朝日新聞出版のレビュー一覧

  • 別冊ドリル付き カラーペンで描くアート文字 ハンドレタリング2

    Posted by ブクログ

    眺める分にはバラエティに富んでいて楽しかったけど、自分がいざ描くとなるとハードルが高いサンプルばかりのようでちょっと気おくれしました。
    複数の色が入っただけで、難易度がすごく高くなった気分にになるのは素地がないからかも…
    まだ手にしていない前作(ペン一本で描く~)を読みつつ手を動かしてみてから、こちらに再トライしたいと思います。

    0
    2026年06月07日
  • AERA Art Collection フェルメール 真珠の耳飾りの少女展 公式ガイドブック

    Posted by ブクログ

    瞳の中にある小さな白い点があることやデルフト眺望で舟に水の反射が描かれていていることなど初めて知ることも多かった。作品の大きさ比べや『自分の家に飾りたいと思う作品は?』の企画も面白かった。展覧会に行かない人にも読んでほしい雑誌だ。

    0
    2026年06月07日
  • 専門家が教える 今さら聞けない 結婚の超基本

    Posted by ブクログ

    結婚生活における一連のライフイベントの流れと、パートナーと良好な関係を維持するためのポイントを、網羅的に学ぶことができた。

    0
    2026年05月19日
  • マンガで教養 やさしい仏像

    Posted by ブクログ

    仏像の基礎がわかる教科書。
    仏様の組織図や髪型、手の形など細かく紹介されていて面白かった。
    部分的に漫画なので読みやすい!

    0
    2026年05月11日
  • モネへの招待

    Posted by ブクログ

    資料集的な感じでモネの一生や作品を覗き見するのには最適。原田マハさんの小説と一緒に読むとより興味深く絵や写真を眺められる

    0
    2026年05月02日
  • 女性のためのお金の不安、仕事のもやもや相談BOOK

    Posted by ブクログ

    お金の困りごとも
    仕事の困りごとも
    これからの職業探しも

    丸っと一冊、載っています。

    こういうパターンもあるよなーとか
    こうなったらこうすればいいんだなどなど…

    少し参考になった本

    0
    2026年04月11日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    食べ物を元に世界史をみる本だった。いままでにない、面白い視点で勉強になった。知らないことが色々あったため、それらを下記にかいた。

    1

    0
    2026年04月07日
  • ドラマ・文学・K-POPがもっとわかる 今さら聞けない 現代韓国の超基本

    Posted by ブクログ

    長らく積んでたけどやっと読めた
    TWICEを推す身として韓国の歴史をさらっておきたいという気持ちがずっとあったのでよかった
    途中の歴史民主化運動の時間は正直よくわからんところも多いが、TWICEが絡んでくる直近の歴史はなるほどなと思えることも多かった

    0
    2026年04月04日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 食べ物が変えた世界史

    Posted by ブクログ

    歴史を、食の観点で振り返る企画。1テーマ見開き1ページで、オールカラーで、見やすい作りになっていた。
    食の転換は、人類にとって間違いなく大きなインパクトがあったと思うが、今では当たり前になっている食材がいつから食べられ始めたのかなど、実はあまり知らない事も多く、良い切り口だと思った。
    偉人メシ物語なども、面白かった。
    文字数も多くなく、隙間時間などに1テーマずつ軽く読むことができるけど、もう少しだけ深掘りしても良いような気もした。

    0
    2026年02月15日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 宗教が変えた世界史

    Posted by ブクログ

    良かったです。
    歴史の勉強ちょこちょこするのが好きで、この本を読んでみたのですが、宗教という観点をベースに読み解いていく歴史というのが面白かった。
    歴史は色々な観点から読み解いていくのは面白いですね〜

    0
    2025年12月27日
  • AERA Art Collection ゴッホの誘惑

    Posted by ブクログ

    今年(2025)7月に父が他界しました、数年前に父に頼んで描いてもらった、明石海峡大橋の水彩画が彼の遺産だと思っています。父はゴッホが好きで、ゴッホの模写をよく描いていました。先日神戸に彼の遺品整理で帰郷した時、ゴッホ展をやっていましたので観てきました。

    図録を買おうとも思いましたが、その横に置いてあった「ゴッホの誘惑」というタイトルの雑誌に惹かれて、それを買うことにしました。絵の遺伝子は私は残念ながら受け継がなかったのですが、この雑誌は帰りの新幹線の中で、父を思い出しながら読みました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ガス灯が発明され 街を明るく照らし始めると、夜はロマンチックな時間帯に変わった。セレナーデという言葉は、昨夜に恋人が住む部屋の下で愛を奏でる音楽のことである。夜は得体の知れないものに怯えるのではなく、愛を伝える時間になった(p5)

    ・ガス灯が最初に登場したのは1800年代初頭のロンドン、意外に思われるが、それまでの人々は数千年にわたって、松明・ろうそく・オイルランプと共に夜を過ごしてきた。ガストの普及を後押ししたのは 当店 イギリスで起きた産業革命であった 。生産性を高めるには、夜間も機械を稼働させる必要があり、 より明るい人工照明が求められるようになった(p13)

    ・ゴッホは10年 の画業で約2000点の作品を残すが、生前に売れたのはわずかに1枚だけ。 大日本帝国憲法が施行された1890年7月29日に37歳の生涯を自ら 閉じた(p21)

    ・ 32歳の時にパリに出ると、当時最先端の印象派 や 新印象派の作品を研究した。キャンバスは劇的に 明るくなり点描 も試みた。 多くの浮世絵にも触れ 大胆な構図と色彩も取り入れた。34歳で南仏 アルル へ移ると、ひまわり・ アルルの跳ね橋・ 夜のカフェテラスなど 傑作を 次々 生み出した(p30)

    ・ダヴィンチ・ブリューゲル・フェルメール・レンブラント といった教科書にも登場する有名な画家は「描きたいものを自由に 描く」ことはできなかった、 彼らはまず、 宮廷・貴族・教会・少数の裕福な上流市民 といった人々からの注文がなければ 筆を取ることはなく、どれだけ自信作 であっても「頼んだものと違う」と言われてしまえばそれまでであった(p32) 近代の画家たちはパトロンの注文から解放され 、自らの感性・ 思想に基づいて 捜索活動を行うことが可能になった。その代償として、経済的な不安定・貧しさを覚悟しなければならず、さらには 自分の作品が理解されない中で、それでも書き続けるという 孤独と向き合うことになった。その典型的な存在の一人が ゴッホ である(p33)

    ・ 当時 画家として成功するには、 フランス王立美術アカデミーが主催する「官展」 というコンクールに 入選することが必須条件であった。アカデミーが創設する「ローマ賞」を受賞すれば 国費でローマに留学できる、帰国後には絵を買ってくれる パトロン もついた。一見理想的に見えるが、極めて 権威主義的であるという欠点もあった 当店 色の塗り方 から 構図に至るまで 、伝統的な絵画の作法が山のように存在し 自由な表現は難しかった 。中でも注目すべきは 「歴史画」つまり 神話や 聖書を題材とした絵を 最上位とし、 風景画・静物画、日常を描いた作品は「低俗」として扱われた(p35)

    ・ゴッホは、浮世絵の 鮮やかな色彩、 遠近法にとらわれない自由な構図、色彩を面として捉える、 固有色からの解放 、遠近法にとらわれない構図、大胆な トリミング等に影響を受けた(p47)

    ・ゴッホの偉業の一つは肖像画の背景を、 黒から解き放ったことかもしれない。もともと 肖像画は、背景を黒く塗り、その人物の地位や職業を示す 装飾品や小道具を添えるのが一般的であった(p78)

    2025年11月21日読破
    2025年12月3日作成

    0
    2025年12月06日
  • 関西ミュージアムガイド

    Posted by ブクログ

    関東編はコロナ禍の間に買って読んでいたが、関西編が新しく出版されていた。
    本書で紹介されている3割ほどの美術館には行ったことがあったけれど、全く知らなかった美術館も紹介されていて、興味深かった。長年の宝塚ファンとして京阪神には馴染みがあるのだが、ほとんど行き尽くしたと思っていた大阪市内や、宝塚から三宮までの地域でもまだ行っていない美術館があって、時間を見つけて行ってみたいと思った。
    市立伊丹ミュージアムや白鶴美術館が紹介されていなかったのがちょっと意外だった。
    日本て本当に良い美術館が多いなと改めて思ったし、ココにもアソコにもいつか行ってみたいなと考えてワクワクした。

    0
    2025年08月18日
  • 関西ミュージアムガイド

    Posted by ブクログ

    美術館に興味を持ち出したのは最近のことで、各地に行ってはそこにある美術館を調べている。
    美術館に対して関心があるのは、内容もさることながら、『体験』として素晴らしいと思うから。
    作品をより良く見せるために工夫を凝らしている。
    それ自体もアートのように思える。
    アートに触れることは、人生において必須ではないように思える。
    しかしアートに触れる時間を持つことによって、人生が少しだけ豊かになる実感がある。
    背景や歴史が面白い。
    そして、そんな知識を無視して、ただ何となく「これ好きだなあ」と思えるものに出会うのも面白い。
    特に私は建築に興味があることに最近気がついた。
    そうして自分の中にあるものに気づきを得るのも、美術館の良いところ。

    0
    2025年08月11日
  • あした話したくなる おもしろすぎる学校のひみつ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    油を塗られた子ブタのブタ追い競走、面白いなぁ。見てる方も盛り上がりそう。子ブタはかわいそう。
    フランスの「書く宿題がない」の背景には、なかなか根深い問題がありそう。

    0
    2025年07月09日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 発明が変えた世界史

    Posted by ブクログ

    今、読み進めている本が難解でなかなか読み進められないので気分転換として手にした本です。これがなかなか面白くて読み飛ばすのがもったいない本でした。「発明が変えた世界史」は「発明が変えた社会史」であり「発明が変えた人類史」でもありました。ある意味「サピエンス全史」のチャート式参考書みたいに感じました。もっともとってもわかりやすいのでイノベーションについてハラリ的な悲観はなくポジティブな印象です。カラーでビフォアーアフター構成もそれに寄与しているかもしれません。ただよく考えるとこの本の「20世紀前半の発明」の収拾のつけた方をどうつけるかが、本書に書かれていない「21世紀前半の発明」として成されなければならないと感じました。最終章である「20世紀後半の発明」が今の社会を作っているとして、その発明が「21世紀前半の発明」にどう繋がり、現在の社会をどう変えていくのか、これは大きな宿題だと思いました。

    0
    2025年06月15日
  • マンガで教養 やさしい仏像

    Posted by ブクログ

    漫画付きで仏像の階級あらわしてるのおもしろい
    すべて覚えるまでにはいかなかったけど、いろんな形の仏像さん見に行きたくなった

    0
    2025年06月13日
  • ビフォーとアフターが一目でわかる 発明が変えた世界史

    Posted by ブクログ

    フルカラーで読みやすかった。

    もう少し、発明に関する人物的あるいは歴史的な背景が読みたかったかもしれない。

    0
    2025年05月25日
  • 東京手みやげと贈り物カタログ 新版

    Posted by ブクログ

    美味しそうなお菓子とお土産品がたくさん写真付きで載っていて見ていて飽きませんでした。
    買ってみたい品ばかり…
    でもどれもお高いのがたまにキズ…

    0
    2025年05月12日
  • 改訂新版 東京ミュージアムガイド

    Posted by ブクログ

    名前の通りの東京の美術館の本で、網羅的というよりは主要な美術館をピックアップして紹介している。
    細かいところはいいからまずは主要な東京にある美術館を知りたい、という人向けのように思われる。
    とはいえ地域ごとの美術館巡りなどの切り口での紹介もあり、ある程度知っている人でも楽しめる内容が組み込まれているとも感じた。

    0
    2025年04月07日
  • ソウル在住会社員&YouTuberが教える SEOULな暮らし方

    Posted by ブクログ

    今、韓国行きたい熱が高まっています。
    いつもの旅行ガイド本とは少し違うものをと思って選びました。

    もし、自分が韓国へ留学、または就職するとしたら……と仮定しつつ読みました。

    勉強がとてもハードとか、濃いコミュニケーションとか、私には厳しそうです。
    住居では、ユニットバスが基本でシャワーのみとかも、意外でした。

    「ソウルの日常を楽しむ」を読むと、いいなあ、楽しそうだなあと憧れます。

    0
    2025年03月23日