊迫のスパイサスペンス始動。

    0
    2019年06月21日
  • 聖母の共犯者 警視庁53教場

    Posted by ブクログ

    5月-9。3.0点。
    53教場、第3弾。教場で、立てこもり事件発生。
    犯人は、冤罪のため真犯人を連れてこいと要求。
    高杉も人質に。

    スピード感あり。なかなか安否の判明しない人質。
    ストーリーはドキドキ感あり。

    次作も期待。

    0
    2019年05月13日
  • 海底の道化師 新東京水上警察

    Posted by ブクログ

    5月-7。3.0点。
    水上警察シリーズ。東京湾海底から女性の免許が。全て行方不明者。単独で行動する有馬が、拉致され船に監禁。

    吉川英梨もので、一番恋愛沙汰の多いシリーズ。有馬、いつも勝手に行動して主人公達を窮地に追い込んでないか。

    0
    2019年05月10日
  • 偽弾の墓 警視庁53教場

    Posted by ブクログ

    5月-6。3.5点。
    53教場シリーズ。警察学校教師となった五味。
    元プロ野球選手の生徒に殺人容疑が。
    目標とした全員卒業は果たせるのか。

    スピード感あり。なかなか捕まらない犯人、でも授業はつづく。次作も期待。

    0
    2019年05月10日
  • 烈渦 新東京水上警察

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    派手なチェイスや救出シーンがあって、まるで映画やドラマを見ているよう。スピード感があったのはよかったが、アメリカ映画のように現実離れしていて、また人物描写がいまひとつかと思った。
    大沢と上条とお互い父子のようになるに至ったのか、大沢がなぜ悪に加担するようになったのか、その心情がわからない。
    礼子と碇の恋愛も不自然で、ないほうがよかったと思う。
    日下部の救出シーンに感動した。

    0
    2019年04月26日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 氷血

    Posted by ブクログ

    4月-20。3.5点。
    麻希の実家に行く、一家。ツアー中に死体を発見。
    麻希の過去とシンクロしながら、物語が進む。

    あり得ないような、警察の暗部だけど、読ませる。
    ミスリードのテクニックはさすが。

    0
    2019年04月23日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

    Posted by ブクログ

    4月-10。3.0点。
    警視庁捜査二課の主人公。息子はキャリア警察官。
    汚職捜査で情報屋が海外逃亡。追跡するも失敗。同時期に息子が不祥事。息子に頼まれ、捜査する父。

    オレオレ詐欺の最前線がわかるが、うーん、終わり方がどうもなーー。
    主人公の名を冠にしているが、シリーズ化するのかな。。。

    0
    2019年04月10日
  • 十三階の女

    Posted by ブクログ

    4月-8。3.5点。
    公安女子刑事が主人公。左翼の協力者の扱いを間違い、
    新幹線に対する爆破テロが発生する。
    捜査していくと、イスラム国に繋がる大きなテロ組織に繋がる。

    恋愛感情を前面に出した刑事物。終盤のスピード感はさすが。次作も期待。

    0
    2019年04月09日
  • 朽海の城 新東京水上警察

    Posted by ブクログ

    3月-15。3.0点。
    水上警察シリーズ。巨大クルーズ艦で、事件が。テロか。
    都知事も乗っており、水上警察が活躍。

    パニック映画みたいな展開。スピード感あるが、船の専門用語がイマイチ頭に入らない。
    恋愛を前面に押し出し、ちょっとウザい。
    真犯人の動機が、自分勝手で幼稚すぎかな。

    0
    2019年03月26日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 通報者

    Posted by ブクログ

    3月-11。3.0点。
    女性捜査班原麻希第3弾。
    税理士の妻子が誘拐され、身代金受渡しに失敗。妻子は死体で発見される。
    同時期に別の死体も上がり、捜査は混迷を極める。

    展開が速く意外な方向へ進むが、あっさりとまとまる。
    次作も期待。

    0
    2019年03月20日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 5グラムの殺意

    Posted by ブクログ

    3月-6。3.0点。
    原麻希シリーズ。クラブで女子中学生が惨殺される。
    同様の事件が発生しているが、連続なのか、無関係なのか。

    スピード感はさすが。登場人物のキャラも確定してきた。
    次作も期待。

    0
    2019年03月13日
  • 烈渦 新東京水上警察

    Posted by ブクログ

    3月-3。3.0点。
    水上警察第2弾。展示された宗谷の中で、宗谷のガイドボランティアが死亡。
    捜査していくうちに、宗谷の移転工事に絡んだ事件へ。

    パニック小説に近い感じに。スピード感あるが、刑事達の無理が過ぎると思ってしまう。
    次作に期待かな。

    0
    2019年03月05日
  • 警視庁53教場

    Posted by ブクログ

    2月-20。3.5点。
    警察学校で同窓だった、主人公達。同窓のひとりが自殺。
    自殺に怪しい点があるとみた捜査一課の同窓生、所轄の女子刑事と捜査に当たる。

    シリーズ第一作。読みやすい。
    次作も期待。

    0
    2019年03月04日
  • 波動 新東京水上警察

    Posted by ブクログ

    2月-17。3.5点。
    水上警察シリーズ。オリンピックまでの限定で、水上警察が復活。
    班長は水恐怖症を否定する警官。部下には、操船女子警官が恋人の刑事。所轄を脱し本部勤務を狙う。
    クセのある刑事の中、お台場の半グレ集団がある狙いを。

    スピード感あり、次作以降に波乱がありそうに終わる。
    次作も期待。

    0
    2019年02月26日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

    Posted by ブクログ

    2月-9。3.5点。
    原麻希、新シリーズ。捜査一課に女性犯罪犯が設置され、異動になった原麻希。
    奥多摩の陶芸家の、一家惨殺事件。娘はアイドルグループの一人。
    狡猾な犯人、容疑を第三者へミスリードするよう、罠が。
    真相の鍵は、15年前の出来事か。

    あっという間に読める。まあまあ面白い。
    容疑者との対決が、面白かった。

    0
    2019年02月15日
  • ハイエナ 警視庁捜査二課 本城仁一

    Posted by ブクログ

    最後まで着地点が見えません。
    予想を反した展開です。
    ワクワクして読み進めます!

    【本文より】
     「さっき、息子さんに泣きつかれて潜入捜査に踏み切ったけど、違うよね」。
     「あなたを最終的に突き動かしたのは息子さんじゃない。あなたの自尊心では」。
     「あたたはすることがなかったのよ。あしたからも。」

    0
    2019年02月01日
  • ルビィ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    1月-11。3.5点。
    秘匿捜査官シリーズ。娘とギクシャクしていた原麻希、
    娘が塾で交換日記をしている。その相手が、リクルーターの娘ではと疑う。
    一方、リクルーターの娘が通う小学校では、集団誘拐事件が。糸を引くのはリクルーターなのか。

    一旦区切りかな。スピード感あるし、馴染みのメンバー総動員で解決にあたる。

    0
    2019年01月25日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    1月-4。3.0点。
    シリーズ第4弾。リクルーターの焼死体が発見される。
    他殺の線で捜査する原麻希。
    一方、アゲハを釈放せよと要求が。従わなければテロをと。

    相変わらずスピード感あり。
    更に謎が増える。原麻希の心にも変化が。

    そろそろ大きな動きが欲しい。

    0
    2019年01月10日
  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    12月-8。3.0点。
    原麻希シリーズ第3弾。
    女性の自殺遺体が発見される。自殺なのか。一方、女子校のチアガール部を舞台に事件が。
    テロ集団背望会のリクルーターが再登場。捕まえることができるのか。

    スピード感有り。そろそろ大きく動かないと、テロ部分は停滞感かな。

    0
    2018年12月17日
  • 聖母の共犯者 警視庁53教場

    Posted by ブクログ

    シリーズ第3弾。
    かなりのハイペースで出ている気がする…
    相変わらずのハイテンションな恋愛話で始まる。
    今回もまた失敗か…と思ったが、思ったよりも早く事件発生。
    栃木の刑務所から八王子の医療刑務所へ移送中の女囚が、綾乃の所属する府中署から脱走。
    女囚の行方を追う中、卒業セレモニー中の警察学校で立てこもり事件が起こる。
    立てこもり犯の要求は、脱走した女囚の冤罪を晴らすこと。
    立てこもり事件と、脱走した女囚の起こした3年前の事件の真相を追う綾乃達と2つの捜査が並行して描かれる。
    事件の展開は、いつもながら大げさだけど、今作はスピーディだし、途中であまり恋愛要素がなかったので、意外にすんなり読めた。

    0
    2018年12月14日