【感想・ネタバレ】イトウくんのレビュー

あらすじ

小学二年生のイトウ・ヨシオくんは年のはなれたお姉さんとお兄さんがいる末っ子です。おとなたちのなかにひとりぼっちのイトウくんのなかまはネコのナリヒラだけです。かっこいいお兄さんみたいになりたい、みんなにほめてもらいたいとフントウするイトウくん。なかなかうまくいかないけど、ちょっととぼけたイトウくんとなかよくしてあげてください。高畠純さんが物語にぴったりの楽しいイラストをたくさん描いてくれています。

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Posted by ブクログ

ヨシオくんには、此れからも頑張ってもらいたい。よく、あの環境で道を逸れること無く歩んでいると思う。
何かあると常に自身のせいにするけれど、違う時は喩え聞き入れられなくても抗議するのは良い。

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2023年11月16日

Posted by ブクログ

新聞の児童書案内で紹介されてて、どーも心にひっかかってて。

小学2年の“イトウくん”の、特にどーといった特別なことは起こらない日常。歳の離れた兄と姉と両親とネコ。
大人ばかりの中で一人、子供が大人の世界について考えるとはこういう感じなのかしら、イトウくんが彼の認識限界内で健気に考えている姿は、いとおしい。子供の作文を読むような気分。

がんばれイトウくん。

小学生も読めるけど…年長の娘もくすくす笑いながら自分で読んでたけど…おもしろいのかなあ?
そっか、他人の日常は面白いもんな。

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2012年02月13日

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