北沢きょうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一冊まるっと表題作シリーズ収録です。
北沢先生の本の中でもかなり好きな一冊となりました!
北沢先生は子持ちパパが好きらしいですねw
(確かに今まで気付かなかったけど他の本にも多いw)
高橋くんがとても可愛くていい子で好みでした☆
パパは最初ちょっと余裕のなさが目立ったのであんまりでしたが
最後けじめつけに行ったり、高橋くんをちゃんと幸せにしてくれそうで良かったw
リンも超可愛かったし、この三人は見ててなごみましたw
リンは将来キヨくんにもらわれるといいと思います♪
あとがきで、もしかしたら彼らの話も描くような話をされていたので
いつかまたこのキャラ達に会えるのが楽しみです^^* -
Posted by ブクログ
好みな方かな。無茶ぶりで重い。展開が見えてるようで想像し難くガツガツ読んでしまった。
画家は人柄の温かい感の良いキャラで野獣化は好物w頑張ってたなぁ。 脇の山口が仕掛け人で食えないキャラなのが面白いw 受けは、これでもかってくらい繊細!受けにとっては心理的にキツい運びだったな。
生き別れた双子、複雑な関係で。あれだけ亡霊にとり憑かれたかのように恐れ想うのは、弟を愛してたんだな~ってヒシヒシ感じた。
失いながら、やっと気付く人との繋がりの貴重さとか、孤独、あるなぁと思って。
自分の半身の元恋人を好きになるって…そりゃ複雑な心理作用しないはずもない。一般的には共感されにくいマイナー思考かな -
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ネタバレ 購入済み
思い込みには注意が必要でした
妖精が恐ろしげな存在として描かれているのが新鮮でした。尤もお目付け役のロビンは一般的な妖精のイメージに近いですし、人間側が一線を越えなければ彼らも良き隣人ではあるようで。
残念ながら呪いをアードキルに押し付けた人が登場した時点で物語の展開が読めてしまったので、後半のメインストーリーは可もなく不可もなくという印象でした。
が、素敵な表紙と試し読みの印象からフランが受だと思い込んだままで読み進めていたため、途中で解釈違いに気づいて固まること暫し。
そちらの方は予想外で、かなり衝撃が強かったです。
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