朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
興味本位で手に取ったものの、宗教と世界史とが
キーワードの本書は、難攻不落の鉄壁要塞のように思えた。
本書は、全部で7章から構成されている。中盤で
国・地域別に宗教を紹介する。序盤と終盤にて
時系列に各地域にて発生した宗教に係る出来事等を紹介している。
他のシリーズ類書と同様に、本書も豊富な図や写真等が理解を促してくれ、小気味よい説明が続く印象だ。
個人的には、天体分野の英単語にアラビア語由来の言葉が多い傾向にあることが興味深い。
宗教的な理由の違いから、イスラーム商人が商業活動を行い、交易に関するネットワークを拡充させた。彼らは交易品だけでなく、学問も帝国に持ち帰り、新たな文化の発 -
Posted by ブクログ
ネタバレ※長いです
ロイヤルホストを愛する17名のエッセイアンソロジー。皆さんの愛になぜか泣きそうになりながら読みました。なんなら読み終わりたくないから我慢したほど。退勤のバスで読むわくわくは忘れない〜。特に印象的だった方のエッセイの感想を書く。
まずわたしにコスモドリアを教えてくれた(ラジオ)平野さん、自家製コンソメからホスト呼びまで相変わらずたくさんのことを教えてくれてありがとう。でもコスモドリアの追いレモンと黒胡椒追加だけはどうやって頼むのか一生わかりません。
次は宇垣さん、文章読んだことなかったけどメニューを選ぶ時の思考回路(散々迷った挙句選ばずにいられないメニュー、1か月以内に再訪できた -
Posted by ブクログ
私にとってのロイヤルホストは高校の通学路で十時交差点の角に大きな窓を構えてあった。車がビュンビュン通るのを窓に眺められてていい席だな〜って思ってたけど、当時はなぜか入ってみようとも思わず、高校の友達とはその近くのサーティーワンとか、ラーメン屋とかばっか行ってたな。だからこの年までロイヤルホストに行ったことがなかった。(そしてその十時交差点のロイホはラーメン屋に変わってしまった)が、YouTubeでハリセンボンがロイヤルホストでモーニングをしてた動画を見て、え!!!美味しそう!行ってみたいっ!!!ってなって、高校が一緒の地元の友達を急遽誘って車で初ロイホへ。(徒歩圏内とかにロイホがあればもっと早
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ネタバレ【あらすじ】
ロイヤルホストで味わえる、おいしい特別な時間
青木さやか、朝井リョウ、朝比奈秋、稲田俊輔、上坂あゆ美、宇垣美里、織守きょうや、温又柔
古賀及子、高橋ユキ、似鳥鶏、能町みね子、平野紗季子、ブレイディみかこ、宮島未奈、村瀬秀信、柚木麻子
豪華執筆陣17名による“ロイヤルホスト愛”でいっぱいのエッセイアンソロジー
藤井隆さん、ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるかさんによる特別鼎談も収録!
このまま1日を終わらせたくなくて夜景を見たくなったときも
魔法のように仕事を進めたいときも
「自分の中の確信」が揺らいだときも
ロイヤルホストは、いつもそこにいてくれた
ハワイの空港みたいな -
Posted by ブクログ
友人から誕生日の贈り物としていただきました。
「読み終えた時に一緒にロイホに行こう。ご馳走様するまでがプレゼントね。」とのこと!なんて粋なんだ。
まずは、読み終えた率直な感想から。「今すぐロイホに行きたい!!」(笑)
名だたる執筆者のエッセイなのに、親しい誰かの話を聞いてるみたいに「わかる、わかるぞ...!」と顔が綻びました。
ロイホをはじめ、ファミレスって、「誰とどこで・あの帰りに行った・あんな話をした」記憶がなぜか忘れられない。
これからも自由さと贅沢さを感じながら、誰かと(もちろん1人でも!)ファミレス歴史を続けていけたら幸せなのだと思います。
さて、何をご馳走してもらおうかな!何店 -
Posted by ブクログ
さて、私もロイヤルホストを朝から語ろうと思う。私はファミリーでファミレスという場所に行った事がない。外食は家では作れない本格的な専門料理店ばかり。中国インド韓国蕎麦などチェーン店には行かない家族だったので、高校時代サボる場所として初めてファミレスの敷居を跨いだ。その時は1人でただ長くいられる=フリードリンクが格安というだけの理由だ。いつしか友人も一緒にサボったり休みに集まったりする場所でアルバイトでも通える低価格で味なんてものは腹が膨れればそれでいい。そんなぞんざいな扱いをしてきた。
大人になり、外食は色んな店へと経験値を増やし、舌も肥え店構えやホスピタリティなど自分の中での好き嫌いも良し悪し -
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