朝日新聞出版のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙とタイトルに惹かれてずっと読みたかった本。
ロイヤルホストは若い頃高いなというイメージと身近になかったこともあって今まで1回くらい、しかも予定までの時間潰しのため入ったためドリンクのみしか飲んだことがなかった。
この本を読んで各著者それぞれのおいしい幸せな記憶やロイヤルホスト愛が伝わってきて行きたい気持ちがどんどん高まった!パラティーとは!?コスモドリアとは!?
行ける距離にあったのでさっそく本日家族を誘い本を持って来店。絨毯が敷き詰められてる店内はホテルのラウンジのようで入りやすい雰囲気なのに自然と背筋が伸びる。周りの美味しそうな匂いに食べる前からワクワクしました。
たくさんのメニューに悩みつつコスモドリアとドリンクバーでパラダイスアイスティー、ホットファッジサンデーを注文。
ひとくちごとにおいしいね!と夫と子供に話しかけ楽しい時間になりました。
ぜひ読んだら近くのロイヤルホストに行ってみてください!
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Posted by ブクログ
わたしにとってのロイヤルホストってなんだろうと考えたとき、ぎり思い立った時に行ける高級ファミリーレストランという位置にある稀な存在でした。昔とあるプロの料理人の方がロイヤルホストの料理を評価する番組を見てから我が家にロイヤルホストが現れ、テンションの上がった母親に連れて行ってもらい、さあ好きなもの選びなさいとどこか誇らしげな母親の横で頼んだ大好きなオムライス(確かその時は黒と白のオムライスがあったような)の味を思い出しました。ロイヤルホストに頻繁には行けないけど、そんなロイヤルホストだからこそある思い出の数々にたくさん触れられて幸せな気持ちになりました。大好きなエッセイです。
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Posted by ブクログ
2025年4月30日に発売されている本。
字も多いから小さくて見にくい感は否めないけど、写真も多いので、それを見てるだけでも楽しい!
紹介方法も地域ごととかじゃなくてテーマ別で、
例えば新しくできた&最近リニューアルした建物を集めた章、あるいは、外観がレトロな建物を集めた章、みたいな感じで分かれて紹介されてる
やはり個人的には、秘密の庭園へ。の章は、The日本庭園みたいな庭が広がってて、こうゆうのが大好きなので全部刺さってましたよね( ・´ー・`)
あと、花より団子で申し訳ないが、併設されているカフェやレストランで出てくる食べ物の美しさ!
平安神宮会館とか、宇治市源氏物語ミュージアムとかの紹介料理は、もうこれも芸術作品的でした……
芸術ごとには全く明るくないんだけど、
風景画が描かれていると、おっってなってましたね、
現地で楽しめないのでこの本で、頑張って行った気になりながら楽しみましたんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
Posted by ブクログ
テーマと、とてもおしゃれな装丁に惹かれて手に取って。
最初のうちこそワクワクしながら眺めていたのだけれど、「とはいえ全部は訪れないよなー」とだんだん冷静になり、最終的に「色々あるけど、どうしても行かなければレベルで行きたいのは帝国、オークラ、パレスホテルだけだよな」という結論に。他はけっきょく、外資系か三井か、五十歩百歩な今どきホテルなのよ。。。
ホテルひとつひとつのホームページを見たりストーリーに触れたりしたら、きっとどこも素敵だし惹かれるだろうなとは思うのだが。残念ながらカタログブックでは、個々のホテルの魅力はなかなか感じ取れない。 -
Posted by ブクログ
興味本位で手に取ったものの、宗教と世界史とが
キーワードの本書は、難攻不落の鉄壁要塞のように思えた。
本書は、全部で7章から構成されている。中盤で
国・地域別に宗教を紹介する。序盤と終盤にて
時系列に各地域にて発生した宗教に係る出来事等を紹介している。
他のシリーズ類書と同様に、本書も豊富な図や写真等が理解を促してくれ、小気味よい説明が続く印象だ。
個人的には、天体分野の英単語にアラビア語由来の言葉が多い傾向にあることが興味深い。
宗教的な理由の違いから、イスラーム商人が商業活動を行い、交易に関するネットワークを拡充させた。彼らは交易品だけでなく、学問も帝国に持ち帰り、新たな文化の発展に導いたようだ。
世界史は馴染みのない分野であるが、本書も含めて
種々の切り口で視ると、多くの発見があった。
ちなみに、キリスト教の宣教師が、ジャガイモを世界に広めたようだ。
好きこそものの上手なれというが、接する機会がなかったものであっても、興味のあるものと組み合わせると、興味深い形に変えてくれることもある。