高畠純のレビュー一覧

  • ペンギンたんていだん

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    今回は気球で登場。なにを探偵しているのかわからないペンギン探偵団にどきどきするかめ、さそり、らくだのようすがコミカルです。

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    2015年08月16日
  • ぼくはアフリカにすむキリンといいます

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    キリンとペンギンの文通をします。
    みたことがないお互いを想像する内容がとてもコミカルで面白いです。

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    2015年06月07日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    児童書ですが、大人でも十二分に楽しめる白狐魔記シリーズ。
    歴史ファンタジーで、人の世の無常を狐の白狐魔丸の目線から描いた作品です。

    今作は人間よりも酔狂な雅姫の方が目立っていました。
    対照的に白狐魔丸の真面目な性格が大変可愛らしく描かれています。

    忠臣蔵や赤穂浪士について全く知らなかったので歴史のお勉強としても読めました。

    今作は人間との距離が遠い分、狐の目を通して人間について見つめ直すというテーマが伝わりやすかったです。
    他の動物から見た「芝居」の酔狂さは今まで気がつかなかったです。

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    2014年04月21日
  • ペンギンサーカスだん

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    「どなたもどうぞ」という看板を下げて、サーカスの宣伝をして練り歩くペンギンたち。
    サーカスを見ようと付いて行くと、なんと自分たちがサーカスの曲芸をするはめに。
    「注文の多い料理店」を思い出させるシュールさを感じました。

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    2014年03月28日
  • 白狐魔記2 蒙古の波

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    面白いシリーズ。このあたりから段々大人向き臭がただよいはじめるが、私としては良。小学四年〜向けかな?でも充分大人も楽しめる。主人公の立ち位置と対象との距離感、世情の書き方が絶妙なのだろう。

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    2014年02月13日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    かなり端折りまくってるが仕方ないんだろうな。ちと残念だが、この時期のややこしさを綺麗にまとめてる。んで…室町時代に興味も好意も無いらしいな(苦笑)

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    2014年02月13日
  • ぼくはアフリカにすむキリンといいます

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    かわいいなw
    キリン「ぼくは首がながいです」
    ペンギン「首?なにそれ?ぼくにもあるの?」
    クジラ「…」
    ここがクライマックスだろこれ。

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    2014年02月08日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    赤穂事件にかかわります。
    いままでのものに比べると接する人物との接点が薄いせいかいまひとつ面白みにかけました。

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    2014年01月19日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    今回は織田信長の話でした。
    人間にかかわると悲しい結末を見届けなくてはならなくなるので、あまり関わるまいと思いながらも、関わってしまう白狐魔丸。
    今回は不動丸という鉄砲撃ちと知り合います。彼を助けるために無意識に魂憑依をしてしまい、また妖狐としての格があがった白狐魔丸。
    次回の活躍も楽しみです。 

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    2013年09月22日
  • 白狐魔記3 洛中の火

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    白狐魔記シリーズ3作目。
    後醍醐天皇の辺りといっても、ほとんどピンとくるものがない不勉強な私ですが、さらりと読めました。もっと時代背景や登場人物にあかるければ、面白さも増したかもしれませんね^^;
    今回は仙人が登場しなかったので残念でした。白狐魔丸と仙人の会話も私の楽しみの一つです。

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    2013年09月19日
  • 白狐魔記1 源平の風

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    狐から見た人間という生き物が描かれている。猟犬の敵を取ろうと執拗に追ってくる猟師、また山の寺で逃げてきた義経、と対峙する場面は息が詰まるような面白さ。

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    2013年07月22日
  • 白狐魔記6 元禄の雪

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    久々の白狐魔記です!
    話を忘れているかもと思ったけど、読んでいるうちに思い出した。やっぱりしっかりした話は簡単には忘れ去らないものなのね。
    忠臣蔵ですね。上野介が生きていたとは!!あんまり歴史に詳しくはないのですが、上野介がいい人に描かれていたのが新鮮でした。討ち入りの理不尽さが、変な言い方ですがよかったです。庶民の間で勝手に事実を捻じ曲げられたあたりも面白いと思いました。

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    2013年02月13日
  • ダレ・ダレ・ダレダ

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    講談社の絵本の読み聞かせイベントで貰った。
    内容は動物シルエットクイズ?
    影だけで、トラとジャガーとヒョウの区別は大人でも難しいと思うw
    耳に残りやすい文章のリズムなので、子どもたちも楽しくきいてくれた。

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    2012年11月14日
  • ペンギンかんそくたい

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    オレンジ色の潜水カヌーで登場のペンギンズ。彼らと海底散歩が出来たら楽しいだろうな。そのあとは星空観察。いいね。

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    2012年10月10日
  • ペンギンパトロールたい

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    ペンギン隊も何冊目かな。今回は白黒のパトカーカラーのカヌーに乗って登場のペンギン隊。カンガルー母さんの肝っ玉ぶりに憧れマス。

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    2012年10月10日
  • ペンギンたくはいびん

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    宅配便のタイトルからは私は想像できませんでしたが、冬の楽しいイベント?のお話でした。いつもの50羽。いつもクールな彼らですが、今回は粋な計らいをして去っていきます。

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    2012年10月09日
  • イトウくん

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    新聞の児童書案内で紹介されてて、どーも心にひっかかってて。

    小学2年の“イトウくん”の、特にどーといった特別なことは起こらない日常。歳の離れた兄と姉と両親とネコ。
    大人ばかりの中で一人、子供が大人の世界について考えるとはこういう感じなのかしら、イトウくんが彼の認識限界内で健気に考えている姿は、いとおしい。子供の作文を読むような気分。

    がんばれイトウくん。

    小学生も読めるけど…年長の娘もくすくす笑いながら自分で読んでたけど…おもしろいのかなあ?
    そっか、他人の日常は面白いもんな。

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    2012年02月13日
  • ペンギンたんけんたい

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    表紙の絵の雰囲気そのままの、なんとも飄々とした50人(匹?羽?)のペンギン。「エンヤラドッコイ!」のかけ声とともに何が現れようとも、歩を止める事なく探検を進めて行きます。字は大きく、この先何が起こるのか?興味を切らす事なく最後まで読めるので、2年生くらいなら楽しく読めそうです。ペンギンシリーズは、全部で7冊くらいでているみたいなので、どんどん読めるでしょうね。

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    2011年10月10日
  • ペンギンたんけんたい

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    どんな危険も恐れないその名も『ペンギン探検隊!』

    隊長、ふく隊長、ふくふく隊長、そのほか47名のペンギンが探検にやってきた所はとある島。ライオンだって怖くない!ニシキヘビだって怖くない!ワニだって恐れない!だって彼らは『ペンギンたんけんたい』なのだから!今日も一糸乱れぬ足並みで『エンヤラドッコイ!』と掛け声をかけながらヨチヨチ進んでいくのだ!


    絵本から、児童書に切り替えるあたりの子供にちょうどいい感じの内容です。字も大きいし、黙読すれば10分~15分もあれば読めるんじゃないでしょか?

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    2010年03月08日
  • 白狐魔記4 戦国の雲

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    このシリーズ大好きなんですが、どうやらこの巻にきて斉藤さん飽きちゃったんじゃないか?と思う。
    少しだらだらした感じ。白狐魔丸がなんだか煮え切らない・・・?

    続きみたいです。斉藤さんお願いします!!

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    2009年10月04日