神奈月昇のレビュー一覧
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購入済み
先が気になるダークファンタジー
ザコ扱いされるゴブリンって…実は強い!そしてタイトル通り、ゴブリンしか出てこない。
剣と魔法の世界だけど、魔力の燃費が悪く戦略が重視される戦闘。女神官がかわいいのでハラハラします。
この作品は特殊で…登場人物に名前がない。って云うか名前が出てこないのです。 -
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購入済み
日常
ゴブリンスレイヤーが何を守っているのかがわかる(多分本人にそんなつもりは無い)話。
淡々とやる。目の前のことをやる。やり続ける。先も目標も知ったことではない。それが無くならないからやり続ける。区切りがつくまでやりつづける。
結果など後付でしか無い。
そんなお話。
間違いなく面白い! -
購入済み
今回もやはりイイです!
今回も新たな依頼を受けてゴブリン退治に
向かいますが、
原作通りの進行の中に漫画ならではの
キャラがイキイキした描写がとても最高です!
実際いくつかの場面は既視感があるほど私の妄想と漫画の場面が
ぴったりでとても楽しいです!
絵もかっこよかったり、可愛いかったり
怖かったりでもうホント飽きません!
次巻も気長に待たせていただきます! -
購入済み
これ好きだ!
志を持って「雑魚」を狩る。
ファンタジー系のRPG等で、「魔王までの第一歩」みたいなスライム・ゾンビ・ゴブリン等。
彼等を狩るのは「経験値稼ぎ」でしかないことが多い。だが、もし現実世界ならそれらの脅威こそ、最も数が多いものとなる。
そんな「みじかで隣にある危機」に特化した、「ゴブリンスレイヤー」。
必読。 -
面白い!
ノベルの漫画化って殆どが最強無双ハーレムで仲間は何故か美女ばかりってのが多いんだけどこれは他の男性や老人、種族も仲間になるしエロや萌えに頼っただけの安い話でなく、ちゃんと物語に個性的な魅力あって面白いです!
主人公最強という訳でなくちゃんと頭下げて助けを乞うたりするので飽きが中々来ないです -
Posted by ブクログ
ネタバレ六巻目となる今回は、新たに設営された冒険者訓練所を襲うゴブリンをスレイする物語である。春先らしい、新人冒険者らを中心に物語られている物語だ。
今回は、ゴブリンスレイヤーと牛飼娘、あるいは女神官の過去に関わる物語が展開されているが、主役と目するべきはやはり女神官だろう。彼女の成長が描かれた一冊となっている。
彼女もまた経験を積んで成長を遂げている冒険者の一人であるが(まあ、対峙する相手はおおむねゴブリンなのだが)、ここでは指揮官としての役割を担い、失敗を経て成長を遂げる姿が描かれている。
昇級できずに情けない声でゴブリンスレイヤーを呼ぶ落ち込んだ姿も可愛らしいものだが、少しの不安を抱えな -
購入済み
似て非なる物語
私から言えることは、
何かと比較して、同じような話だろうとお考えになって読まない方へ。
試し読みからでも読んでみて頂きたい。
英雄譚?否。
強くてニューゲーム?否。
主人公チート?否。
異世界召喚?否。
転生系?否。
読者がただ一人の男の人生に魅了させられるお話です。 -
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Posted by ブクログ
今回は辺境の街の収穫祭を突け狙うゴブリンの首魁を対峙する物語。休日を堪能するゴブリンスレイヤーの貴重な生態が記録された巻である。
この辺の物語は、ライトノベル的な体裁を整えていると言ってもいいだろう。牛飼娘、受付嬢、女神官とそれぞれとの関係が、ジュブナイル的なじわじわ感で描かれている。それでも軟派に見えないのはゴブリンスレイヤーの性格がゆえだろうか。
今回、本格的に勇者パーティと擦れ違いを見せているが、そこで散々な言われようをしているのもまたゴブリンスレイヤーらしいところだろう。
今回も星五つで評価している。
ハイファンタジーらしい描き込み、祭りなどに見られる風俗の描き方などはシン -
Posted by ブクログ
ゴブリン退治を生業とするゴブリンスレイヤーの物語第二弾は、辺境の街からほど近い辺境最大の都市「水の都」でゴブリンを対峙する物語である。
先の巻で出会った妖精弓手、蜥蜴僧侶、鉱人道士の三人らとともに指名依頼で遠征したゴブリンスレイヤーパーティだが、ここでは戦力が揃っているにもかかわらず地下迷宮で苦戦を強いられている。この辺のリアルさはらしいところだろう。
シリーズ化に向け、色々と体裁を整えている感もある一冊である。勇者の登場、剣の乙女との邂逅、敵勢力残党との擦れ違いなど、大きな物語へと移行する最中なのかもしれない。
今回も楽しませていただいた。星五つで評価している。 -
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シリーズ4作目はますます好調!
ゴブスレはネット掲示板から楽しませてもらってます。この4巻は3巻までのキャラが総出演。それぞれのキャラクターの性格が掘り下げられて、世界観に深みがでているように感じました。
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Posted by ブクログ
村々を襲うゴブリンばかりを討伐するゴブリンスレイヤーの物語である。どうも元となったのはやる夫系のAA作品だったらしいが、そちらは未読である。
ファンタジー系の物語において、ゴブリンと言えば一山いくらで狩られる初心者向けのイージーなモンスターという印象が強いが、ここでは「悪ガキのように狡賢く、悪意をもって冒険者を襲う」存在として描かれ、イージーなクエストを想定していた初心者パーティを食い物にする恐るべき存在である。
そんなゴブリンばかりを倒して辺境最強の銀等級冒険者となったゴブリンスレイヤーが、初心者パーティで唯一生き残った神官の少女と出会ったことから物語は始まる。
とまあ、そんな風に書 -
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表紙裏の4コマがあるのは優しい
電子書籍で漫画買ったときの問題点が解決されてていい!
あと作画しっかりしててカッコいいです。
話も分かりやすくて好きです。
あ、でもゴブリンに女が拐われて…
っていう描写があるのでそういうの無理な方は
やめてたほうがいいかも。
濃く描写されてるわけではないが
ゴブリンと、この手の悲劇は切っても切れないので…
それでは!私は原作の方にも手を出してきます。